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負の連鎖(マイナス×マイナスはプラスだが、マイナス+マイナスは凄いマイナス)

 「親父が倒れたわぁ」なんて笑ってたら、母親が倒れたわ。
ありがちな話なんですがね、親父の入院等で心労が溜まってって感じでね。ほんの1週間程度だったんですが。
ただ恐れていた事が遂にきたって感じでね…。親父、体調も戻って元気80%位なんですが、家庭生活が基本一人でこなせないんですよね。米炊くのも怪しいぐらい。そのくせ食事は店屋物は塩分が多いとか、外食は一人は嫌だとか、宅配サービスみたいのは味気ないとか。堪った洗濯物どうするだとか。基本我儘なんですよ。仕方がないので、夕方実家に帰って、買い物、夕飯&翌朝食作って、洗濯物片づけてって暮らしですよ。おまけに昼時に自宅の夕飯作ってるからね。一日何回食事作るんだよって。ホントに障害者雇用で在宅勤務で良かったわ…。
そんなことしてたら、母親退院後にこっちが体調崩してるわ。将に負の連鎖。
だけど、ホント親父一人になったらどうしようって、前から不安に思っていたことが現実化して恐怖してきております…。あぁぁ。

そんな現実を忘れさせる為にも、消費税増税に負けずにSM動画買ってちょ。
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【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
自生の夢 飛浩隆
闇金ウシジマくん 真鍋昌平

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●淵に立つ(深田晃司)
贖罪・脅迫・宗教観・哀れみ…、全てを坦々と語りかけて来る。終わりのない日々。今、淵に立っているのは誰なのだろう。自分なのかもしれない。考えさせ続ける映画。
●天気の子(新海誠)
セカイ系Ver.2.0!どんな現実世界より美しい背景!そして、もっともお得意な雨のシーンの連続。お腹一杯なのかペコペコなのか…。やはり苦手な世界観。お前らごときの感情で世界が変ってたまるかって感情。本田翼は上手かった!
●白ゆき姫殺人事件(中村義洋)
微妙にもうワン捻り欲しいような感じ。ネットの呟き感は良い感じにカットされていて良かった。この感じ「ハル」以来じゃないって言い過ぎか。
●少女革命ウテナ(幾原邦彦)
TVアニメを今観る!J・A・シーザーはかっこいいね。月蝕歌劇団の世界観って高取英は関係ないんだっけ?まぁ。アングラ演劇好きは見るべき。もう「絶対!運命!黙示録!」って歌詞がかっこよすぎる。そして革命という儚さ。未だ世紀末を生きているオッサンの感想。そりゃ、新海誠とか苦手だわ。
●麻雀放浪記2020(白石和彌)
麻雀放浪記(和田誠版)+仁義なき戦い×SF-リアル な感じ。小松の親分の出目徳が良かった。プロットが片山まさゆき!ここが一番重要な映画。
●墨攻(ジェイコブ・チャン)
前半の戦闘シーンの長回しとか凄い。そして、戦争の思想を捏ねくりまわしていて、非常に面白い。これだけの大作なのに、日本ではパッとしなかったのが残念。
●ベイビー・ドライバー(エドガー・ライト)
音楽って凄い!全てのアクションに合わせるかのように流れる音楽!疾走感が堪らない。ぶっとんだ設定でありながら、切ないくさせる感じ。堪らんぜ。
●アフター・アース(M・ナイト・シャマラン)
シャマランだから見たけど、ただのウイル・スミス親子のの親馬鹿映画。シャマラン性はなし。新しい惑星にいって占領したら現地宇宙人に逆襲されて…って、地球人が悪くないか。もやもや設定。


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[ 2019/10/05 15:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

昔居た風景

 まぁ。気が付けば2カ月以上経ってるんですね。この日記も。
夏休みを利用して国会図書館で漫画読んだりしてたら時間が空転していてね。それと親父が倒れたりで時間が無かったんでやんすよ。幸い親父は一命を取りとめたんですけどね…。なんか母親がシビンとかやりたくないとのことで、親父のチンポもってシビンしてましたよ。なんだかね。親父は意識混濁だしね。散々見てきたチンポだろって思うけど嫌らしいよ。まぁ人生で親父のチンポ触る事ってあんまりないから、良いチャンスかね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
少女・ネム 原作:カリブ・マーレィ 作画:木崎ひろすけ
バッドブラッド 原作:狩撫麻礼 作画:松森 正
ファイター 原作:狩撫麻礼 作画:園田光慶
ハードスキン 原作:狩撫麻礼 作画:ひろき真冬
至近未来実話リアル 原作:狩撫麻礼 作画:本沢たつや
エッヂ  原作:狩撫麻礼 作画:田村信
名美 石井隆
赤い眩暈 石井隆
戦後の詩―<現代>はどう表現されたか 安西 均 (編集)
からくりサーカス 藤田和日郎

