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サボタージュな日々

 久々の日記。でも、アクセスが下がってる位しか書くことがない…。まぁ。相も変わらずNetFlixやU-NEXTばかり観てるんだから、当たり前っちゃあたりまえなんだが…。努力しなきゃそうなるよね。広告主にも怒られてるし…。
コロナで売上どころかアクセスも下がるってどういう事ってきもするが…。皆、リモートで御家仕事でAV観たりしないのかね。ネットサーフィンでエロ動画探すとか…。家族が一緒だから観にくいのかね。それとも、リアルな貧困が始まってるのかね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
YASHA-夜叉- 吉田秋生
ささめきこと いけだたかし
ロスト・シング ショーン・タン著 岸本佐知子訳


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●疑惑(野村芳太郎)
最後まで疑惑が拭い去れない面白さ。なのに最後二人がワインを飲むシーンは痛快だったりする。しょせん男なんて…と思いたいときには是非。
●全員死刑(小林勇貴)
これが実話でなければ、こんな奴らいるかよって笑ってしまうレベルの話。ぶっとび過ぎていて恐ろしすぎる。人を殺す一線ってどこにあるのかね。殺している方が、物凄く自己中なのに仕方ないと思っている恐怖。
●孤独のグルメ(~シーズン7)
これ観た後に夕食作ってたら、量が増えてしまい、家族全員太ってしまった。眉間の皺がかっこいい。
●ホクサイと飯さえあれば(~シーズン1)
孤独のグルメのあとにこれ。飯の話ばかりみている。あぁ太ってしかたない。
●アイリッシュマン(マーティン・スコセッシ)
嫌味な程名優ぞろい。この辺の時代背景に疎いから、勉強しないといかんよなぁ。でも寂しい物語。長年の親友に銃を向けるのって…。あの娘の見透かしたような視線が、悲しくなる。
●あん(河瀬直美)
誰かが救われる訳ではない。現状は変わらないどころか悪くなっている。でも生きていかなくてはならない。それに対して何も出来ない。ただ寄り添うことしかできない。心に何かを沁み込ませたい方は是非。
●スイートリトルライズ(矢崎仁司)
ん~、不倫は駄目って言う気はないけれど…。元サヤなんかね。そういう事もあるけどさぁ。主人公たちの心の葛藤的なものが薄いから、もやもやする。でも、脇の安藤サクラの踏切での表情は切なく美しい。この表情を観る為に是非。
●女囚701号さそり(伊藤俊也)
梶芽衣子の瞳の強さにクラクラする。これは戦う女性像だけではなく、封建社会に敗北した日本国民たちを戦わす為の映画だ。
●デッドゾーン(デヴィッド・クローネンバーグ)
流石、クローネンバーグ。絵が完璧で話が分かりやすい。もう絵作りの基本の教科書のよう。
●機動警察パトレイバー2 the Movie(押井守)
お口直に。素直にかっこいい社会派ドラマ。今の時代でも全く遜色ない凄さ。虚構の敵という発想は幻の押井版ルパンの延長線上にあるんだっけ?これをルパンでやるって面白すぎて周りがついていけなくなるの判るわ。20年は進んでる。
●燃えよ剣(市村泰一)
原田眞人がやるんだ。目の付け所が凄いな。
●どろろ(2019年 ツインエンジン)
まぁ。こういうまとめ方が一番いいかなぁ。未完の作品を良くやったのでは。当初、百鬼丸が一切しゃべらないのに感動した。Netflixで一気見したけど、これ週間で観てたら、かなりヤキモキしながら楽しめたのでは。

<何気に稼げるアダルトアフィリエイト>
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[ 2020/06/21 15:58 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

楽しい映画三昧の日々(嘘)

