SM + 虐 待 & 拷 問

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謹賀新年

新年、おめでとうさん。
本年も「SM + 虐 待 & 拷 問」を宜しくお願い致します。動画買ってね。
まぁ、抱負でも語ればいいんだけど、さしたる抱負もないしね。この日記も金がねえ、やれ会員が増えねえ、収入が減る一方だ、身体が痛いだど、愚痴ばっかりだしね。このあたりを丁寧にしていきたいよね。

あとは、趣味の映画(ドラマ含む)は今年数えてみたら224本観てました。自宅で観ている訳だから、どうなんだろう?多い方なのかね。昔学生の頃は年間100本位劇場で観ていた訳だから、それ考えると腑抜けなかんじだよなぁ…。
で、昨年観た映画のベスト5(順不同)は、
●エイリアンVS.プレデター(ポール・W・S・アンダーソン)
●ヒメアノール(吉田恵輔)
●新 感染 ファイナル・エクスプレス(ヨン・サンホ)
●しとやかな獣(川島雄三)
●ジョーカー(トッド・フィリップス)

の5本かな。
「エイリアンVS.プレデター」は本当に舐めてた作品でした。暇つぶしにと思ってみたら、クトゥルフ神話を上手く絡めていてジャンル映画として楽しかった!「ヒメアノール」は直ぐに観るつもりだったんだけど、だらだらしてたら今に。最高のイヤな気分にさせてくれる作品でした。観る前と後でこんなに見える世界が変ってしまうなんて。「新 感染 ファイナル・エクスプレス」こちらも舐めてた案件かな。友人に勧められなければ観なかったかも。ありがと!ストーリーがロジカルに出来ていて、韓国芸能が世界に出ているのがよくわかる感じかなぁ。「しとやかな獣」これも今更だけども。サブスクって凄いよね、中々観れなかった作品に気軽に出会える。川島雄三なんだから面白くない訳がない。「ジョーカー」これも噂通りの良作。苦しい作品だった、妄想と幻想を生き地獄で巡ったいる感じ。この絶望感が受け入れられている世情も怖い。
でも、昨年観たという割には作品が古いなぁ。もっと劇場行けばいいんだけど、身体が言う事聞かないから難しいんだよね…。美術館巡りも厳しい世の中だし。困ったもんだ。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
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【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(ヨルゴス・ランティモス)
映像が嫌がらせのように悪い想像をさせる。もう勘弁して下さいと叫びたい位、感じが悪い。すべて、誉め言葉。
●皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(ガブリエーレ・マイネッティ)
よくわからないカッコよさ。凄い不思議な感じになる。永井豪を共有しているせいか。
●アリーキャット(榊英雄)
チンピラバディーもの好き。負け犬たちな感じと野良猫感が心地よい。幸福にはなれないワンスアゲンもの。堪らなく好きな世界観。
●キックボクサー(マーク・ディサール/デヴィッド・ワース)
途中で挿入されるヴァン・ダムのアイドルイメージ画像は長すぎろう…。あと。兄貴はムエタイとキックボクシングのルールの違いをしらないで、キック王者としてムエタイのリングにあがったの?あるいみ凄すぎだろう。
●ヒメアノール(吉田恵輔)
タイトル入れるタイミングが凄すぎる。さぁ、ラブコメは終わりだ、これから悪夢が始まるよ的なタイミングと演出。遠くへ来てしまった者と、捕まえてあげる事の出来なかった人の物語。ラストの森田に泣いちまった。名作!

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[ 2021/01/01 00:05 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

作業としての映画鑑賞

クリスマスも終わって少しは落ち着きましたが、どうもね。
12月入ってアクセスも売上も下降線をたどっております。たぶん12月は赤字かね。2016年11月以来の酷さ。コロナ禍の性にしてきたけれど、どうもそれだけではない気がかなりしてきた…。
年度末になると、各動画配信サービスでの作品の掲載終了が重なるので、鬼のように動画を観ています。たぶん楽しめていません。仕事中も流しっぱにして、下手したら再生速度を上げて観ている状態。なんの為に観ているんだか…。でも面白い作品は思わず見返したりしてね、本当に時間がない。この更新しながらも観てるしね。
まぁ、こんなんだから売上落ちるんだよっていうオチです。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
ルポ百田尚樹現象-愛国ポピュリズムの現在地- 石川諭
のたり松太郎(ちばてつや)


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●花と蛇(石井隆)
●柳家花録の落語入門

花録苦手だなぁ。なんでだろう。上手いのは判るんだけど、軽い感じが苦手なのかなぁ。女にモテそうなのが苦手なのか。俺のやっかみか。
●デカダンス(2020年)
わちゃわちゃした女の子主人公、実は凄いおっさん。ありがちだけど、あまりそれを感じさせない。世界の秘密を2話であっけなく公開しても魅せられる世界観。面白い。
●冷たい熱帯魚(園子温)
わぁ!怖いわ!こういう人いるわ。でんでんの評価が高いけど、主演の吹越満もまた凄い演技している。楽しき地獄めぐり。終着はより地獄!
●ルシファー(シーズン1)
●バリー・シール/アメリカをはめた男(ダグ・リーマン)
●MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~(2014年)