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●眠狂四郎殺法帖(田中徳三)
想像していたよりクールな作品。監督が三隅研次ではないんだという驚き。中村玉緒がかわいい。
●水のないプール(若松孝二)
世間に対してムカムカしたからやった!正しくはないが、正しい!MIEは内田裕也を受け入れすぎだろ…。警戒感があれば、内田もあそこまでしないだろうにね。でも眠らせて裸にしてシーンを再現するあたりは、今の「時間を止めるAV」に通ずるものがあるフェチ性を感じる。時間を止めるの好きな人は是非。
●餌食(若松孝二)
世界に対してムカムカしたからやった。もうカッコよすぎ。内田裕也なのにレゲエってのは、当時ボブ・マリーが来日してた影響か。ラストの無差別銃乱射シーンは世界に対する耐えられない怒りや絶望を感じた。オープニングのマリファナ吸うシーンもかっこいい。DVD化して欲しい。
●マイケル・ムーア 華氏911(マイケル・ムーア)
今頃になって鑑賞。トランプ批判というより、考えない米国批判・考えない民衆批判。いかに考え批評し、苦しい正義に向かった歩くかという話に感じた。今更だけどまだトランプが大統領のうちに是非。
●人が人を愛することのどうしようもなさ(石井隆)
現実のアイドルに惚れたが最後、地獄まで一緒にいくしかない…・。喜多嶋舞の電流拷問は必見!SMマニアは見るべきじゃない。でないと一生後悔するよ。
●ワンダーウーマン(パティ・ジェンキンス)
颯爽と現れる出落ちヒーロー!戦いに挑む瞬間が一番かっこいい。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」も登場だけで空気変えるしね(この時は、二人が馬鹿過ぎるというのもあるが…)。ジェンダーや女性地位の問題なんかも含めて新しいヒーロー像としては面白い試みだとは思うけど…。英国側についてドイツと闘ったけどさぁ、悪って正義って的な部分の解釈が厳しそう。軍神アレスが関わってるけどさぁ。まぁ神殺しの力も凄いけどね。このシリーズ、宇宙人、神の眷属に対して唯の金持ちがどやって対応していくんだろう…。
●アニー・ホール(ウディ・アレン)
自虐男好きには堪らない作品、男女の微妙なズレの中に嫌味な程の駄目さ加減が楽しい。都市的恋愛模様。
●雲切仁左衛門(五社英雄)
無駄におっぱいがいっぱい&無駄に残酷血どばぁ~。そんな中で仲代達也と松本幸四郎(9代目)のひりひりするサスペンス。そして、おっぱい。血どばー。さすが五社な作品。
●X電車でいこう(りんたろう)
バブル期後半のポップカルチャー&ホラーって組み合わせが面白い。最後の画が「帝都物語」のギガーっぽいな、って思ったが「帝都物語」の方が後だった。あと、全編がジャズで素敵。
●麦子さんと(吉田恵輔)
えぐってくるな~。自分の知らない親。親も一人の人間であること。子供の頃は親は完全な大人だと思っていたけど、自分が親の歳になると、あぁ親も大変だったんだな~って感じた時が大人になった時なのかもね。麻生祐未の役どころがフックになっていて非常に良かった。麻生祐未ファン必見。
●哭声/コクソン(ナ・ホンジン)
混乱させてくる。想像していた全てが正解であるようで、全てが回答に足りない。かなり観る人によって感想が違うのではないか?絆のようであり、嘘八百のようであり、幻覚のようであり。多面的なホラーは面白い。あと、韓国のキリスト教感を再度噛み締める。
●十階のモスキート(崔洋一)
内田裕也かっこいい。最後の郵便局強盗のカタルシスが堪らん。真面目に生きてりゃ狂うさぁ。自分の道を走るしかないんだよね。
●希望の国(園子温)
2011年のあのタイミングでこの映画を作るということが、園子温という映画人としての凄さ。見ない振りをするのでない、睨みつけるのだ。今だに終わっていない問題だかれこそ、観なくてはいけない映画。
●狼よさらば(マイケル・ウィナー)
復讐なんて関係ない!俺は気に入らないお前らを殺す!反省はするけど、まだやる気十分だぜぇ!って映画。やっぱ銃は魅力的なんだよね。バキューン!
●MW-ムウ-(岩本仁志)
手塚治虫漫画原作の映画にあたりなし…。神父のゲイ設定がなくされている。神への背徳から悪魔に加担していく部分の心情がなくなってしまうので、薄っぺらすぎるただの大掛かりなサスペンスで終わってる。ん~残念。
●カルト(白石晃士)
軽い気持ちで観たけど、面白かった!ありがちなフェイクドキュメント的なホラーから始まって、最後はサイキックウォーズ的になり、少年漫画的な「戦いはこれからだ!」的なエンディング。Netflixだから出会えた嬉しさ。21世紀の「妖怪ハンター」的でおススメ。
●悪霊島(篠田正浩)
なんかチグハグ。岩下志麻、鹿賀丈史、室田日出男、古尾谷雅人、岸本加世子と好みの役者さんなんだけど…。ジョンレノン暗殺とか、正直時代性とかいらないんじゃない。まぁ最後の事件として今と繋げたいんだろうけどさぁ。なんか残念な感じ。