 コロナで売上下げってるなんて言っていたら、別のアフィリエイトサイトが凍結食らってたわ。おまけに別アカウントのTwitterも凍結食らったわ。こちらはフォロワー3000超えてやっと少しは意味が出てきたところなのに…。ルール違反だろうから凍結は当たり前田前田日明のキャプチュードなんだけどね…。別サイト考えないと。
 そういえば、知り合いのデリヘルもコロナ影響で休業に入ったわ。再開は一応GW明けとしているけど、実質は目途が立たずとのこと。幸いそこは完全なデリヘル業態なので、経費としては借りている鶯谷のマンション2室と各種求人広告代位。人件費は自分ともう一人程度なので、経費は然程掛からないらしいけど、恐怖はお店再開の際に何人ぐらいのキャストが残っているかになるとの事。たぶん、今回の一時閉店でキャストは確実に移籍して行くだろうから…。実質、最初からオープンするのと変わらないとの事。でも、経費の少ないデリヘルですらこの現状なら、ソープとか箱店は地獄だろうなぁ。とくに保障なんて打っている大型店は。
まぁ。そんな心配どころか、自分の昼間の仕事だって段々と影が忍び寄っているしね。自分みたいな半端もんは、真っ先にリストラでしょうし…。まさに「人の下に人を作る」世界で生きていると大変ですわ。現実を観ずに映画三昧で社会と断絶ですわ。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
日出処の天子 山岸凉子

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●蟹工船(SABU)
群像劇。役者が目立つことなく、物語を推進させていく。面白い。貧困&搾取&階級闘争は永遠のテーマを丁寧に描きながら、説教臭くならず、笑う部分もキッチリとある。妄想の木村さんの家シーンは貧困な発想の金持ちで可笑しくも悲しい。貧困に喘いでいる僕のような人は団結を考えながら是非観るべき。
●いつかはマイベイビー(ナーナチカ・カーン)
あまりラブコメは観ないんだけど、NETFLIXなんで挑戦。やけぼっくいに火がついた映画。こういうのって楽しいよね。軽くお酒でも飲みながら楽しめる。まさにNETFLIXって感じ。見て損なし。
●スナッチ(ガイ・リッチー)
テンポが良すぎ。キャッチコピーの「頭つかってる?」って、これ全員バカでしょう。考えているようで全員流されている不思議。世界はこういう風に出来ているのかもって考えると恐ろしい世界観。そしてブラビの身体かっこよすぎ!
●リアル鬼ごっこ(園子温)
短い制服スカートが観れる映画。園子温のスプラッターは血が赤黒くて好感が持てる。でも、ストーリーが?。主人公が死ねばその後の世界では事件が起こらないから友達が救えるでOK?血みどろの短いスカート女学生が観たい人にはお勧め。
●愛の新世界
昔観た時はSM風俗嬢の物語と捉えたが、若き劇団員たちの物語としてみた方がすっきりする。劇団員役、大人計画じゃん。あんたら将来、大河や朝ドラの脚本書いたり、大河の主演やるよ。って言っても信じられないだろうなぁ。まだ何物でもなかった若き役者を観たい方は是非観るべき。
●21世紀病の七不思議(NETFLIX ドキュメント シーズン1)
過剰な気もするし、でもお前も似たような難病じゃんで笑えない。
●日本で一番悪い奴ら(白石和彌)
目的と手段は簡単に入れ替わる。白石監督の一線超える感じは楽し過ぎる。実話だから笑えないんだけど、笑うしかない。
●ピアーズ・モーガンと殺人犯の女たち(NETFLIX ドキュメント シーズン2)
このシリーズ面白いのだけど、なんか説教臭くて…。
●シティ・オブ・ゴッド(フェルナンド・メイレレス、 カチア・ルンヂ)
編集のテンポがいい。そして実話!
●いけいけ二度目の処女(若松孝二)
これって、結局どこにビートたけしでてたの?見つからない。でも、世界の北野&無印商品プロデューサーって化け物のような出演陣だよなぁ。まさに梁山泊!若松プロ!
●ライチ☆光クラブ(内藤瑛亮)
何か原作の大切な部分が抜けている気がする…。原作、読み直しか…。でもこの年代の少年たちが思うキラキラしているものの醜悪さみたいなものは描けているような気がする。かなりざっくりと。
●半世界(阪本順治)
全ての事は同じ線の上にある。遠くの戦争も近くの家庭問題もすべて同じ線の上。なのに僕らは世界の半分しか見ていないのではないか。静かな日常の映画だからこそ、大きな世界を考えるきっかけを与えてくれる。
●アイ、トーニャ(クレイグ・ガレスピー)
なんか、昔観た「時計」(倉本聰)を想像していたが。もっと生き抜くことにバイタリティーしかない物語だった!むしろかっこいい。とくに蟹股で座るトーニャが素敵。