派手な画が楽しいかな。屋上とかでかっこつけて打ち合わせするなよって突っ込みたいけど。
●MOZU Season2~幻の翼~(2014年)
前作のモヤモヤを回収するもモヤモヤさせる。海外ドラマに近い構成かも。「男たちの挽歌2」以来の双子兄弟復活ネタ。新谷が強すぎる…。
●劇場版 MOZU(羽住英一郎)
シリーズ完結。モヤモヤ回収というよりは、ダルマたちが最後あっけなく殺され過ぎ(特に伊勢谷)。東がTV初期に比べ壊れすぎな感じ、新谷によっている気がする。ストーリーは「多重人格探偵サイコ」的というか、オマージュな感じ。チャオーー!
●女囚さそり 第41雑居房(伊藤俊也)
白石加代子がいい味だしてる。
●花と蛇 パリ/静子(石井隆)
●過激派オペラ(江本純子)
●エイリアンVS.プレデター(ポール・W・S・アンダーソン)

クトゥルフ神話的なものを絡めていて非常に面白い!どっちの宇宙怪物たちも南極で騒ぐなよって感じだけどドキドキさせる。今一つプレデターの目的が?だが、多少心は通じるところがいい。クトゥルフ神話は必見だと思う。
●AVP2 エイリアンズVS.プレデター(コリン・ストラウス/グレッグ・ストラウス)
パニック&スプラッター的な映画に。そこそこ楽しめるが…。プレデターの目的が益々解らなくなる。何故船内で繁殖させてしまう…。何故一人で対処に来る。戦うこと以外興味ないのか。最後はバタリアン的なオチ方向なのに、アンハッピー的な感じ
●オンディーヌの呪い(甲斐さやか)
●イン・ザ・プール(三木聡)

普通にオムニバスで撮ったほうが解りやすいというか、スッキリするのでは。無理して繋げるから、バラバラしている感じになってる気がする。
●キノの旅 -the Beautiful World-(2003年 A.C.G.T.)
綺麗で優しい「銀河鉄道999」。主人公が女性ということが最大の驚き。
●オカルト(白石晃士)
白石監督面白いなぁ~。ラストのラストはあれだけど、それまでが楽し過ぎる。ハマり気味。
●超時空要塞マクロス(1982年)
ロボットに変形する戦闘機がマクロスではなくて、あのデカいのがマクロスなのか…。パンドラの箱なんだね。ミンメイじゃなくて早瀬大尉だよね。速攻で早瀬大尉にいくわ。
●長い長い殺人(麻生学)
長い…。話に山場がロクにないのに。だらだらと…長い長い映画にすればいいのに。原作は面白かったのに…。
●パーマネント・バケーション(ジム・ジャームッシュ)
●女が階段を上る時(成瀬巳喜男)
●妄想代理人(2004年)

あぁ!この使えないアニメ進行の男、SHIROBAKOの太郎と同じ声優だ。これはSHIROBAKO意識してるだろ。
●消えた16㎜フィルム(サンディ・タン)
●眠りに生きる子供たち(ジョン・ハプタス/クリスティン・サミュエルソン)

引きこもりしてると眠くなるけど、これも同じ現象なのかね。
●団鬼六 少女木馬責め(加藤文彦)
●SCOOP!(大根仁)

後半からラストに向けての疾走感が凄い。かなりドキッとさせる、刃がこちらを向いた感じ。タイトル的に舐めてた、申し訳ない。大根さん凄い。
●D:INVADED イド:インヴェイデッド(2020年 NAZ)
●不能犯(白石晃士)

白石ってバジェットが小さい方が圧倒的に面白いなぁ。今回は話がごちゃごちゃしちゃって…。天才を描く為に、周囲を低能にする感じの作品。脚本もしくは原作の問題かね…。
●東のエデン(2009年 Production I.G)
●東のエデン 劇場版I The King of Eden(神山健治)
●東のエデン 劇場版II Paradise Lost(神山健治)
●イエスタデイをうたって(2020年 DMM.futureworks)

相も変わらず、グタグタと恋愛しやがって…。それが冬目さんのいいところ。煮え切れない惜春もの。
●劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語(新房昭之(総監督)宮本幸裕)
●劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編] 永遠の物語(新房昭之(総監督)宮本幸裕)

TV版を綺麗にまとまっている。この2本をみれば十分楽しめる。それにしても残酷な物語。これじゃまるでまどかはキリストではないか?筒井の「エディプスの恋人」的オチが素敵だけど、どこまでも残酷。キュウベイと出会ったら残酷な運命しかまっていない。必見の2作品。生で楽しみたかった!


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[ 2020/12/27 12:13 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

愕然とする未来

相も変わらず貧乏長屋住まいなんだが、最近年寄の引っ越しが増えてるんだよね。偶然かもしれんが、上の階、両隣と独居状態のお年寄りが引越していきました。まぁ80歳90歳と歳を重ねて一人だと厳しいからね。。。自分の親もそうだけど、自分自身どうなるか解らんからなぁ。老人ホームとか嫌だなぁ。パソコンとか持ち込めるのかね、SM動画観たり出来ないだろうし…。でも嫁と二人で豪華なホーム入るほど蓄えもないし…。寒い冬にバス停の椅子に座って朝を待つ風景が頭を過り…。あぁぁ、どこでも文句いいません、てな感じです。墓の管理とかもどうなるんだろう…。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門 清田隆之

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●羊たちの沈黙(ジョナサン・デミ)
なんで今更って。桃山ジロウの「羊たちの悶絶」を読み返したから。解る人だけ解ればいい。
●SHORT PEACE(大友克洋/森田修平/安藤裕章/カトキハジメ/森本晃司)
●映画 立川談志 ディレクターズカット
●ドゥ・ライト・シング(スパイク・リー)