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[ 2019/09/16 20:28 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

負け犬にワンスアゲンはない。

 月一回は日記を書こうと決めて、いきなり2月は日記なしでお馴染みの当サイトです。なんだかね。
最近は狩撫麻礼の「ハード・コア」の映画版のラストをどう解釈するべきか、また、「ハード・コア」の主人公 右近 は何故に「ボーダー」の主人公 蜂須賀 になれなかったのか?を日がな一日考えている感じです。まぁ、相変わらずの狩撫麻礼病です。そのうち「バビロンシステム」がとか叫ぶんじゃないだろうか心配な感じです。なんとなくですが、俺自身は蜂須賀に憧れる右近のような人間だと思っております。そのうちに運命を他人に決められ絶望するのでしょう。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
罪の声 塩田武士
トランプのアメリカに住む 吉見俊哉
完璧じゃない、あたしたち 王谷晶

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ゆれる(西川美和)
つらいわ~。意地悪な作品だわ。全員が少しずつ自分に呪いをかけていく。家族って兄弟って。和解だって永遠に揺れ続けるだろうなぁ。
●柳生一族の陰謀(深作欣二)
力技一本!面白えー!もう演技も演出もストーリーも全て力!力こそ正義!最近こういった大作がないのが寂しいね。
●LUCY/ルーシー(リュック・ベッソン)
リュック・ベッソンの中二的な部分が素敵。最後のフラッシュメモリーで容量どれ位なんだろ。でも記憶・知識を残すって素敵な発想。この辺りが中二病を超えるかっこよさに繋がる。
●スーサイド・スクワッド(デヴィッド・エアー)
ん~。そんなに悪い奴らではないのでわ。もっと滅茶苦茶でバディー感もないようなものを想像したのに。最悪の方法で取り合えず解決する的な感じでないと、非常識の悪役の意味ないのでは。ちっと寂しい感じだわ。
●パプリカ(今敏)
テンポっていうかショットがかっこいい。夢が溢れるなら、姿形に意味はなくなるのかもな。思想だけが生き残るけど、最後は形も欲しいよね。解釈が難しい。
●地獄でなぜ悪い(園子温)
自分の情熱の為なら全てを裏切る!自分の世界を作るってそういうことだとな。ラストの疾走は恐ろしく泣けてくる。
●ゴジラ2000 ミレニアム(大河原孝夫)
2000年でこの話か…。これみるとシン・ゴジラがどれ程大変だったか判るわぁ。
●痴人の愛(増村保造)
和製プリティーウーマン。理想の女って自分を超えていくんだよね。地獄を受け入れながら進む覚悟って素敵だ。自分は無理だが…。本当の愛ってこういうところにあって欲しいね。
●ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(トーマス・ジャン)
昔観た時はバディものとして捉えたけど、今観るとBLものじゃない。悲しく切ないBL感に萌えながら観る方が良いかも。
●怒り(李相日)
人を信じ抜くことの出来ない自分に対する「怒り」なんだね。難しい部分だよね。妻夫木聡の全能感はあるけど影も…的な上手い役者さんになったなぁ。ちょい長めの作品だけど、その分個々のキャラが丁寧で物語の厚みが出ている。大作もので、ここまで描けるのは珍しいのでは。
●初恋・地獄篇(羽仁進)
童貞って地獄だよ。だからって童貞捨てても、そこにあるのは新しい地獄なんだよ。一生地獄めぐり。寺山節だわぁ。


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[ 2019/03/03 19:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

