SM + 虐 待 & 拷 問

SM 調教 動画 無料 紹介サイト

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奴隷戦士マヤ世代のオタク

 もう2月だね。お久しぶり。
サイトをhttpsに対応させるって言ったくせに、未だに未対応です。といっても内部的な部分は修正しているんで、アドレス変更を掛けるだけなんですけど、なんか不具合とかアクセス低下とか出そうで、二の足を踏んでいます。他の管理サイトでは幾つか変更を掛けて問題なく運営されているんで大丈夫だとは思うんですけどね。今のままでも不具合ないっちゃないので…。
最近は新サイトの制作に入っております。まぁブログなんですけね。一応画像切ったりの下準備は進んでおります。でも、これで管理サイト10を超えるんだよなぁ…。結構運営が厳しい状況になりそう。自動更新システムでもないかね。
 そんな時間ない風を気取っていますが、アニメばかりみております。噂だと「映像研には手を出すな」を放映しているんでしょ。未読だし、原作読んでからと思ったら、間違って「げんしけん」を読んでしまって…。あぁ、俺のオタク青春時代がある!世代も大体同じだゎ!てなってしまって、Netflixでアニメばかり観ております。オタク時代もアニメ見ない子だったので、忙しい忙しい。今頃、ウテナや聖矢ですよ。このあとは、ガンダムやまどかマギカにチャレンジですよ。(映像研はアニメ&本ともに未だ未見…)
あと、このどんとの「奴隷戦士マヤ」のOVAも観たいけど、流石にNetflixにはないや…。(と急にSMネタをぶっこんでみました。)

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学 川田利明
フラワー・オブ・ライフ よしながふみ
時計じかけの姉 いけだたかし
げんしけん 木尾士目

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●愛の渦(三浦大輔)
これは観るべき。本当に愛とSEXは別物。あぁ素敵なラスト。女性側は前向きに進んでいくだろう。男はいじいじと立ち止まりつづけるだろう。颯爽とSEXをするべきなのだ。ただ、本当の大人のパーティーはもっと地獄絵図だけどね。もちろん門脇麦もいない、擦れた風俗堕ちの女ばかりさぁ(経験者談)
●茄子 アンダルシアの夏(高坂 希太郎)
日々の葛藤や人間関係を自転車レースとして表していく。疾走感が堪らない。
●茄子 スーツケースの渡り鳥(高坂希太郎)
話や絵は安定していて文句はないが、疾走感?が無い気がする。前作が凄すぎ?
●ロスト・ワールド/ジェラシック・パーク(スティーヴン・スピルバーグ)
前作程のインパクトは…。まぁ当たり前だが。ってかまだパークを作るか!作り方も適当だし。安全設計って言葉知っているの。まぁ基本スピルバーグ作品には良い意味で安全はない。
●光(河瀬直美)
映画ほど目に左右される娯楽はない。失い続ける光の中で輝き続ける夕日はなんと美しくいのだろう。二人の関係性に恋愛を持ち込まないところも素敵。これは観るべき。
●アンチポルノ(園子温)
ポルノとな何か?を考えさせる映画というか、ポルノ的なもの映画?園子温ぽっくはあるが、雑な感じ。ただ、筒井真理子が凄く良いので、貧乳熟女好きは是非観るべし
●ジョン・ウィック:チャプター2(チャド・スタエルスキ)
鈴木清順に見えてしょうがない。鏡の部屋はブルースリーより「カポネ大いに泣く」を思い出す。アクションが独特でかっこよすぎる。銃の扱いが斬新すぎて堪らない。
●妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII (山田洋次)