ちょっとした行き違いなんだ…。ほんのちょっとの悪意だったり、ほんのちょっとのイラつきだったり。僕らは理解しあうことができるのだろうか…。
●荒野の千鳥足(テッド・コッチェフ)
地獄巡り。飲んだくれてこうなったことはある!まぁ一晩だけど。ある意味、「夜は短し歩けよ乙女」と同じ構造な気がする。あと主人公がロンブーの亮に似ている。
●勝手にしやがれ!! 成金計画(黒沢清)
●わたしは、ダニエル・ブレイク(ケン・ローチ)

ケン・ローチは凄いね…。わたしは、であり、わたしも、であり。都市の貧困とな何なのか凄まじく考えさせられる。教養として絶対に見ておくべき映画。
●忘却のサチコ(2020年)
ちょいっと病の気もしますが…。かわいいから許すか。
●悲しきヒットマン(一倉治雄)
●アイアムアヒーロー(佐藤信介)

アクションが見やすい。深いこと考えずに見るには楽しい。ZOQの生態に統一性がないとか。比呂美が何故、ZOQのハーフのような存在なのかの説明は一切なし。もやもやする。続編でも考えているのか?
●新 感染 ファイナル・エクスプレス(ヨン・サンホ)
脚本が非常に良く出来ている。全ての行動が伏線となって響いてくる。単純なゾンビ映画なのに、主人公親子・夫婦・姉妹と家族関係丁寧に描いている。前半の「受け入れろ~」コールがカップルの最期に響き渡る。
●深呼吸の必要(篠原哲雄)
草の上の仕事を大衆的に練り直した感じ。今観るとだけど、当時は無名に近い良い役者さんをそろえている。微妙な空気感がさらっと描かれていて面白い。
●ビブリア古書店堂の事件手帖(三島由紀子)
絵や動きは凄く観やすいのに、ストーリーがガバガバ。原作もこんなにガバガバなのかね。売れてたイメージがあるのだが。。。脚本練り直して欲しいわ。でも、画面は本当に上手。


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[ 2020/11/22 15:56 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

偽りの頑張り

 久々の日記。
コロナ禍で売上が落ちている…。AV買うって余剰金だからね…。ホント、遊興費で買うのでなく生活費で買えやBy町蔵。な感じでいて欲しいわぁ。でも、流石にAVの新作数が減っている気がする。この状況では新作も作りにくいし…。困ったもんだよ。
デリヘル系の仕事は全く無くなったし首縊りの準備かね。まぁデリヘルの方が地獄巡り状況だから文句も言えんが。。。
溜息ばかりの日記だよ、ホント動画買って欲しいわぁ。
そんなんで、ロリ系のサイト1件立ち上げてみたけど…。興味ないから辛いわ。システムとか入れて更新はかなり楽になってるんだけど、作品選ぶ基準が自分にないから、惰性が永遠に続いている感じで。こんなんだから社会の爪弾きものになるんだろうね。頑張っているふりだけでもしよう。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
月岡芳年 血と怪奇の異才絵師
バイオレンスジャック 完全版 永井豪
ライムスター宇多丸の映画カウンセリング 宇多丸


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ブラジル -消えゆく民主主義-(ペトラ・コスタ)
●蟲師(長濱博史 ~シーズン1)
●蟲師 続章
●悪魔の手毬唄・獄門島・女王蜂・病院坂の首縊りの家(市川崑)
まとめ見。金田一は基本推理しない。あくまでアリバイを聞いていくだけ。警察の方が変な推理して堕ち込んでいく。よく考えると不思議な構造な気がする。坂口良子がかわいいから良いか。
●星くず兄弟の伝説(手塚眞)
恐ろしく雑で、学生映画のノリ。同じノリの森田芳光は大物になったのに、眞ちゃんは何故迷った。親父のせいかな…。作っている人たちが楽しそうでいい感じ。
●監督失格(平野勝之)
残酷な世界…。あのラーメン屋の娘さんだったのか…。思い出の男たちが棺桶を持つ。いい女だったんだなぁと思う。
●タクシー運転手 ~約束は海を越えて~(チャン・フン)
●メトロポリス(りんたろう)
●ピクセル(クリス・コロンバス)
●ルパン三世 ルパンVS複製人間(吉川惣司)
●マトリックス(アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー)
●マトリックス リローデッド(アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー)
●マトリックス レボリューションズ(アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー)

●棒の哀しみ(神代辰巳)
昔観た時(たぶん中学?)は、ふんーってな感じだったけど、今観ると凄いわ。どうにも成らなくて、やりたい訳でもない権力争いして、どうでもいい暴力を振って、興味もないのに女を売って…。これやくざだからかっこもつくが、サラリーマンだって同じだからね…、もうつまらなくてしょうがない。でも生きていく、悲しい物語だよ。堕ちていく高島礼子にも注目。
●落下する夕方(合津直枝)
●毛皮のヴィーナス(ロマン・ポランスキー)

軽い気持ちでみたら、ドはまり。二人の関係性だけで成り立つその映像と役者の演技に脱帽。SMビデオばかりみずに、たまには文学的なSMにも触れた方が良いね。
●7 SEEDS(NETFLIX ~シーズン2)
●トイ・ストーリー4(ジョシュ・クーリー)