映画備忘録

 ステロイドの副作用かね。身体にニキビが凄いことに&風邪気味的な感じが続いております。あぁ面倒ったらありゃしない。
でも仕事が今暇で、アホ面で映画ばっかり観てるんで喜ばしいちゃ喜ばしいんだけどね。そんな訳で映画のメモ追加です。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
ブルー・ローズ 馳星周

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ハードコア(山下敦弘)
画が「いましろたかし」になっているのが素敵。主人公達は能動的ではない。もう積んでしまった男たちの物語。この世界から捨てられた男たちだからこそ、最後の選択すらロボットに委ねられてしまう。でも上手に生けられないこそ世界に怒りを持つ。この怒りこそ、いましろたかしの世界観!山下敦弘の作品って過去の消失というか蒸発が一つのテーマなのかな。でもラストはちょっといただけない。味園ユニバース思い出したわ。原作読み直ししないと。
●オリエント急行殺人事件(ケネス・ブラナー)
電車という狭い場所での空間処理が堪らなく面白い。まぁ、ストーリーは今更というぐらいの古典だから、演出や映像で見せるしかないわけなけど、それをいとも簡単に処理していて、最後まで引っ張るのは凄いの一言。
●MEG ザ・モンスター(ジョン・タートルトーブ)
凄い大味。でも詰まらない訳ではない。こういったジャンルムービーは楽しい。こっちも馬鹿な振りして楽しむに限る。でも、中国資本ってここまで入ってきているんだね。楽しけりゃいいけどね。
●孤狼の血(白石和彌)
びっくりくりくりクリトリス!昭和最後の「仁義なき戦い」。役所広司と松坂桃李のバディ感もいいし、ルーキー松坂桃李の暗躍や変貌が良い。松坂桃李いい。そしてこの映画の痛いシーンは本当に痛いのだ。そして遺体はちゃんと遺体なんだ。かっこいい。
●ボーダーライン(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
うわ~。始まった瞬間からもう逃れることの出来ないレールに乗ってる。どうやれば回避できたの。こういう自分の知らないところでシステムが動き出していて…、主人公には何の術もなく…。怖くて好き。ドゥニ・ヴィルヌーヴ恐るべし。



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[ 2018/12/08 15:01 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

備忘録的に

 ポンコツなんで軽く多発性硬化症で入院?したので記録しておきます。
11月頭位から軽く調子悪かったんだけど、いつもの事だろうと放置。11月中ごろ過ぎた頃から口の動きが悪くなりフガフガ状態。気が付けば左足だけが熱く感じ皮膚感覚に違和感(温かくて楽なんだけど、触ると冷たい)。
いよいよかと病院で急遽MRI撮影。神経に白い小さな点が発見。こりゃ治療だわと急遽パルス治療へ。

11/19 朝入院 ⇒ 在宅仕事なんで病院で午後からPCで仕事 ⇒ 夕方から点滴治療。 ⇒ 夕飯食べて暇だから近所のコンビニで飲酒。外科系の患者と仲良く飲み。
11/20 起床 ⇒ 在宅仕事開始 ⇒ 夕方から点滴治療 ⇒ 夕飯食べて暇だからまた近所のコンビニで飲酒。同じメンバー。
11/21 起床 ⇒ 在宅仕事開始 ⇒ 夕方から点滴治療 ⇒ 夕飯食べて暇だからまた近所のコンビニで飲酒。同じメンバー。
11/22 起床 ⇒ 朝退院 ⇒ 午後から在宅仕事開始 ⇒ 退院パーティで深酒。

とりあえず、口のフガフガと左足の感覚は戻る。パルス治療成功。
入院中でもある程度仕事ができる事が判明。遅刻と早退で対処可能。
でも、入院中に酒を飲む事を覚えたのはどうなんだろう…。パルス治療すると満腹中枢が壊れるから空腹感が堪らないんだけど、遂にって感じ。体重も増えたしムーンフェイスだし…。なんだろね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
コンビニ人間 村田沙耶香
そして夜は甦る 原りょう
軽井沢シンドローム たがみよしひさ