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[ 2020/04/26 17:12 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

コロナでコロリなり~

 いや~。不謹慎なんですけどね、今回のコロナ騒動で自宅待機でしょ。これでアフィリエイトの売上も上がるんじゃねって期待してたんすよ。そりゃ皆さんが考える以上に。もうマスクの転売屋さん位儲かっちゃんじゃねって考えてたんですよ。
でもね、蓋開けてみりゃ…。売上下がってやがんの。アクセスも落ちてやがんの。なんだよこれ!って調べてみたら、SODとかPronhab(名前変わったんだっけ?)が、コロナ騒動で無料公開とかしてやがんの。勘弁して下さいよ。別にウィルスが蔓延したらAV無料にすることないでしょ。まぁこの機会に利用して下さいって営業戦略なんだろうけどさぁ、AVなんてそこら彼処に違法無料サイトあって、入り口があるんだから、わざわざ無料にしなくたって良かろうに。金貰ってるこっちが割喰うわ。
そんな訳で、有料のSM動画を買ってちょうだい!

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
弟の夫 田亀源五郎
アライバル ショーン・タン
我が一家全員死刑 福岡県大牟田市4人殺害事件【死刑囚】獄中手記 鈴木智彦

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ジョーカー(トッド・フィリップス)
全てが妄想なんだなぁ。笑えないのに芸人目指すって、もうそこから悲劇が始まっている。なんて悲しいダンスなんだろう。孤独に苦しんでいる人は是非観るべき。苦しいのは俺だけじゃない。
●タクシードライバー(マーティン・スコセッシ)
ジョーカー観たので、観直し。トラビスにとってはデートでピンク映画観るのも全て善意なんだよな。良かれと思って走る姿は悲しすぎるよ、誰かがいてあげられればと思うけど、皆忙しいしね。それが都会の孤独ってやつなんだよね。あと、ラストのモヒカンがカツラだとしって驚く。
●39 刑法第三十九条(森田芳光)
丁寧な作りだ。一つ一つのカットやセリフが几帳面に計算されている。そのことが、この映画の事件性と相まって非常に緊張感をもってみれた。今更だけど森田監督は当たると凄い。これは観るべき映画。
●真田十勇士(堤幸彦)
なんで前半あんなに長くアニメで説明するんだろう…。「大帝の剣」の時もナレーションがアホみたいに長かったし。演出したくないのかね。予算の問題とは思えないんだよな。役者は一流どころ揃えてるんだから、きちっと作って欲しいわ。
●ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(マイケル・ドハティ)
核爆弾で復活するゴジラにはイッらとしたが…。怪獣同士のバトルにどう持ち込むかが難しいストーリ、ひっちゃかめっちゃかになっているが、巨大怪獣のバトルが凄すぎて、細かいことは気にならない。これは是非見るべき怪獣映画!でもこのゴジラにキングコング戦い挑むの?
●クソ野郎と美しき世界(太田 光、 園子温、 児玉裕一、 山内健司)
映画になってるのかな…。でも、このタイミングでこの3人を使い映画を作るって企画自体が凄いことなんだ。まさに今観ておく作品。数年後には調味期限切れになる映画。こういった作品も大切。是非今観て。
●クロール 凶暴領域(アレクサンドル・アジャ)
もう、色々とありすぎ。台風で洪水⇒地下室に閉じ込められる⇒溺れそう⇒ワニがいる⇒…。想像を超えるシチュエーション。中弛なしで一気に最後まで。ワニワニパニック好きの方は是非観るべし。
●花と蛇-ZERO-(橋本一)
なんだろうな~。悪くはないんだけど…。縛りは良いけどストーリーが軽いというか。主演3人は頑張ってけど、他がぱっとしないかな。
●チェリーボーイズ(西海謙一郎)
童貞男どもはホントに駄目。っていうかプーチン以外は皆駄目。フェラのシーンが素敵。クンニのシーンはカッコ悪くて素敵。クンニして男になった気になるっていいなぁ。原作の古泉ティストがあって良かったわ。童貞ものだと米国の「40歳童貞男」と比べると同じ童貞ものだけど前向きさが違って面白い。
●ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル(ジェイク・カスダン)
最近疲れていたので…。軽く観れる割には、ジェンダーやハラスメントを考えさせられる作品。精神って身体に宿るもんなんだなぁと三島的な事も考えてしまう。でも、ロック様って役者で大成したよなぁ。自分が女性になったらなんて妄想してしまう貴方は是非観るべし。
●甘い鞭(石井隆)
よ!石井隆!さすが!痛々しい程の精神的SM映画(プレイも相当激しいが…)。永遠と続く地獄を生きている感じ。ラストの手以外にはどこも救いはない。意識不明の母の病室での着替えは、恐ろしい復讐シーン。SM倶楽部の社長屋敷紘子がいい。SMサイトを観るような貴方は是非観るべき。
●悪魔のいけにえ(トビー・フーパー)
数十年ぶりに再観。こんなあっけなく皆殺されたっけ?テンポ良く残酷に殺されていて驚く。やはり名作は違うな。ラストのレザーフェイスが夕日の中チェーンソーを持って踊るシーンは美しく素晴らしい!!狂気のダンスを観たい方は是非!
●グエムル 漢江の怪物(ポン・ジュノ)
パト3のパクリって聞いていて未見だったが損してた。全然別物。怪物ものでありながら、中盤以降完全な反権力(反米)ものに替わる。最後の駄目な主人公が漢江を睨んで孤独に戦っているシーンは反権力的であり美しい。日本では作れないモンスター映画、是非観るべき。