もう玩具って何?最後は完全にレジスタンスと化してるではないか…。次回は革命だな…。あるいみ凄い。
●しとやかな獣(川島雄三)
わぁー密室劇でありながら、なんて奥行を感じる映画なんだ。面白すぎる!無責任な国家や民衆を笑うように生きる家族。あるいみ坂口安吾の堕落論を思い出した。
●ホドロフスキーのDUNE(フランク・パヴィッチ)
この映画は是非制作してもらいたかったけど、12時間の映画は流石に企画通らないだろ…。でも、このドキュメントを観るだけでもワクワクが止まらない。「砂の惑星」(デビットリンチ版)を観た時、あまりの酷さに元気が出てきたと言うコメントは素敵すぎる。
●東海道四谷怪談(中川信夫)
●ノーライフキング(市川準)
●女吸血鬼(中川信夫)
●ピンクリボン(藤井謙二郎)
●ガンフロンティア(2002年 ベガエンタテイメント)

エンディングテーマがピカソだ!ピカソファン必見だね。ってか仕事したるんだ…。あと、この未完な終わり方は何!
●ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃(金子修介)
何故、怪獣を上空から撮影しちゃんだろう。全体に小さくみえる…。でも、英霊たちの怒りや軍隊の位置処は面白い発想だと思う。
●エロチックな関係(若松孝二)
もう、何だろう。予算余ってる感じ。バブルだったんだね。若松や内田を幾ら掛けてもオシャレではなくやさぐれチンピラになる。まぁ、宮沢りえにミューズ感があって唯一の救いかな。でも、このやさぐれ感、誰にも出せないカッコよさでもあるんだけどね。
●FREEDOM(森田修平)
●FREEDOM SEVEN(森田修平)
●地獄(中川信夫)
●日本暴行暗黒史 異常者の血(若松孝二)
●勝手にしやがれ!! 強奪計画(黒沢清)
●勝手にしやがれ!! 脱出計画(黒沢清)
●星くず兄弟の新たな伝説(手塚眞)

眞ちゃん、出てきちゃ駄目。もう内輪オチっぽくしないで…。でも井上順はかっこいいよなぁ。基本この映画シリーズって脇のおっさんがかっこいい、若者はやっぱどこか駄目な感じなんかなぁ。


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[ 2020/09/05 21:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

コロナネタばかり。

 コロナばかりで、特にネタもないけど、コロナの窓枠クーラー買ったよ。夏は暑いからね、ってわりに涼しくて無駄使い感が出てる。煩いし…。困ったもんだよ。
映画の感想を書くのが面倒になってきたので、全てに書くのを辞めた。特にドラマ系は。まぁ個人的メモなんで。
あと、休暇なんで新たにエロサイトを1個立ち上げましたが、アクセスは上がらず。頑張んないと。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
最後のトリック 深水黎一郎
これ、なんで劇場公開しなかったんですか? 三宅隆太
まんが訳 酒呑童子絵巻 大塚英志監修 山本忠宏編