安定の面白さ。古き軋轢を丁寧に描いている。そして、それは今というよりは10~15年ぐらいの世界観で。素晴らしい。こういったコメディは最先端である必要はない。リアルなファンタジーなのだ。今は駄目になったサザエさん的な寓話。蒼井優は良い役だなぁ。
●私の奴隷になりなさい(亀井亨)
上手にまとまってるかな。板尾が如何に上手く調教するかとか、壇蜜の主人は何なのかをもっと絡めて欲しいし、男がマスターの気分でいながら実はスレイブである部分をもっと明確にしたら面白いの。でも面白いかな。
●HELLSING(OVA版
セリフと残酷性の雄!かっこいいとしか言えない演出&声優。ふと気が付いたけど「鋼の錬金術師」と基本的仕組みが同じなのでは…。でも圧倒的にクールなのはこちら。見るべし!
●SHERLOCK(BBC版)
カンバーバッチとマーティン・フリーマンの完全なBLもの。萌えって判らなかったけど、もしかしてこういう事?もう観ていてキュンキュンしまくり。ミステリーやアクションの部分は、この二人の関係を観るためのおまけでしかない!BL好きには是非観てもらいたい作品。
●カラフル(原恵一)
さすが上手。何者でもないから壊したい!巧く外に向けば特攻の拓してればいいんだけど、内側に向く人間は自分を壊すしかないんでよね。。。学生には是非見せるべき映画だと思う。死んだっていいことないんだから。
●夜明けを告げるルーのうた(湯浅政明)
天才!湯浅!完全な対「崖の上のポニョ」。ポニョの海には怒りがあるが、ルーの海はプヨプヨしていて優しく包んでくれる。そして音楽のシーンでの皆でダンスは楽しすぎる。ポ~ニョポ~ニョなんて歌っている場合じゃない。ポニョの思想的先を観たい方は是非!
●ドリフターズ(TVアニメ)
原作終わってないけどどうするのかなぁと思ったが、やはりこうなるよな…。終わってない作品をアニメ化で途中で終わるってなんなんだろう。最近の流れみたいだけど…。もやもやするだけなんだよな…。アメリカのドラマの影響かね。でも、作品は面白い!
●聖闘士聖矢(1986年 TVアニメシリーズ)
テンポ悪いわぁ。説明セリフ長いわ。当時周り皆見てたけど、面白かったのか?全体的な謎はそのままだし…。
●聖闘士聖矢 冥王ハーデス編(2002年 OVA)
おお、TV版の謎や突っ込み所がある程度解決している。この話に持ち込むための前段階がTV版なのね。それでも前段階が長すぎる…。もっと半分位にまとめられるんじゃないかな。戦いも交互に技(同じ技)を出すだけだし。あと終わりが唐突。映画を観ろということか…。
●約束のネバーランド(TVアニメ シーズン1)
最後畳掛けるなぁ。よくできたサスペンス、そして次期に上手く続けている。ジャンプコミックって昔と変わったんだなぁ、と実感させられるアニメ。やはり、デスノート以降で大きく変わっているのかね。飼育されているのは、これを見ているお前らなんだよ!的なシーンが欲しいかな。何を観ても左翼的発想の人は是非観るべき。
●聖闘士聖矢 天界編 序奏(山内重保)
もう神って何?という哲学的な疑問にぶつかる作品。神殺し設定は好きなんですが…。もう凄すぎる。ニーチェ好きな人は是非観て、神とは何なのかを考えて欲しい。
●鬼滅の刃(シーズン1)
TVアニメをあまり見ないので…。今のTVアニメの作画ってここまでCGとの融合が進んでいるのか。凄い!今更なんだろうけど、絵に捕らわれて一気見してしまった。ストーリーも王道ぽっくていいね。(最近AVで口枷が竹筒があるなぁと思っていたが、禰豆子のコスプレだったんだね。失敬失敬)
●人のセックスを笑うな(井口奈己)
若い時ってそういうのあるよね。あんな可愛い熟女永作博美が現れたら狂っちゃうよ。そして、永作博美は気にせずに色んな人を狂わしていくんだろうなぁ。作品的には話の強弱やコミカルな部分が弱くて単調なのが残念。でも可愛い熟女に狂わされたい童貞君は観るべし。