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●松ヶ根乱射事件(山下敦弘)
田舎って怖いわ~。ラストの乱射がかっこ悪くてかっこよすぎる。三浦友和って良い役者だよ。
●女番長 黒猫ロック(長谷部安春)
和田アキ子は意外といいと思うよ。でもバイクの仕組み理解してないよね。アクセルぐるぐる回してるし…。なんてダサい事言っては駄目な映画。風景・情景・時代を見る。それにしても梶芽衣子の目力が凄い。惚れるぜ。
●ランペイジ 巨獣大乱闘(ブラッド・ペイトン)
やはりロック様は強い!!期待薄で観たけど、全然いけてる!面白い!迫力もあるし、10代前半の息子(いないけど)と一緒に観に行ったら、超盛り上がりそう!悪役が馬鹿なのも好感持てる。
●小早川家の秋(小津安二郎)
小津なのに京都?と思って鑑賞。やはり人物像が丁寧だ。悪気のない親父、死ぬタイミング、それぞれの言葉、それぞれの目線、すべてに配慮されて作られる映画。人の生き死ってこういうものだよな、と静かに納得させられる葬列が美しい。
●スリー・ビルボード(マーティン・マクドナー)
凄いな、話を読ませないというか、先が見えない。コーエン兄弟のファーゴ思い出したけど、主演女優同じ人だった。ブランコのシーンは黒沢の生きるを思い出したけど、不安感を演出しているって説が正しそう。田舎の閉塞感が素晴らしかった。あと「砂の多い戦場にいた…。どこだか判るだろ?」「判らない!」を声出して笑ってしまった。
●マイティーソー_ダークワールド(アラン・テイラー)
自分の中ではかなり面倒になってきている。マーベルシリーズ自体、自分には合っていない気がしているが、観ないと次が楽しめないと思いながら、今これ見ているって感じ。結局ソーがもっと上手くやればいいんでないの?騙され過ぎな気がしてならない。神は純真なのかね。
●大帝の剣(堤幸彦)
もう悪意しか感じられない。トリックシリーズと同じノリで作るか?普通。どこまでも悪ノリだし、ナレーションがアホ見たいに多いし、っていうか、これだけナレーション入れるなら、全部ナレーションにしちゃえよ。
●レディ・バード(グレタ・ガーウィグ)
うわぁああ!俺もこんな時期あった!!怖いよ、怖いよ!ごめんなさい、ごめんなさい!と叫びながら観た中二映画。でも未だに変わっていない自分!特にアルコールに関してはね。母と娘の関係性が非常に面白かった。
●桜の園 2008年版(中原俊)
前作が神の域の映画だから、リメイクというか続編は厳しいよね。たとえ同じ監督であっても。でもこれはこれで、良い気がしている。すこし説明足らずな部分(なぜ学園長が折れたかとか…。用務員の説明だけでは勿体ない気がした。あと姉の思いとか)があるが、でもアイドル的な映画としてみれば普通レベルではないかな。逆に上手くシリーズにしたら面白いかも。今年の桜の園はどんなのだろう?的な感じで。
●THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦(押井守)
やっぱり、アニメの動きなんだよなぁ~。「赤い眼」とかもそうだったんだけど、あのアニメの間みたいなのに耐えられない…。脚本:押井守で監督は職人監督みたいな作品を作ればよいのに。シン・ゴジラのように上手くいく気がするんだが…。
●野火(塚本晋也)
ノーランの「ダンケルク」と同じロジックな気がする。自分が何故・何を目的に・どうしてここにいるのかが判らない世界。戦争の本質ってここにある気がする。馬鹿のせいで人が死ぬ。塚本監督がこれを撮る意味を調べないとなぁ。
●オールドボーイ(スパイク・リー)
何故スパイク・リーが監督をしたのだろう?アクションシーン下手だし。でも良くも悪くも解りやすい感じではあったかな。監督としては賞味期限切れかねなんて思っていたら、カンヌの「万引き家族」受賞の時にスパイク・リーの作品も並んでたよなぁ~。日本上映とかどうなんだろう。
●フォックスキャッチャー(ベネット・ミラー)
怖いわぁ。富豪の何も見ていない目が怖すぎるわ。実話とか言われても。恐ろしすぎ。でも、マーク・シュルツって総合でゲーリー・グッドリッジと試合したのを御茶ノ水の格闘ビデオから借りてみたの思い出したわ。そんなバックボーンがあったなんて。総合好きは必見かね。
●九月の冗談クラブバンド(長崎俊一)
勢いというか、勢いだよねな作品。全員が失踪しているのに、主人公だけが沈んでいく面白いテースト。「ラッキー破滅」って口癖がかっこよすぎる!
●いつかギラギラする日(深作欣二)
何度見ても面白い。時代遅れのハードボイルドに乾杯したい映画。

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[ 2018/11/23 09:51 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