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ケンガンアシュラ(NETFLIX ~シーズン2)
バキをよりバカバカしくしたテイスト。キャラクターにレベルを持ち込んだのがドラゴンボール(キン肉マン?)と言われているけど、それにあえて外部要因で変わる企業獲得資産や裏取引での勝負などを持ち込み、キャラクターの強さだけでは決まらない話にしているところが凄い。格闘ではなく新しいプロレス漫画の出現ではないか。
●聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY(さとうけいいち)
一番、まともなストーリー展開。きっちりと映画になっている。今まで無駄に見た作品は、これ1本観れば十分以上に把握できる。脚本力の違いか?聖矢ベスト作品だと思うので、是非。
●フルーツ宅配便(~シーズン1 白石和彌)
主人公は誰も助ける事ができない…。余計な手助けによって、より淵に追い込まれていくデリヘル嬢たち。みんな泣きながら一人で戦っていくしかない現実。軽くかわいいテイストで描かれているけど、恐ろしく残酷な世界。観るべき白石作品
●牝猫たち(白石和彌)
従業員の間抜けさがリアルで怖い。ホント訳判らない夢追っている奴って多いよなぁ。俺の知合いはミュージカル俳優・ラーメン屋・有名人と結婚したいなど。風俗店の店員やっている場合じゃないだろうに…。マッサージ師になりたがってた渋谷の店員はなれたかぁ。あの人だけが計画はっきりしてたわ。でも、ビル欲しい。
●殺人者への道(NETFLIX ~シーズン2)
●魔法少女まどか★マギカ(2011年 シャフト)
こんな話だったのか。辛すぎるわ。奴に会った段階で詰んでる話じゃん。だれかの不幸の上に成り立つこの世界。犠牲者には侮辱の笑いを投げつけてボクらは生きていく。ある意味パンドラの箱。
●氷菓(2012年 京都アニメーション)
不思議なテンポのアニメ。日常系ミスティーって感じかな。人の死なないミステリーが好きな人にはおススメ。画面に長しっぱで観るのに最適でした(良い意味で)。
●スライドショーがやって来る!「レジェンド仲良し」の秘密(伏原正康)
まぁ、舞台をそのまま流してるだけだから。この二人の関係性が面白い。ある意味友人論だったりする。親父BL好きは是非観るべき。
●真・女立喰師列伝(押井守)
疑史とかモチーフ的なものは凄く好きなんだけど、実写にするとここまで嘘くさくなるのか…。やはりアニメで観たい監督だなぁ。
●蟲師 特別編「鈴の雫」(長濱博史)
このアニメはなんだってこんなに美しく切ない色で覆われてるんだろうね。DVD買おうかな。
●傷だらけの天使(阪本順治)
実はショーケン版よりコチラが好き。アメリカンニューシネマにVシネを足したような作品。答えのない淋しさが残るけど、基本間抜けだしね。原田知世が相変わらずかわいい。
●愚か者 傷だらけの天使(阪本順治)
木村一八って役者として再評価しないといけないんじゃないかと思う。問題の多い人なんだろうけど、好きな演技なんだよね。この負け犬感のある演技。所詮役者なんてまともじゃないんだから、いいだろうって思うけどね。
●さびしんぼう(大林宣彦)
久々にっていうか、追悼で。でも凄い話だ。ファンタジーだとしても母親との関係性が壊れるわ。
●コンテイジョン(スティーブン・ソダーバーグ)
あえてこのタイミングで観る。怖いわ。かなりリアルにあたっていて。もう、日常は戻らないんじゃないかな。
●BANANA FISH(2018年 MAPPA)
ベトナム戦争をイラク戦争に置き換えるのって少し無理過ぎない。ベトナム戦争を背景にするってもっと重たい意味を持たせるものだから。ただ戦争で…とは意味が違い過ぎてしまうと思う。でもその割にはこの長編を良く最後までまとめた感はある。脚本は上手いじゃいかな。アッシュがスマホ屈指するところが観たい方は是非。
●マークスの山(WOWOWドラマ版)
映画版より全然いい。川上さんと石黒の関係性がなんかBLぽく見えて、否、全体的にBLぽい世界観がある気がしたんだけど。まぁマッチョ同士の通過儀礼的な奴かね。面白いよ。
●天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命(大浦信行)
どこまでいっても居場所のない人。たぶん、居場所を求めてもいなかったんだろうけど。極になる凄さと極である弱さ。雨宮処凛は大物になった気がする。
●いぬやしき(佐藤信介)
ありきたりの内容ながら、キッチリ映像化されていて面白い。木梨さんは喜劇役者としての力はかなりあるので、役者活動もっとして欲しいね。
●時効警察(~シーズン2)
●懲役太郎 まむし兄弟(中島貞夫)
ショートケーキが夢の食べ物だった思い出。ムショ入ってなんぼのかっこよな。オープニングのトラックでのウィスキーラッパ飲みに憧れる。


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[ 2020/07/26 12:17 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

奴隷戦士マヤ世代のオタク

 もう2月だね。お久しぶり。
サイトをhttpsに対応させるって言ったくせに、未だに未対応です。といっても内部的な部分は修正しているんで、アドレス変更を掛けるだけなんですけど、なんか不具合とかアクセス低下とか出そうで、二の足を踏んでいます。他の管理サイトでは幾つか変更を掛けて問題なく運営されているんで大丈夫だとは思うんですけどね。今のままでも不具合ないっちゃないので…。
最近は新サイトの制作に入っております。まぁブログなんですけね。一応画像切ったりの下準備は進んでおります。でも、これで管理サイト10を超えるんだよなぁ…。結構運営が厳しい状況になりそう。自動更新システムでもないかね。
 そんな時間ない風を気取っていますが、アニメばかりみております。噂だと「映像研には手を出すな」を放映しているんでしょ。未読だし、原作読んでからと思ったら、間違って「げんしけん」を読んでしまって…。あぁ、俺のオタク青春時代がある!世代も大体同じだゎ!てなってしまって、Netflixでアニメばかり観ております。オタク時代もアニメ見ない子だったので、忙しい忙しい。今頃、ウテナや聖矢ですよ。このあとは、ガンダムやまどかマギカにチャレンジですよ。(映像研はアニメ&本ともに未だ未見…)
あと、このどんとの「奴隷戦士マヤ」のOVAも観たいけど、流石にNetflixにはないや…。(と急にSMネタをぶっこんでみました。)

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学 川田利明
フラワー・オブ・ライフ よしながふみ
時計じかけの姉 いけだたかし
げんしけん 木尾士目