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[ 2020/02/09 17:14 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

あけおめ。

 新年明けまして、おめでとうございます。
本年も、SM動画を買ってね。

久々の日記。とりあえず新サイト作ろって考えてたんだけど、なんでもhttp://⇒https:/ への変更が流行ってるんだって?SSL/TLSってやつらしいけど、まぁセキュリティが高い位の認識だったんだけど、こんどクロームだと混在コンテンツはブロックするって言いだしてるやん。ってことで新サイトどころではなく、各サイトの作り替えを開始しております。面倒な話だね…。
SSL/TLS化の話は知っていたけど、うちのサイトはパスワードやカード決済なんてないんで、セキュリティ含め無視していたんだけど、今回のクロームの件でSEO的にも閲覧的にも問題が想像より大きく発生する可能性もあるので対応している訳なんです。あ~ぁ、面倒くさい。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち 著:川端裕人 監修:海部陽介
TRICK「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち 加藤直樹
三国志 横山光輝

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●盲獣vs一寸法師(石井輝男)
石井輝男節炸裂!演技とかどうだっていいんだよ。カルトな世界が好き!という人は必見。政治家の田中美絵子が脱いでる事で有名になったが、田中美絵子センスいいじゃん!女優?は脱ぎどころが難しいが、この作品なら正解!
●シャッターアイランド(マーティン・スコセッシ)
心地よい混乱。全てがミスリードの中進んでいく。気持ちいいわぁ、全てが妄想と嘘でと思いきやラストはキッチリとつながっていく。見直さないと。流石スコセッシ!
●アナザーヘブン(飯田譲治)
ナイトヘッド、沙粧妙子、ギフト…・。あの頃の飯田譲治は何処へいった。脳が入れ替わってしまったのかな…。全体的に役者の演技も疑問だらけだし…。ん~、残念。
●デット(セス・マクファーレン)
こんな熊さん人形が横にいたら楽しすぎて人間駄目になるわ。でもなぁ、デットと一緒にいる俺を好きになっても欲しいかも。難しい問題だね。子持ちの男と付き合うつもりで。翻訳が超訳でジョークのニュアンスが判りやすいわ。
●ジュラシック・パーク(スティーヴン・スピルバーグ)
面白い。もう出だしから画面に釘付けにされてしまう。なんてことない、大掛かりなサスペンスでしかないのに…。そこが流石スピルバーグ!そして登場人物が少ないのが、また物語を整理させていて驚かさせられるし、スピルバーグお得意の登場人物全員がかなり癖強いのも楽しい。
●帰ってきたヒットラー(ダーヴィト・ヴネント)
「帰ってきたムッソリーニ」も作られたとか。日本だと誰が帰ってくるのか?意外ともう居たりしてね。って政治を切ってやりましたよ。まぁ軽い気持ちで観ても面白いけど、この価値観を選択した人々が昔も今もいるという部分に考えさせられる。
●彼女がその名を知らない鳥たち(白石和彌)
やめろ。切ないわ。男も女も禄でなし…。阿部サダヲが凄い。やはり白石恐るべし!!!
●壁男(早川渉)
漫画の実写化としては素晴らしい。いかに漫画の芯となる部分を抽出して再構築するかを行えている。松岡錠司のトイレの花子さんを思い出した。
●アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロ(ジョス・ウェドン)
相変わらずに戦闘状態の空間処理が凄い。あんだけの乱戦がすんなりと頭に入ってくる。それだけでも見る価値あり。
●パンク侍、斬られて候(石井岳龍)
流石!石井監督。町田康のパンクな時代劇を形にしている。クドカンの脚本もいい。やはりクドカンは演出は諦めて脚本に力を注いでほしいわ。ラストシーンはどう処理するのかと思っていたが、まさに美しい地獄絵図になっていて堪らん。
●復活の日(深作欣二)
面白く感動的なラストシーンだが…。出会えるか、地球規模で歩いて探して…。でも面白い。出アフリカ⇒出北極になるんだね。でも北極圏、南極圏にもうすこし人がいる気がするが…。でも面白い。
●ナイスガイズ!(シェーン・ブラック)
80年代のバディもの映画最高って人向け!だって「リーサル・ウェポン」の脚本家が撮ったんだぜ!露悪的で最低のギャグで堪らない。窓ガラス割ろうとして手を切って救急車は最高!車に助けを求めて射殺とか全てを台無しで最低で最高!シリーズ化してくれないかな。
●翔んで埼玉(武内英樹)
埼玉の人だけど面白くなかった…。まぁ、想像通りだったけど。もっとちゃんと映画にすればよいのに。1週間位で撮影編集したのかなぁ。予告編で十分な作品。でもそう考えると予告編作った人はすごいのかな。
●歩いても 歩いても(是枝裕和)
是枝監督は凄いわ。全てのシーンに意味が生じている。家族で里帰りして次の日に帰るってだけの話なのに眼が離せない。例えば、阿部寛が父親を待つシーンだけでも前半と後半では大きく意味を変えてきて感動を誘う。凄すぎる!
●吉田類の今宵、ほろ酔い酒場で(長尾直樹)
「鉄塔武蔵野線」は好きだったんだけどなぁ。酒場で起きるショートストーリだけど酒好きという以外柱がない。「深夜食堂」とかのフォロワーなんだろうけど、もう少し練って欲しいわ。吉田類ってつければいいって訳ではないよ。
●鍵泥棒のメソッド(内田けんじ)
解りやすくて素敵な小品。広末涼子は素敵な女優さんになったなぁ。こういう作品を気軽に見れる喜び。
●ジオストーム(ディーン・デヴリン)
やっぱり、犬を助けた!なんで米国人はパニックになると犬を助けるシーンを入れたがるのか不思議。というかよくあるパニック映画。平均的だけど、最後に米国人を助けるのがメキシコ人という、まさにハリウッド的演出。こういう主義は好き。
●ダラス・バイヤーズ・クラブ(ジャン=マルク・ヴァレ)
マシュー・マコノヒの演技が凄すぎる!怖いものなしになった男の強さ!生きる事の目標を探したくなったよ。でもオープンニングからマシューの行動が、南部保守なのに社会事情に関してきっちりとアップデートしていく性格なのが丁寧に描かれていて面白い。
●薄化粧(五社英雄)
緒方拳はさておき竹中直人がいい演技しているし、松本伊代もいい演技している。松本伊代、役者の道もあったんじゃないかな。それとも五社マジックなのかね。でも悪いも良いもない殺人鬼…怖いわ。
●百万円と苦虫女(タナダユキ)
まぁ、美人さんだと100万円も直ぐに貯まるよね。なんて言いたくなる設定。でもロードムービー的で嫌いにはなれない。
●A.I(スティーヴン・スピルバーグ)
人物をカメラが追走して、全体像や世界観を一気に見せるの好き!やはりというべきか、スピルバーグの登場人物たちは、いとも簡単に倫理の壁を乗り越える、無責任な面白さ。主人公の境遇は「鉄腕アトム」と「究極超人あーる」の間位。でも、原案はキューブリックという恐ろしさ。
●セーラー服と機関銃 卒業(前田弘二)
相米慎二はやっぱり凄かったという再認識。なんでバックライトを多用するんだろう?はさて置き、セーラー服=儚さ、機関銃=激しさの融合がこの作品の肝なんだと思うが…。両方が安っぽいんだよなぁ。橋本環奈は女優の道を歩み出したというには、あまりにスタッフが…。

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[ 2020/01/01 00:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