ねぇ。何か面白いことないかなぁ。

ねぇ。何か面白いことないかなぁ。
今回は森田童子の「孤立無援の唄」の出だしで始めてみました。なんだって今頃って?今70年代の熱風にうなされているからさぁ…。
ここ一週間、きついのなんのって。
ちょっと重い気持ちで覚悟して「止められか、俺たちを」(白石和彌)を観に行ったんですが、やられてしまいましてね。
吉積めぐみの目線で映画監督:若松孝二率いる若松プロを70年代の情熱を描いているのですが、若松孝二に怒られているというか、問いただされて総括されて、今の自分が許せない気分にさせられるんですよね。自分にとっては70年代の学生運動って憧れ時代なんですよね(その時代学生だったら確実にノンポリでしょうが)。その中のアイドルが若松孝二であったり寺山修司だったりする訳で、たまらん気分にさせらちゃいました。
まだ、連合赤軍に希望を持てた時代。これから大いなる喪失を向かえる前の青春の時代。その時代から若松孝二は今の時代に向け問いただす。本当に今のような時代にお前らはしたかったのか!お前は今のような自分になりたかったのか!なれていないのであれば、ぶっ壊せ!ぶっ潰せ!怒れ!

で、この勢いで横浜の寺山修司展も行っちゃいましたよ。物足りない展示でしたけど…。
でも横浜の中華も食べたしで、やっと転向できてノンポリに戻れました…。まだ小さな刃は残っているようですが。



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特捜部Q-檻の中の女- ユッシ・エーズラ・オールスン著 吉田奈保子訳
地を這う魚 ひでおの青春日記 吾妻ひでお
闇鍵師_-くるり屋錠之介 原作:中島かずき 漫画:赤名修


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●止められるか、俺たちを(白石和彌)
生涯ベスト級。1週間は精神が安定しなかった。若松孝二に「今のお前は許せるのか!」と刃を突き付けられている気分。自分が世界が納得出来なくなる。ラストの自死のシーンは「エンドレスワルツ」を思い出した。若松最高!
●FAKE(森達也)
メディアを問う。真実を問う。すべてのものを不確実なものへと捉えていく。さすが森達也!ただ、佐村河内さん豆乳飲みすぎ。お腹壊さないのか心配になる。あとケーキを出すて素敵なおもてなしなんだと感じる。
●メイン・テーマ(森田芳光)
昔(中2位)観たときは解らなかったが、これって処女こじらせてSEXしたくて欲情している娘の話だよね。まぁ、周囲も皆こじらせているみたいだけど。大人と子供、処女と童貞みたいな簡単だけど厳しい対立軸の話。俺なら悩まず桃井かをりにいくわ。シーン合間に入る学生映画チックな騒めきは森田監督ぽっくて嫌いになれない。
●ランボー4 最後の戦場(シルヴェスター・スタローン)
無駄な正しさが不幸を呼ぶ。あそこまでしてランボーが助けたんだから、もっと感謝すべきではないかな。感謝出来ないから、あんな無鉄砲な事するのか…。丁寧に虐殺が描かれている感じが心地よい。
●エヴェレスト 神々の山嶺(平山秀幸)
感情をセリフで言わせるのホント止めたほうがよい。チベットまで行ったんだから説得力のある映像で…。まぁ原作長いし、そのまま2時間映画は厳しいと思う。もっともっとストーリー削らないと。でも山岳ものって画が単調になりやすいよね。感情部分のアクションだから難しいわな。
●黒い十人の女(市川崑)
画がおしゃれだわ。男もダメだけど女もダメな感じ。結局、お互いに依存しあってるんだよね。各女優たちの演技を見てるのも楽しい。もっと咀嚼しないといけない映画。再度タイミングで観ようっと。
●千年女優(今敏)
原節子と小津か…。なんか原節子がSFに出ていたらって思うと、面白そう。どんなになるんだろう。映画の中を渡り歩くワクワク感。現実と虚構が折り重なり女優となる。弥勒菩薩を想像してしまった。
●三大怪獣 地球最大の決戦(本多猪四郎)
子供の頃観たけど、こんなんだったけ?キングギドラに強さを感じないけど、ゴジラにも感じない…。なんかほって置いても大丈夫じゃないかな。一番の衝撃は小美人を入れたカバンを振り回す振り回す。あれ中で死んじゃうよ…。でも映画としては楽しいかな。
●東京流れ者(鈴木清順)
鈴木清順の画はかっこいいな。このころの単純なストーリーの方が好きだ。捏ねくり回していなくて、素直に楽しめる。俺にとってのかっこいい殺し屋のイメージはこのイメージだな。


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[ 2018/10/21 09:52 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