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[ 2020/03/29 17:12 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

奴隷戦士マヤ世代のオタク

 もう2月だね。お久しぶり。
サイトをhttpsに対応させるって言ったくせに、未だに未対応です。といっても内部的な部分は修正しているんで、アドレス変更を掛けるだけなんですけど、なんか不具合とかアクセス低下とか出そうで、二の足を踏んでいます。他の管理サイトでは幾つか変更を掛けて問題なく運営されているんで大丈夫だとは思うんですけどね。今のままでも不具合ないっちゃないので…。
最近は新サイトの制作に入っております。まぁブログなんですけね。一応画像切ったりの下準備は進んでおります。でも、これで管理サイト10を超えるんだよなぁ…。結構運営が厳しい状況になりそう。自動更新システムでもないかね。
 そんな時間ない風を気取っていますが、アニメばかりみております。噂だと「映像研には手を出すな」を放映しているんでしょ。未読だし、原作読んでからと思ったら、間違って「げんしけん」を読んでしまって…。あぁ、俺のオタク青春時代がある!世代も大体同じだゎ!てなってしまって、Netflixでアニメばかり観ております。オタク時代もアニメ見ない子だったので、忙しい忙しい。今頃、ウテナや聖矢ですよ。このあとは、ガンダムやまどかマギカにチャレンジですよ。(映像研はアニメ&本ともに未だ未見…)
あと、このどんとの「奴隷戦士マヤ」のOVAも観たいけど、流石にNetflixにはないや…。(と急にSMネタをぶっこんでみました。)

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学 川田利明
フラワー・オブ・ライフ よしながふみ
時計じかけの姉 いけだたかし
げんしけん 木尾士目