アクセス低下に関して

 OPENLOADが堕ちたね。このサイトは現在は別段問題ないけど、他に運営しているリーチサイトは微妙に影響を受けている…。まぁ。やめる方向でダラダラ更新していただけで、別段問題はないんだけど、急になくなるとサイトの価値が0になるんで、困ったもんだね。まぁ、やってることは価値0どころかマイナス案件だから良かったって考えが正しんだけど。結局、アクセスが…。問題だね。ほかにもツイッターも大量に削除されているみたいだしね。まぁこのサイトのツイッターのフォロワー少ないから関係ないけどね。
って、ネット世界から元々はぶられているんじゃないって気もしてきたよ。
でも。広告主からアクセス低下を怒られているんで、皆さんクリックだよ。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
なぜリベラルは敗け続けるのか 岡田憲治

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●KUBOクボ 二本の弦の秘密(トラヴィス・ナイト)
王道ストーリーというか、判りやすいよくある話だが(子供向けだしね)、絵というか凄いアニメーションの動き。
●ハッシュ!(橋口亮輔)
いい作品だなぁ~。人をパターンで描いていないんだよ。皆それぞれ背景があって、それぞれがキチンと生きている。みんな少しだけ不器用で(事務員の女性は不器用すぎるけど)。観終わって、恋人って、親子って、家族って、同性愛って、異性愛って、世間って、仕事って、友人って…。一つずつ考えさせられる。橋口亮輔はやはり凄い。
●デッドプール2(デヴィッド・リーチ)
相変わらずのメタ構造で面倒臭くって素敵な作品。質が悪いギャグが堪らない。新チームのメンバーが無茶なミッションで即座に死んでいくのとか目を覆いたくなる面白さ。そして運が以上に良いだけのアフロ姉さんも面白すぎる。
●ジョン・ウィック(チャド・スタエルスキ)
最初の10分以外はアクションしながら物語が進んでいく。凄い演出。ただ主人公のキアヌ・リーヴスは桁違いに強いような、そうでもないような、危うい感じ。それが元伝説の殺し屋感なのか。肉弾戦の時の動きがUFC的というか総合格闘技の柔術系の動きで面白い。あと世界観が鈴木清順の「殺しの烙印」的で素敵。
●天使のいる図書館(佐藤和生)
奈良で不器用な女性が自分を見つける。まさに地方映画の基本的な作品。見て特というより損ではないかなという感じ。「天使の詩」好きな人にはお勧め。嘘です。
●40歳の童貞男(ジャド・アパトー)
童貞男が若い女でなく、妙齢の女性に行くことが好感を持てた。日本だったら相手女性を若いのにしてしまいそう。でも、俺のタイプはアル中のゲロ吐く女かな。無軌道で好きなタイプだわ。って2005年米国でこの家電販売店は成り立ってるのか?
●蜜のあわれ(石井岳龍)
「変態家族 兄貴の嫁さん」を思い出す。あの大杉蓮がここまでの俳優になっていくのか…。二階堂ふみが本当に可愛い金魚に見えて素敵な作品。手を伸ばしても手中に収めることの出来ない幻想のよう。
●トゥーヤング トゥーダイ!(宮藤官九郎)
舞台と映画の違いなのか、まったく面白くない。多分舞台の人と映画って意外と相性が悪いんだと思う。とくにコメディ系は。三谷さんの例と同じ。出演者がいいだけに残念。
●ターミナル(スティーヴン・スピルバーグ)
狭い空間の中で上手く物語が動いていく。このあたりがスピルバーグぽくて良い。たまにはこういった米国の小作品もいいよね。
●ブラック・ジャック ふたりの黒い医者(手塚眞)
もう擦りすぎな作品。この頃の手塚眞は治虫の呪縛にハマってた感じがするよ。やるなら実写で特撮ぽっく撮って欲しかったな。

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[ 2019/11/20 21:17 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

負の連鎖(マイナス×マイナスはプラスだが、マイナス+マイナスは凄いマイナス)

 「親父が倒れたわぁ」なんて笑ってたら、母親が倒れたわ。
ありがちな話なんですがね、親父の入院等で心労が溜まってって感じでね。ほんの1週間程度だったんですが。
ただ恐れていた事が遂にきたって感じでね…。親父、体調も戻って元気80%位なんですが、家庭生活が基本一人でこなせないんですよね。米炊くのも怪しいぐらい。そのくせ食事は店屋物は塩分が多いとか、外食は一人は嫌だとか、宅配サービスみたいのは味気ないとか。堪った洗濯物どうするだとか。基本我儘なんですよ。仕方がないので、夕方実家に帰って、買い物、夕飯&翌朝食作って、洗濯物片づけてって暮らしですよ。おまけに昼時に自宅の夕飯作ってるからね。一日何回食事作るんだよって。ホントに障害者雇用で在宅勤務で良かったわ…。
そんなことしてたら、母親退院後にこっちが体調崩してるわ。将に負の連鎖。
だけど、ホント親父一人になったらどうしようって、前から不安に思っていたことが現実化して恐怖してきております…。あぁぁ。