マンガばかり読んでいた。

 8月も終わりだね、ってことで駄文。
まぁ。最近はサッパリ漫画を買わなくなってしまってね。最近の作品て巻数多いでしょ、貧乏長屋暮らしだと置き場所に困ってしまってね。だったらネットでデータ購入しろって話なんだけど、今度は貧乏だってことが関わってきてしまって。最近はもっぱらネットカフェでまとめ読みですよ。まぁ漫画は基本全部完結して読むって決めてるんで、ネットだと忘れてしまうんですよね。
(例外:ベルセルク・昨日なにたべた・よつばと・はじめの一歩・風雲児たち)
そんな訳で、久々にネットカフェで「チャンピオンRED」のバックナンバーを読んでいたら、あの老害で有名な松本零士先生の「ガンフロンティア」がリメイクされてたんですよ。なんたって、秋田書店の「秋田文庫(旧)」で買いそろえる位好きなんですよ。でも、昨今のネタ切れリメイクだろう、期待なぞせずに読もうと読んでみると、いいんですよ!絵もちゃんと松本零士してるんですよ。中々の画力ある新人もいるもんだと思って名前を見ると「島崎譲」!!えぇえぇぇ!あの「THE STAR」の島崎譲!あの「覇王伝説 驍」の島崎譲!びっくらこきましたよ。僕が将に中二病の頃の漫画家さんですからね。あわててネット検索。ふ~ん。元アニメータなのか…なんて納得してね。でも凄いことだよ。漫画家ってなるより、続けることが大変な職業のひとつだからね。
あのころ好きだった「うちやましゅうぞう」とか「宇野比呂士」とかって、検索したら宇野比呂士亡くなってるじゃん…。
結局、遠くまで来てしまったんだなぁと感じる夏のネットカフェでした。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
アイアムアヒーロー 花沢健吾
家族最後の日 植本一子
黙殺-報じられない“無頼系独立系候補”たちの戦い 畠山理仁

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●つぐみ(市川準)
写真の連続のような奇麗なカットの連続。少し小津を思い出した。昔観た時は静かな映画のイメージだったが、今観ると音楽が結構おしゃれに入っている。あと、中島朋子と白島靖代の抑えた演技がいいなぁ。これで牧瀬が女優になっている気がする。
●君よ憤怒の河を渉れ(佐藤純彌)
いくらなんでも、いきなり飛行機の操縦は無理だろ…。海に沈むって。まぁ「細かい事言ってるんじゃねえよ。高倉健が逃亡してるんだぞ!なんだって出来るさぁ!」って声が聞こえてきそう。大味でいいじゃないか。美味いんだからって感じ。そして原田芳雄もかっこいい。
●鋼の錬金術師(曽利文彦)
「ピンポン」は良かったのにね…。人間の演出が出来ないのかなぁ…、その前に脚本かなぁ…、原作読んでないと意味解らないんじゃないかなぁ…、原作を忠実に映像化することが良いのではなく、原作のテーマー抜き出して再構築することが映画の作り方なんじゃないかぁ…、この内容で続編作る気なのかね…。山田君の演技が酷いという話もあるけど、その演技にOKだしたのって監督だしね…。
●アンテナ(熊切和嘉)
重苦しくなるのは判っていて観た。辛いわぁ。あんな女王様に出会ったらコロッてやられてしまいそうだが、人生経験上あんな完全な女王様はいません(断定)。そのあたりの村上龍~田口ランディへと繋がるSM幻想ってなんなんだろうね。でも映画はいいわ。主演加瀬亮の演技は良いなぁ。これが役者さんだと思うな。
●チョコレートドーナツ(トラビス・ファイン)
軽い気持ちで観たら号泣!信じあうという事はなんなんだろう?僕らはもっと優しくなれるんだろうか…。でも、この映画法廷劇なんだね。そこも驚いた。
●キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(ジョー・ジョンストン)
ふ~ん。なんか前日譚的な感じなんだ…。この作りは自信がなけりゃ出来ないよね。さすがマーベルって感じだけど、食傷気味な感じもあるんだよな~。
●ポリス・ストーリー/レジェンド(ディン・シェン)
監督がCM出だからか、ジャッキーぽっくない作品。舞台も巨大なバーの中だけで終始するし、アクションもあるが、CM的な演出で無駄にしてるし…。むしろアクションなしの人情話にした方がしっくりくるんでないかなぁ。ポリスストーリーのシリーズとも外れているみたいだし…
●震える舌(野村芳太郎)
娘の破傷風表現が凄い。まるでホラー的サスペンスな作り。志賀Y太が好きな人は観た方が良いだろうが、作品的には一緒にしたら怒るだろうね。確実に。
●告白(中島哲也)
中二的妄想を大人が中二発想で打ち抜く映画?中島さん的な映像で力で推し進めるのは凄いよね。だかっらて心に何か残ったかと言われると何もないあたりも凄いよね。
●濹東綺譚(新藤兼人)
音羽信子いいわ~。墨田ユキもいいわ~。津川雅彦もいいわ~。あのDキスの感じが本当にエロい。昔、吉原帰りに荷風の墓参りに行ったのを思い出した。泣けてくるけど、泣くと笑われるような映画。