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●愛の渦(三浦大輔)
これは観るべき。本当に愛とSEXは別物。あぁ素敵なラスト。女性側は前向きに進んでいくだろう。男はいじいじと立ち止まりつづけるだろう。颯爽とSEXをするべきなのだ。ただ、本当の大人のパーティーはもっと地獄絵図だけどね。もちろん門脇麦もいない、擦れた風俗堕ちの女ばかりさぁ(経験者談)
●茄子 アンダルシアの夏(高坂 希太郎)
日々の葛藤や人間関係を自転車レースとして表していく。疾走感が堪らない。
●茄子 スーツケースの渡り鳥(高坂希太郎)
話や絵は安定していて文句はないが、疾走感?が無い気がする。前作が凄すぎ?
●ロスト・ワールド/ジェラシック・パーク(スティーヴン・スピルバーグ)
前作程のインパクトは…。まぁ当たり前だが。ってかまだパークを作るか!作り方も適当だし。安全設計って言葉知っているの。まぁ基本スピルバーグ作品には良い意味で安全はない。
●光(河瀬直美)
映画ほど目に左右される娯楽はない。失い続ける光の中で輝き続ける夕日はなんと美しくいのだろう。二人の関係性に恋愛を持ち込まないところも素敵。これは観るべき。
●アンチポルノ(園子温)
ポルノとな何か?を考えさせる映画というか、ポルノ的なもの映画?園子温ぽっくはあるが、雑な感じ。ただ、筒井真理子が凄く良いので、貧乳熟女好きは是非観るべし
●ジョン・ウィック:チャプター2(チャド・スタエルスキ)
鈴木清順に見えてしょうがない。鏡の部屋はブルースリーより「カポネ大いに泣く」を思い出す。アクションが独特でかっこよすぎる。銃の扱いが斬新すぎて堪らない。
●妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII (山田洋次)
安定の面白さ。古き軋轢を丁寧に描いている。そして、それは今というよりは10~15年ぐらいの世界観で。素晴らしい。こういったコメディは最先端である必要はない。リアルなファンタジーなのだ。今は駄目になったサザエさん的な寓話。蒼井優は良い役だなぁ。
●私の奴隷になりなさい(亀井亨)
上手にまとまってるかな。板尾が如何に上手く調教するかとか、壇蜜の主人は何なのかをもっと絡めて欲しいし、男がマスターの気分でいながら実はスレイブである部分をもっと明確にしたら面白いの。でも面白いかな。
●HELLSING(OVA版
セリフと残酷性の雄!かっこいいとしか言えない演出&声優。ふと気が付いたけど「鋼の錬金術師」と基本的仕組みが同じなのでは…。でも圧倒的にクールなのはこちら。見るべし!
●SHERLOCK(BBC版)
カンバーバッチとマーティン・フリーマンの完全なBLもの。萌えって判らなかったけど、もしかしてこういう事?もう観ていてキュンキュンしまくり。ミステリーやアクションの部分は、この二人の関係を観るためのおまけでしかない!BL好きには是非観てもらいたい作品。
●カラフル(原恵一)
さすが上手。何者でもないから壊したい!巧く外に向けば特攻の拓してればいいんだけど、内側に向く人間は自分を壊すしかないんでよね。。。学生には是非見せるべき映画だと思う。死んだっていいことないんだから。
●夜明けを告げるルーのうた(湯浅政明)
天才!湯浅!完全な対「崖の上のポニョ」。ポニョの海には怒りがあるが、ルーの海はプヨプヨしていて優しく包んでくれる。そして音楽のシーンでの皆でダンスは楽しすぎる。ポ~ニョポ~ニョなんて歌っている場合じゃない。ポニョの思想的先を観たい方は是非!
●ドリフターズ(TVアニメ)
原作終わってないけどどうするのかなぁと思ったが、やはりこうなるよな…。終わってない作品をアニメ化で途中で終わるってなんなんだろう。最近の流れみたいだけど…。もやもやするだけなんだよな…。アメリカのドラマの影響かね。でも、作品は面白い!
●聖闘士聖矢(1986年 TVアニメシリーズ)
テンポ悪いわぁ。説明セリフ長いわ。当時周り皆見てたけど、面白かったのか?全体的な謎はそのままだし…。
●聖闘士聖矢 冥王ハーデス編(2002年 OVA)
おお、TV版の謎や突っ込み所がある程度解決している。この話に持ち込むための前段階がTV版なのね。それでも前段階が長すぎる…。もっと半分位にまとめられるんじゃないかな。戦いも交互に技(同じ技)を出すだけだし。あと終わりが唐突。映画を観ろということか…。
●約束のネバーランド(TVアニメ シーズン1)
最後畳掛けるなぁ。よくできたサスペンス、そして次期に上手く続けている。ジャンプコミックって昔と変わったんだなぁ、と実感させられるアニメ。やはり、デスノート以降で大きく変わっているのかね。飼育されているのは、これを見ているお前らなんだよ!的なシーンが欲しいかな。何を観ても左翼的発想の人は是非観るべき。
●聖闘士聖矢 天界編 序奏(山内重保)
もう神って何?という哲学的な疑問にぶつかる作品。神殺し設定は好きなんですが…。もう凄すぎる。ニーチェ好きな人は是非観て、神とは何なのかを考えて欲しい。
●鬼滅の刃(シーズン1)
TVアニメをあまり見ないので…。今のTVアニメの作画ってここまでCGとの融合が進んでいるのか。凄い!今更なんだろうけど、絵に捕らわれて一気見してしまった。ストーリーも王道ぽっくていいね。(最近AVで口枷が竹筒があるなぁと思っていたが、禰豆子のコスプレだったんだね。失敬失敬)
●人のセックスを笑うな(井口奈己)
若い時ってそういうのあるよね。あんな可愛い熟女永作博美が現れたら狂っちゃうよ。そして、永作博美は気にせずに色んな人を狂わしていくんだろうなぁ。作品的には話の強弱やコミカルな部分が弱くて単調なのが残念。でも可愛い熟女に狂わされたい童貞君は観るべし。