そんな現実を忘れさせる為にも、消費税増税に負けずにSM動画買ってちょ。
MiRACLE無修正SM動画~背徳と加虐のエロティシズム~


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
自生の夢 飛浩隆
闇金ウシジマくん 真鍋昌平

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●淵に立つ(深田晃司)
贖罪・脅迫・宗教観・哀れみ…、全てを坦々と語りかけて来る。終わりのない日々。今、淵に立っているのは誰なのだろう。自分なのかもしれない。考えさせ続ける映画。
●天気の子(新海誠)
セカイ系Ver.2.0!どんな現実世界より美しい背景!そして、もっともお得意な雨のシーンの連続。お腹一杯なのかペコペコなのか…。やはり苦手な世界観。お前らごときの感情で世界が変ってたまるかって感情。本田翼は上手かった!
●白ゆき姫殺人事件(中村義洋)
微妙にもうワン捻り欲しいような感じ。ネットの呟き感は良い感じにカットされていて良かった。この感じ「ハル」以来じゃないって言い過ぎか。
●少女革命ウテナ(幾原邦彦)
TVアニメを今観る!J・A・シーザーはかっこいいね。月蝕歌劇団の世界観って高取英は関係ないんだっけ?まぁ。アングラ演劇好きは見るべき。もう「絶対!運命!黙示録!」って歌詞がかっこよすぎる。そして革命という儚さ。未だ世紀末を生きているオッサンの感想。そりゃ、新海誠とか苦手だわ。
●麻雀放浪記2020(白石和彌)
麻雀放浪記(和田誠版)+仁義なき戦い×SF-リアル な感じ。小松の親分の出目徳が良かった。プロットが片山まさゆき!ここが一番重要な映画。
●墨攻(ジェイコブ・チャン)
前半の戦闘シーンの長回しとか凄い。そして、戦争の思想を捏ねくりまわしていて、非常に面白い。これだけの大作なのに、日本ではパッとしなかったのが残念。
●ベイビー・ドライバー(エドガー・ライト)
音楽って凄い!全てのアクションに合わせるかのように流れる音楽!疾走感が堪らない。ぶっとんだ設定でありながら、切ないくさせる感じ。堪らんぜ。
●アフター・アース(M・ナイト・シャマラン)
シャマランだから見たけど、ただのウイル・スミス親子のの親馬鹿映画。シャマラン性はなし。新しい惑星にいって占領したら現地宇宙人に逆襲されて…って、地球人が悪くないか。もやもや設定。


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[ 2019/10/05 15:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

昔居た風景

 まぁ。気が付けば2カ月以上経ってるんですね。この日記も。
夏休みを利用して国会図書館で漫画読んだりしてたら時間が空転していてね。それと親父が倒れたりで時間が無かったんでやんすよ。幸い親父は一命を取りとめたんですけどね…。なんか母親がシビンとかやりたくないとのことで、親父のチンポもってシビンしてましたよ。なんだかね。親父は意識混濁だしね。散々見てきたチンポだろって思うけど嫌らしいよ。まぁ人生で親父のチンポ触る事ってあんまりないから、良いチャンスかね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
少女・ネム 原作:カリブ・マーレィ 作画:木崎ひろすけ
バッドブラッド 原作:狩撫麻礼 作画:松森 正
ファイター 原作:狩撫麻礼 作画:園田光慶
ハードスキン 原作:狩撫麻礼 作画:ひろき真冬
至近未来実話リアル 原作:狩撫麻礼 作画:本沢たつや
エッヂ  原作:狩撫麻礼 作画:田村信
名美 石井隆
赤い眩暈 石井隆
戦後の詩―<現代>はどう表現されたか 安西 均 (編集)
からくりサーカス 藤田和日郎