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[ 2018/08/22 20:57 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

多発性硬化症 現状報告

 はい。6月突入!新サイトの制作はとりあえず諦めモード。だって面倒なんだものでお馴染みのRedrumです。
今回は備忘録。多発性硬化症の状況記録です。読んでも面白くないよ。
3月に入りγGTPの値が500を超えたことで、痛み止め薬の「テグレトール」の投薬を中止。
3月中旬にγGTPを再検査、値が200まで下がる。γGTPを押し上げているのが「テグレトール」と確信。
4月、「テグレトール」を飲まずに過ごしていても痛み再発せず。一安心。
4月中旬、左手・左腕・左脇腹に痺れと力の低下発生。「テグレトール」を止めてから2カ月弱での痛みなので、再発の可能性あり。
5月上旬、様子を見ていたが、一向に改善しないので、精密検査でMRIへ。結果再発なし。「テグレトール」を止めたことでの痛みの再発と判断。とりあえず別の痛み止め「リリカ」を処方される。ただ痛みは相変わらずなので、点滴治療を5日間実施。
5月下旬、痛みが減りだすが、「テグレトール」程効かない感じ。点滴治療の影響で体重増加中。
とりあえず「リリカ」をメインにあとは我慢の方向性に決定。我慢我慢。
でもアルコールは我慢しないことも決める。だってお酒飲むと痺れとか痛みとか忘れるんだもの。きっと素敵なお薬なんだと思う。

って、久々に病気に関して書いてみました。病気について書くとアクセスが伸びるんだよね。売り上げが伸びることは無いんだけどね。
あと、スマフォが壊れました。とりあえず無料修理で戻っては来ましたが、やはりデータはすべて削除です…。
そろそろ格安スマフォに切り替えようかと考えております。
以上、報告でした。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
みんなエスパーだよ 若杉公徳
スクリプトドクターのプレゼンテーション術 三宅隆太
「日本の伝統」の正体 藤井青銅


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●二十世紀少年読本(林海象)
いか八郎追悼で。切ないね。ジンタだね。明るく輝くものに程、暗い影があるんだよね。
●最も危険な遊戯(村川透)
さすが優作!走って車を永遠と追跡するって…。でもこの頃の作品てチャンドラーの影響下にある気がするんだよね、「横浜BJ…」にしかり。作品的には最初と最後はコメディにして全体はハードボイルドって素敵な構成だと思う。あと最後のストリッパーが麦藁帽子で股間を隠しているのは「人間の証明」ギャグだろ!いい演出だね。
●悲しい色やねん(森田芳光)
場面転換の大阪の街の入れ方が森田節だね。昔観た時は中村トオルの演技とか嫌だったけど、今観ても嫌なんだけど、作品としては時代を写していた作品だと思う。細かいことはいいからバブル期の映画を楽しむよ、といった感じ。森田芳光はいいよね。
●バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(ザック・スナイダー)
長いよ~。暗いよ~。何も聞かない男VS何も話さない男の対決。物事の解決にはいかに対話が必要かを感じさせる。これで正義が継承されたのだろうか…。そんな面倒な男どもより、ワンダーウーマンの登場の方が颯爽としていてかっこいい。ジャスティスシリーズへの布石だからつまらなくても仕方ないのかね。
●女が眠るとき(ウェイン・ワン)
妄想の間、ビートたけしの存在感が半端ない。川端の「眠れる美女」的変態さ。サスペンスの進め方。緊張感が心地よい。妄想とはかくあるべきだ。
●バグマン(大根仁)
アゲアゲ!漫画を描くことをあそこまでアクション的に表現するとは。さすが。「ピンポン」を見たとき以来の革命的な視点な気がする。まぁ、学校行きながら二人で週刊連載って不可能どころの騒ぎではないけど、そこはファンタジーの面白さ。とにかく漫画描きたくなったよ!!
●キングコング対ゴジラ(本多猪四郎)
タコの怪獣が一番良かった。あとこの二大怪獣を戦わせてその後、作戦はどうする気だったんだろう?まぁ出たとこ勝負かね。スポンサーの薬は売上伸びたのとかが気になる。でも夢あるわぁ。コングの大きさがシーンごとに違わない?とか細かいことは気にするな!的な力強さがある。見ていて楽しい。

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[ 2018/06/03 11:55 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)
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