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●愛の渦(三浦大輔)
これは観るべき。本当に愛とSEXは別物。あぁ素敵なラスト。女性側は前向きに進んでいくだろう。男はいじいじと立ち止まりつづけるだろう。颯爽とSEXをするべきなのだ。ただ、本当の大人のパーティーはもっと地獄絵図だけどね。もちろん門脇麦もいない、擦れた風俗堕ちの女ばかりさぁ(経験者談)
●茄子 アンダルシアの夏(高坂 希太郎)
日々の葛藤や人間関係を自転車レースとして表していく。疾走感が堪らない。
●茄子 スーツケースの渡り鳥(高坂希太郎)
話や絵は安定していて文句はないが、疾走感?が無い気がする。前作が凄すぎ?
●ロスト・ワールド/ジェラシック・パーク(スティーヴン・スピルバーグ)
前作程のインパクトは…。まぁ当たり前だが。ってかまだパークを作るか!作り方も適当だし。安全設計って言葉知っているの。まぁ基本スピルバーグ作品には良い意味で安全はない。
●光(河瀬直美)
映画ほど目に左右される娯楽はない。失い続ける光の中で輝き続ける夕日はなんと美しくいのだろう。二人の関係性に恋愛を持ち込まないところも素敵。これは観るべき。
●アンチポルノ(園子温)
ポルノとな何か?を考えさせる映画というか、ポルノ的なもの映画?園子温ぽっくはあるが、雑な感じ。ただ、筒井真理子が凄く良いので、貧乳熟女好きは是非観るべし
●ジョン・ウィック:チャプター2(チャド・スタエルスキ)
鈴木清順に見えてしょうがない。鏡の部屋はブルースリーより「カポネ大いに泣く」を思い出す。アクションが独特でかっこよすぎる。銃の扱いが斬新すぎて堪らない。
●妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII (山田洋次)
安定の面白さ。古き軋轢を丁寧に描いている。そして、それは今というよりは10~15年ぐらいの世界観で。素晴らしい。こういったコメディは最先端である必要はない。リアルなファンタジーなのだ。今は駄目になったサザエさん的な寓話。蒼井優は良い役だなぁ。
●私の奴隷になりなさい(亀井亨)
上手にまとまってるかな。板尾が如何に上手く調教するかとか、壇蜜の主人は何なのかをもっと絡めて欲しいし、男がマスターの気分でいながら実はスレイブである部分をもっと明確にしたら面白いの。でも面白いかな。
●HELLSING(OVA版
セリフと残酷性の雄!かっこいいとしか言えない演出&声優。ふと気が付いたけど「鋼の錬金術師」と基本的仕組みが同じなのでは…。でも圧倒的にクールなのはこちら。見るべし!
●SHERLOCK(BBC版)
カンバーバッチとマーティン・フリーマンの完全なBLもの。萌えって判らなかったけど、もしかしてこういう事?もう観ていてキュンキュンしまくり。ミステリーやアクションの部分は、この二人の関係を観るためのおまけでしかない!BL好きには是非観てもらいたい作品。
●カラフル(原恵一)
さすが上手。何者でもないから壊したい!巧く外に向けば特攻の拓してればいいんだけど、内側に向く人間は自分を壊すしかないんでよね。。。学生には是非見せるべき映画だと思う。死んだっていいことないんだから。
●夜明けを告げるルーのうた(湯浅政明)
天才!湯浅!完全な対「崖の上のポニョ」。ポニョの海には怒りがあるが、ルーの海はプヨプヨしていて優しく包んでくれる。そして音楽のシーンでの皆でダンスは楽しすぎる。ポ~ニョポ~ニョなんて歌っている場合じゃない。ポニョの思想的先を観たい方は是非!
●ドリフターズ(TVアニメ)
原作終わってないけどどうするのかなぁと思ったが、やはりこうなるよな…。終わってない作品をアニメ化で途中で終わるってなんなんだろう。最近の流れみたいだけど…。もやもやするだけなんだよな…。アメリカのドラマの影響かね。でも、作品は面白い!
●聖闘士聖矢(1986年 TVアニメシリーズ)
テンポ悪いわぁ。説明セリフ長いわ。当時周り皆見てたけど、面白かったのか?全体的な謎はそのままだし…。
●聖闘士聖矢 冥王ハーデス編(2002年 OVA)
おお、TV版の謎や突っ込み所がある程度解決している。この話に持ち込むための前段階がTV版なのね。それでも前段階が長すぎる…。もっと半分位にまとめられるんじゃないかな。戦いも交互に技(同じ技)を出すだけだし。あと終わりが唐突。映画を観ろということか…。
●約束のネバーランド(TVアニメ シーズン1)
最後畳掛けるなぁ。よくできたサスペンス、そして次期に上手く続けている。ジャンプコミックって昔と変わったんだなぁ、と実感させられるアニメ。やはり、デスノート以降で大きく変わっているのかね。飼育されているのは、これを見ているお前らなんだよ!的なシーンが欲しいかな。何を観ても左翼的発想の人は是非観るべき。
●聖闘士聖矢 天界編 序奏(山内重保)
もう神って何?という哲学的な疑問にぶつかる作品。神殺し設定は好きなんですが…。もう凄すぎる。ニーチェ好きな人は是非観て、神とは何なのかを考えて欲しい。
●鬼滅の刃(シーズン1)
TVアニメをあまり見ないので…。今のTVアニメの作画ってここまでCGとの融合が進んでいるのか。凄い!今更なんだろうけど、絵に捕らわれて一気見してしまった。ストーリーも王道ぽっくていいね。(最近AVで口枷が竹筒があるなぁと思っていたが、禰豆子のコスプレだったんだね。失敬失敬)
●人のセックスを笑うな(井口奈己)
若い時ってそういうのあるよね。あんな可愛い熟女永作博美が現れたら狂っちゃうよ。そして、永作博美は気にせずに色んな人を狂わしていくんだろうなぁ。作品的には話の強弱やコミカルな部分が弱くて単調なのが残念。でも可愛い熟女に狂わされたい童貞君は観るべし。

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[ 2020/02/09 17:14 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

あけおめ。

 新年明けまして、おめでとうございます。
本年も、SM動画を買ってね。

久々の日記。とりあえず新サイト作ろって考えてたんだけど、なんでもhttp://⇒https:/ への変更が流行ってるんだって?SSL/TLSってやつらしいけど、まぁセキュリティが高い位の認識だったんだけど、こんどクロームだと混在コンテンツはブロックするって言いだしてるやん。ってことで新サイトどころではなく、各サイトの作り替えを開始しております。面倒な話だね…。
SSL/TLS化の話は知っていたけど、うちのサイトはパスワードやカード決済なんてないんで、セキュリティ含め無視していたんだけど、今回のクロームの件でSEO的にも閲覧的にも問題が想像より大きく発生する可能性もあるので対応している訳なんです。あ~ぁ、面倒くさい。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち 著:川端裕人 監修:海部陽介
TRICK「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち 加藤直樹
三国志 横山光輝