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●眠狂四郎殺法帖(田中徳三)
想像していたよりクールな作品。監督が三隅研次ではないんだという驚き。中村玉緒がかわいい。
●水のないプール(若松孝二)
世間に対してムカムカしたからやった!正しくはないが、正しい!MIEは内田裕也を受け入れすぎだろ…。警戒感があれば、内田もあそこまでしないだろうにね。でも眠らせて裸にしてシーンを再現するあたりは、今の「時間を止めるAV」に通ずるものがあるフェチ性を感じる。時間を止めるの好きな人は是非。
●餌食(若松孝二)
世界に対してムカムカしたからやった。もうカッコよすぎ。内田裕也なのにレゲエってのは、当時ボブ・マリーが来日してた影響か。ラストの無差別銃乱射シーンは世界に対する耐えられない怒りや絶望を感じた。オープニングのマリファナ吸うシーンもかっこいい。DVD化して欲しい。
●マイケル・ムーア 華氏911(マイケル・ムーア)
今頃になって鑑賞。トランプ批判というより、考えない米国批判・考えない民衆批判。いかに考え批評し、苦しい正義に向かった歩くかという話に感じた。今更だけどまだトランプが大統領のうちに是非。
●人が人を愛することのどうしようもなさ(石井隆)
現実のアイドルに惚れたが最後、地獄まで一緒にいくしかない…・。喜多嶋舞の電流拷問は必見!SMマニアは見るべきじゃない。でないと一生後悔するよ。
●ワンダーウーマン(パティ・ジェンキンス)
颯爽と現れる出落ちヒーロー!戦いに挑む瞬間が一番かっこいい。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」も登場だけで空気変えるしね(この時は、二人が馬鹿過ぎるというのもあるが…)。ジェンダーや女性地位の問題なんかも含めて新しいヒーロー像としては面白い試みだとは思うけど…。英国側についてドイツと闘ったけどさぁ、悪って正義って的な部分の解釈が厳しそう。軍神アレスが関わってるけどさぁ。まぁ神殺しの力も凄いけどね。このシリーズ、宇宙人、神の眷属に対して唯の金持ちがどやって対応していくんだろう…。
●アニー・ホール(ウディ・アレン)
自虐男好きには堪らない作品、男女の微妙なズレの中に嫌味な程の駄目さ加減が楽しい。都市的恋愛模様。
●雲切仁左衛門(五社英雄)
無駄におっぱいがいっぱい&無駄に残酷血どばぁ~。そんな中で仲代達也と松本幸四郎(9代目)のひりひりするサスペンス。そして、おっぱい。血どばー。さすが五社な作品。
●X電車でいこう(りんたろう)
バブル期後半のポップカルチャー&ホラーって組み合わせが面白い。最後の画が「帝都物語」のギガーっぽいな、って思ったが「帝都物語」の方が後だった。あと、全編がジャズで素敵。
●麦子さんと(吉田恵輔)
えぐってくるな~。自分の知らない親。親も一人の人間であること。子供の頃は親は完全な大人だと思っていたけど、自分が親の歳になると、あぁ親も大変だったんだな~って感じた時が大人になった時なのかもね。麻生祐未の役どころがフックになっていて非常に良かった。麻生祐未ファン必見。
●哭声/コクソン(ナ・ホンジン)
混乱させてくる。想像していた全てが正解であるようで、全てが回答に足りない。かなり観る人によって感想が違うのではないか?絆のようであり、嘘八百のようであり、幻覚のようであり。多面的なホラーは面白い。あと、韓国のキリスト教感を再度噛み締める。
●十階のモスキート(崔洋一)
内田裕也かっこいい。最後の郵便局強盗のカタルシスが堪らん。真面目に生きてりゃ狂うさぁ。自分の道を走るしかないんだよね。
●希望の国(園子温)
2011年のあのタイミングでこの映画を作るということが、園子温という映画人としての凄さ。見ない振りをするのでない、睨みつけるのだ。今だに終わっていない問題だかれこそ、観なくてはいけない映画。
●狼よさらば(マイケル・ウィナー)
復讐なんて関係ない!俺は気に入らないお前らを殺す!反省はするけど、まだやる気十分だぜぇ!って映画。やっぱ銃は魅力的なんだよね。バキューン!
●MW-ムウ-(岩本仁志)
手塚治虫漫画原作の映画にあたりなし…。神父のゲイ設定がなくされている。神への背徳から悪魔に加担していく部分の心情がなくなってしまうので、薄っぺらすぎるただの大掛かりなサスペンスで終わってる。ん~残念。
●カルト(白石晃士)
軽い気持ちで観たけど、面白かった!ありがちなフェイクドキュメント的なホラーから始まって、最後はサイキックウォーズ的になり、少年漫画的な「戦いはこれからだ!」的なエンディング。Netflixだから出会えた嬉しさ。21世紀の「妖怪ハンター」的でおススメ。
●悪霊島(篠田正浩)
なんかチグハグ。岩下志麻、鹿賀丈史、室田日出男、古尾谷雅人、岸本加世子と好みの役者さんなんだけど…。ジョンレノン暗殺とか、正直時代性とかいらないんじゃない。まぁ最後の事件として今と繋げたいんだろうけどさぁ。なんか残念な感じ。

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[ 2019/09/16 20:28 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

負け犬にワンスアゲンはない。

 月一回は日記を書こうと決めて、いきなり2月は日記なしでお馴染みの当サイトです。なんだかね。
最近は狩撫麻礼の「ハード・コア」の映画版のラストをどう解釈するべきか、また、「ハード・コア」の主人公 右近 は何故に「ボーダー」の主人公 蜂須賀 になれなかったのか?を日がな一日考えている感じです。まぁ、相変わらずの狩撫麻礼病です。そのうち「バビロンシステム」がとか叫ぶんじゃないだろうか心配な感じです。なんとなくですが、俺自身は蜂須賀に憧れる右近のような人間だと思っております。そのうちに運命を他人に決められ絶望するのでしょう。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
罪の声 塩田武士
トランプのアメリカに住む 吉見俊哉
完璧じゃない、あたしたち 王谷晶

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ゆれる(西川美和)
つらいわ~。意地悪な作品だわ。全員が少しずつ自分に呪いをかけていく。家族って兄弟って。和解だって永遠に揺れ続けるだろうなぁ。
●柳生一族の陰謀(深作欣二)
力技一本!面白えー!もう演技も演出もストーリーも全て力!力こそ正義!最近こういった大作がないのが寂しいね。
●LUCY/ルーシー(リュック・ベッソン)
リュック・ベッソンの中二的な部分が素敵。最後のフラッシュメモリーで容量どれ位なんだろ。でも記憶・知識を残すって素敵な発想。この辺りが中二病を超えるかっこよさに繋がる。
●スーサイド・スクワッド(デヴィッド・エアー)
ん~。そんなに悪い奴らではないのでわ。もっと滅茶苦茶でバディー感もないようなものを想像したのに。最悪の方法で取り合えず解決する的な感じでないと、非常識の悪役の意味ないのでは。ちっと寂しい感じだわ。
●パプリカ(今敏)
テンポっていうかショットがかっこいい。夢が溢れるなら、姿形に意味はなくなるのかもな。思想だけが生き残るけど、最後は形も欲しいよね。解釈が難しい。
●地獄でなぜ悪い(園子温)
自分の情熱の為なら全てを裏切る!自分の世界を作るってそういうことだとな。ラストの疾走は恐ろしく泣けてくる。
●ゴジラ2000 ミレニアム(大河原孝夫)
2000年でこの話か…。これみるとシン・ゴジラがどれ程大変だったか判るわぁ。
●痴人の愛(増村保造)
和製プリティーウーマン。理想の女って自分を超えていくんだよね。地獄を受け入れながら進む覚悟って素敵だ。自分は無理だが…。本当の愛ってこういうところにあって欲しいね。
●ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(トーマス・ジャン)
昔観た時はバディものとして捉えたけど、今観るとBLものじゃない。悲しく切ないBL感に萌えながら観る方が良いかも。
●怒り(李相日)
人を信じ抜くことの出来ない自分に対する「怒り」なんだね。難しい部分だよね。妻夫木聡の全能感はあるけど影も…的な上手い役者さんになったなぁ。ちょい長めの作品だけど、その分個々のキャラが丁寧で物語の厚みが出ている。大作もので、ここまで描けるのは珍しいのでは。
●初恋・地獄篇(羽仁進)
童貞って地獄だよ。だからって童貞捨てても、そこにあるのは新しい地獄なんだよ。一生地獄めぐり。寺山節だわぁ。


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[ 2019/03/03 19:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

映画備忘録

 ステロイドの副作用かね。身体にニキビが凄いことに&風邪気味的な感じが続いております。あぁ面倒ったらありゃしない。
でも仕事が今暇で、アホ面で映画ばっかり観てるんで喜ばしいちゃ喜ばしいんだけどね。そんな訳で映画のメモ追加です。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
ブルー・ローズ 馳星周

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ハードコア(山下敦弘)
画が「いましろたかし」になっているのが素敵。主人公達は能動的ではない。もう積んでしまった男たちの物語。この世界から捨てられた男たちだからこそ、最後の選択すらロボットに委ねられてしまう。でも上手に生けられないこそ世界に怒りを持つ。この怒りこそ、いましろたかしの世界観!山下敦弘の作品って過去の消失というか蒸発が一つのテーマなのかな。でもラストはちょっといただけない。味園ユニバース思い出したわ。原作読み直ししないと。
●オリエント急行殺人事件(ケネス・ブラナー)
電車という狭い場所での空間処理が堪らなく面白い。まぁ、ストーリーは今更というぐらいの古典だから、演出や映像で見せるしかないわけなけど、それをいとも簡単に処理していて、最後まで引っ張るのは凄いの一言。
●MEG ザ・モンスター(ジョン・タートルトーブ)
凄い大味。でも詰まらない訳ではない。こういったジャンルムービーは楽しい。こっちも馬鹿な振りして楽しむに限る。でも、中国資本ってここまで入ってきているんだね。楽しけりゃいいけどね。
●孤狼の血(白石和彌)
びっくりくりくりクリトリス!昭和最後の「仁義なき戦い」。役所広司と松坂桃李のバディ感もいいし、ルーキー松坂桃李の暗躍や変貌が良い。松坂桃李いい。そしてこの映画の痛いシーンは本当に痛いのだ。そして遺体はちゃんと遺体なんだ。かっこいい。
●ボーダーライン(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
うわ~。始まった瞬間からもう逃れることの出来ないレールに乗ってる。どうやれば回避できたの。こういう自分の知らないところでシステムが動き出していて…、主人公には何の術もなく…。怖くて好き。ドゥニ・ヴィルヌーヴ恐るべし。



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[ 2018/12/08 15:01 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

備忘録的に

 ポンコツなんで軽く多発性硬化症で入院?したので記録しておきます。
11月頭位から軽く調子悪かったんだけど、いつもの事だろうと放置。11月中ごろ過ぎた頃から口の動きが悪くなりフガフガ状態。気が付けば左足だけが熱く感じ皮膚感覚に違和感(温かくて楽なんだけど、触ると冷たい)。
いよいよかと病院で急遽MRI撮影。神経に白い小さな点が発見。こりゃ治療だわと急遽パルス治療へ。

11/19 朝入院 ⇒ 在宅仕事なんで病院で午後からPCで仕事 ⇒ 夕方から点滴治療。 ⇒ 夕飯食べて暇だから近所のコンビニで飲酒。外科系の患者と仲良く飲み。
11/20 起床 ⇒ 在宅仕事開始 ⇒ 夕方から点滴治療 ⇒ 夕飯食べて暇だからまた近所のコンビニで飲酒。同じメンバー。
11/21 起床 ⇒ 在宅仕事開始 ⇒ 夕方から点滴治療 ⇒ 夕飯食べて暇だからまた近所のコンビニで飲酒。同じメンバー。
11/22 起床 ⇒ 朝退院 ⇒ 午後から在宅仕事開始 ⇒ 退院パーティで深酒。