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●盲獣vs一寸法師(石井輝男)
石井輝男節炸裂!演技とかどうだっていいんだよ。カルトな世界が好き!という人は必見。政治家の田中美絵子が脱いでる事で有名になったが、田中美絵子センスいいじゃん!女優?は脱ぎどころが難しいが、この作品なら正解!
●シャッターアイランド(マーティン・スコセッシ)
心地よい混乱。全てがミスリードの中進んでいく。気持ちいいわぁ、全てが妄想と嘘でと思いきやラストはキッチリとつながっていく。見直さないと。流石スコセッシ!
●アナザーヘブン(飯田譲治)
ナイトヘッド、沙粧妙子、ギフト…・。あの頃の飯田譲治は何処へいった。脳が入れ替わってしまったのかな…。全体的に役者の演技も疑問だらけだし…。ん~、残念。
●デット(セス・マクファーレン)
こんな熊さん人形が横にいたら楽しすぎて人間駄目になるわ。でもなぁ、デットと一緒にいる俺を好きになっても欲しいかも。難しい問題だね。子持ちの男と付き合うつもりで。翻訳が超訳でジョークのニュアンスが判りやすいわ。
●ジュラシック・パーク(スティーヴン・スピルバーグ)
面白い。もう出だしから画面に釘付けにされてしまう。なんてことない、大掛かりなサスペンスでしかないのに…。そこが流石スピルバーグ!そして登場人物が少ないのが、また物語を整理させていて驚かさせられるし、スピルバーグお得意の登場人物全員がかなり癖強いのも楽しい。
●帰ってきたヒットラー(ダーヴィト・ヴネント)
「帰ってきたムッソリーニ」も作られたとか。日本だと誰が帰ってくるのか?意外ともう居たりしてね。って政治を切ってやりましたよ。まぁ軽い気持ちで観ても面白いけど、この価値観を選択した人々が昔も今もいるという部分に考えさせられる。
●彼女がその名を知らない鳥たち(白石和彌)
やめろ。切ないわ。男も女も禄でなし…。阿部サダヲが凄い。やはり白石恐るべし!!!
●壁男(早川渉)
漫画の実写化としては素晴らしい。いかに漫画の芯となる部分を抽出して再構築するかを行えている。松岡錠司のトイレの花子さんを思い出した。
●アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロ(ジョス・ウェドン)
相変わらずに戦闘状態の空間処理が凄い。あんだけの乱戦がすんなりと頭に入ってくる。それだけでも見る価値あり。
●パンク侍、斬られて候(石井岳龍)
流石!石井監督。町田康のパンクな時代劇を形にしている。クドカンの脚本もいい。やはりクドカンは演出は諦めて脚本に力を注いでほしいわ。ラストシーンはどう処理するのかと思っていたが、まさに美しい地獄絵図になっていて堪らん。
●復活の日(深作欣二)
面白く感動的なラストシーンだが…。出会えるか、地球規模で歩いて探して…。でも面白い。出アフリカ⇒出北極になるんだね。でも北極圏、南極圏にもうすこし人がいる気がするが…。でも面白い。
●ナイスガイズ!(シェーン・ブラック)
80年代のバディもの映画最高って人向け!だって「リーサル・ウェポン」の脚本家が撮ったんだぜ!露悪的で最低のギャグで堪らない。窓ガラス割ろうとして手を切って救急車は最高!車に助けを求めて射殺とか全てを台無しで最低で最高!シリーズ化してくれないかな。
●翔んで埼玉(武内英樹)
埼玉の人だけど面白くなかった…。まぁ、想像通りだったけど。もっとちゃんと映画にすればよいのに。1週間位で撮影編集したのかなぁ。予告編で十分な作品。でもそう考えると予告編作った人はすごいのかな。
●歩いても 歩いても(是枝裕和)
是枝監督は凄いわ。全てのシーンに意味が生じている。家族で里帰りして次の日に帰るってだけの話なのに眼が離せない。例えば、阿部寛が父親を待つシーンだけでも前半と後半では大きく意味を変えてきて感動を誘う。凄すぎる!
●吉田類の今宵、ほろ酔い酒場で(長尾直樹)
「鉄塔武蔵野線」は好きだったんだけどなぁ。酒場で起きるショートストーリだけど酒好きという以外柱がない。「深夜食堂」とかのフォロワーなんだろうけど、もう少し練って欲しいわ。吉田類ってつければいいって訳ではないよ。
●鍵泥棒のメソッド(内田けんじ)
解りやすくて素敵な小品。広末涼子は素敵な女優さんになったなぁ。こういう作品を気軽に見れる喜び。
●ジオストーム(ディーン・デヴリン)
やっぱり、犬を助けた!なんで米国人はパニックになると犬を助けるシーンを入れたがるのか不思議。というかよくあるパニック映画。平均的だけど、最後に米国人を助けるのがメキシコ人という、まさにハリウッド的演出。こういう主義は好き。
●ダラス・バイヤーズ・クラブ(ジャン=マルク・ヴァレ)
マシュー・マコノヒの演技が凄すぎる!怖いものなしになった男の強さ!生きる事の目標を探したくなったよ。でもオープンニングからマシューの行動が、南部保守なのに社会事情に関してきっちりとアップデートしていく性格なのが丁寧に描かれていて面白い。
●薄化粧(五社英雄)
緒方拳はさておき竹中直人がいい演技しているし、松本伊代もいい演技している。松本伊代、役者の道もあったんじゃないかな。それとも五社マジックなのかね。でも悪いも良いもない殺人鬼…怖いわ。
●百万円と苦虫女(タナダユキ)
まぁ、美人さんだと100万円も直ぐに貯まるよね。なんて言いたくなる設定。でもロードムービー的で嫌いにはなれない。
●A.I(スティーヴン・スピルバーグ)
人物をカメラが追走して、全体像や世界観を一気に見せるの好き!やはりというべきか、スピルバーグの登場人物たちは、いとも簡単に倫理の壁を乗り越える、無責任な面白さ。主人公の境遇は「鉄腕アトム」と「究極超人あーる」の間位。でも、原案はキューブリックという恐ろしさ。
●セーラー服と機関銃 卒業(前田弘二)
相米慎二はやっぱり凄かったという再認識。なんでバックライトを多用するんだろう?はさて置き、セーラー服=儚さ、機関銃=激しさの融合がこの作品の肝なんだと思うが…。両方が安っぽいんだよなぁ。橋本環奈は女優の道を歩み出したというには、あまりにスタッフが…。

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[ 2020/01/01 00:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

アクセス低下に関して

 OPENLOADが堕ちたね。このサイトは現在は別段問題ないけど、他に運営しているリーチサイトは微妙に影響を受けている…。まぁ。やめる方向でダラダラ更新していただけで、別段問題はないんだけど、急になくなるとサイトの価値が0になるんで、困ったもんだね。まぁ、やってることは価値0どころかマイナス案件だから良かったって考えが正しんだけど。結局、アクセスが…。問題だね。ほかにもツイッターも大量に削除されているみたいだしね。まぁこのサイトのツイッターのフォロワー少ないから関係ないけどね。
って、ネット世界から元々はぶられているんじゃないって気もしてきたよ。
でも。広告主からアクセス低下を怒られているんで、皆さんクリックだよ。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
なぜリベラルは敗け続けるのか 岡田憲治

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●KUBOクボ 二本の弦の秘密(トラヴィス・ナイト)
王道ストーリーというか、判りやすいよくある話だが(子供向けだしね)、絵というか凄いアニメーションの動き。
●ハッシュ!(橋口亮輔)
いい作品だなぁ~。人をパターンで描いていないんだよ。皆それぞれ背景があって、それぞれがキチンと生きている。みんな少しだけ不器用で(事務員の女性は不器用すぎるけど)。観終わって、恋人って、親子って、家族って、同性愛って、異性愛って、世間って、仕事って、友人って…。一つずつ考えさせられる。橋口亮輔はやはり凄い。
●デッドプール2(デヴィッド・リーチ)
相変わらずのメタ構造で面倒臭くって素敵な作品。質が悪いギャグが堪らない。新チームのメンバーが無茶なミッションで即座に死んでいくのとか目を覆いたくなる面白さ。そして運が以上に良いだけのアフロ姉さんも面白すぎる。
●ジョン・ウィック(チャド・スタエルスキ)
最初の10分以外はアクションしながら物語が進んでいく。凄い演出。ただ主人公のキアヌ・リーヴスは桁違いに強いような、そうでもないような、危うい感じ。それが元伝説の殺し屋感なのか。肉弾戦の時の動きがUFC的というか総合格闘技の柔術系の動きで面白い。あと世界観が鈴木清順の「殺しの烙印」的で素敵。
●天使のいる図書館(佐藤和生)
奈良で不器用な女性が自分を見つける。まさに地方映画の基本的な作品。見て特というより損ではないかなという感じ。「天使の詩」好きな人にはお勧め。嘘です。
●40歳の童貞男(ジャド・アパトー)
童貞男が若い女でなく、妙齢の女性に行くことが好感を持てた。日本だったら相手女性を若いのにしてしまいそう。でも、俺のタイプはアル中のゲロ吐く女かな。無軌道で好きなタイプだわ。って2005年米国でこの家電販売店は成り立ってるのか?
●蜜のあわれ(石井岳龍)
「変態家族 兄貴の嫁さん」を思い出す。あの大杉蓮がここまでの俳優になっていくのか…。二階堂ふみが本当に可愛い金魚に見えて素敵な作品。手を伸ばしても手中に収めることの出来ない幻想のよう。
●トゥーヤング トゥーダイ!(宮藤官九郎)
舞台と映画の違いなのか、まったく面白くない。多分舞台の人と映画って意外と相性が悪いんだと思う。とくにコメディ系は。三谷さんの例と同じ。出演者がいいだけに残念。
●ターミナル(スティーヴン・スピルバーグ)
狭い空間の中で上手く物語が動いていく。このあたりがスピルバーグぽくて良い。たまにはこういった米国の小作品もいいよね。
●ブラック・ジャック ふたりの黒い医者(手塚眞)
もう擦りすぎな作品。この頃の手塚眞は治虫の呪縛にハマってた感じがするよ。やるなら実写で特撮ぽっく撮って欲しかったな。

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[ 2019/11/20 21:17 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)
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