とりあえず、口のフガフガと左足の感覚は戻る。パルス治療成功。
入院中でもある程度仕事ができる事が判明。遅刻と早退で対処可能。
でも、入院中に酒を飲む事を覚えたのはどうなんだろう…。パルス治療すると満腹中枢が壊れるから空腹感が堪らないんだけど、遂にって感じ。体重も増えたしムーンフェイスだし…。なんだろね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
コンビニ人間 村田沙耶香
そして夜は甦る 原りょう
軽井沢シンドローム たがみよしひさ

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●松ヶ根乱射事件(山下敦弘)
田舎って怖いわ~。ラストの乱射がかっこ悪くてかっこよすぎる。三浦友和って良い役者だよ。
●女番長 黒猫ロック(長谷部安春)
和田アキ子は意外といいと思うよ。でもバイクの仕組み理解してないよね。アクセルぐるぐる回してるし…。なんてダサい事言っては駄目な映画。風景・情景・時代を見る。それにしても梶芽衣子の目力が凄い。惚れるぜ。
●ランペイジ 巨獣大乱闘(ブラッド・ペイトン)
やはりロック様は強い!!期待薄で観たけど、全然いけてる!面白い!迫力もあるし、10代前半の息子(いないけど)と一緒に観に行ったら、超盛り上がりそう!悪役が馬鹿なのも好感持てる。
●小早川家の秋(小津安二郎)
小津なのに京都?と思って鑑賞。やはり人物像が丁寧だ。悪気のない親父、死ぬタイミング、それぞれの言葉、それぞれの目線、すべてに配慮されて作られる映画。人の生き死ってこういうものだよな、と静かに納得させられる葬列が美しい。
●スリー・ビルボード(マーティン・マクドナー)
凄いな、話を読ませないというか、先が見えない。コーエン兄弟のファーゴ思い出したけど、主演女優同じ人だった。ブランコのシーンは黒沢の生きるを思い出したけど、不安感を演出しているって説が正しそう。田舎の閉塞感が素晴らしかった。あと「砂の多い戦場にいた…。どこだか判るだろ?」「判らない!」を声出して笑ってしまった。
●マイティーソー_ダークワールド(アラン・テイラー)
自分の中ではかなり面倒になってきている。マーベルシリーズ自体、自分には合っていない気がしているが、観ないと次が楽しめないと思いながら、今これ見ているって感じ。結局ソーがもっと上手くやればいいんでないの?騙され過ぎな気がしてならない。神は純真なのかね。
●大帝の剣(堤幸彦)
もう悪意しか感じられない。トリックシリーズと同じノリで作るか?普通。どこまでも悪ノリだし、ナレーションがアホ見たいに多いし、っていうか、これだけナレーション入れるなら、全部ナレーションにしちゃえよ。
●レディ・バード(グレタ・ガーウィグ)
うわぁああ!俺もこんな時期あった!!怖いよ、怖いよ!ごめんなさい、ごめんなさい!と叫びながら観た中二映画。でも未だに変わっていない自分!特にアルコールに関してはね。母と娘の関係性が非常に面白かった。
●桜の園 2008年版(中原俊)
前作が神の域の映画だから、リメイクというか続編は厳しいよね。たとえ同じ監督であっても。でもこれはこれで、良い気がしている。すこし説明足らずな部分(なぜ学園長が折れたかとか…。用務員の説明だけでは勿体ない気がした。あと姉の思いとか)があるが、でもアイドル的な映画としてみれば普通レベルではないかな。逆に上手くシリーズにしたら面白いかも。今年の桜の園はどんなのだろう?的な感じで。
●THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦(押井守)
やっぱり、アニメの動きなんだよなぁ~。「赤い眼」とかもそうだったんだけど、あのアニメの間みたいなのに耐えられない…。脚本:押井守で監督は職人監督みたいな作品を作ればよいのに。シン・ゴジラのように上手くいく気がするんだが…。
●野火(塚本晋也)
ノーランの「ダンケルク」と同じロジックな気がする。自分が何故・何を目的に・どうしてここにいるのかが判らない世界。戦争の本質ってここにある気がする。馬鹿のせいで人が死ぬ。塚本監督がこれを撮る意味を調べないとなぁ。
●オールドボーイ(スパイク・リー)
何故スパイク・リーが監督をしたのだろう?アクションシーン下手だし。でも良くも悪くも解りやすい感じではあったかな。監督としては賞味期限切れかねなんて思っていたら、カンヌの「万引き家族」受賞の時にスパイク・リーの作品も並んでたよなぁ~。日本上映とかどうなんだろう。
●フォックスキャッチャー(ベネット・ミラー)
怖いわぁ。富豪の何も見ていない目が怖すぎるわ。実話とか言われても。恐ろしすぎ。でも、マーク・シュルツって総合でゲーリー・グッドリッジと試合したのを御茶ノ水の格闘ビデオから借りてみたの思い出したわ。そんなバックボーンがあったなんて。総合好きは必見かね。
●九月の冗談クラブバンド(長崎俊一)
勢いというか、勢いだよねな作品。全員が失踪しているのに、主人公だけが沈んでいく面白いテースト。「ラッキー破滅」って口癖がかっこよすぎる!
●いつかギラギラする日(深作欣二)
何度見ても面白い。時代遅れのハードボイルドに乾杯したい映画。

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[ 2018/11/23 09:51 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)
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