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[ 2020/02/09 17:14 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

あけおめ。

 新年明けまして、おめでとうございます。
本年も、SM動画を買ってね。

久々の日記。とりあえず新サイト作ろって考えてたんだけど、なんでもhttp://⇒https:/ への変更が流行ってるんだって?SSL/TLSってやつらしいけど、まぁセキュリティが高い位の認識だったんだけど、こんどクロームだと混在コンテンツはブロックするって言いだしてるやん。ってことで新サイトどころではなく、各サイトの作り替えを開始しております。面倒な話だね…。
SSL/TLS化の話は知っていたけど、うちのサイトはパスワードやカード決済なんてないんで、セキュリティ含め無視していたんだけど、今回のクロームの件でSEO的にも閲覧的にも問題が想像より大きく発生する可能性もあるので対応している訳なんです。あ~ぁ、面倒くさい。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち 著:川端裕人 監修:海部陽介
TRICK「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち 加藤直樹
三国志 横山光輝

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●盲獣vs一寸法師(石井輝男)
石井輝男節炸裂!演技とかどうだっていいんだよ。カルトな世界が好き!という人は必見。政治家の田中美絵子が脱いでる事で有名になったが、田中美絵子センスいいじゃん!女優?は脱ぎどころが難しいが、この作品なら正解!
●シャッターアイランド(マーティン・スコセッシ)
心地よい混乱。全てがミスリードの中進んでいく。気持ちいいわぁ、全てが妄想と嘘でと思いきやラストはキッチリとつながっていく。見直さないと。流石スコセッシ!
●アナザーヘブン(飯田譲治)
ナイトヘッド、沙粧妙子、ギフト…・。あの頃の飯田譲治は何処へいった。脳が入れ替わってしまったのかな…。全体的に役者の演技も疑問だらけだし…。ん~、残念。
●デット(セス・マクファーレン)
こんな熊さん人形が横にいたら楽しすぎて人間駄目になるわ。でもなぁ、デットと一緒にいる俺を好きになっても欲しいかも。難しい問題だね。子持ちの男と付き合うつもりで。翻訳が超訳でジョークのニュアンスが判りやすいわ。
●ジュラシック・パーク(スティーヴン・スピルバーグ)
面白い。もう出だしから画面に釘付けにされてしまう。なんてことない、大掛かりなサスペンスでしかないのに…。そこが流石スピルバーグ!そして登場人物が少ないのが、また物語を整理させていて驚かさせられるし、スピルバーグお得意の登場人物全員がかなり癖強いのも楽しい。
●帰ってきたヒットラー(ダーヴィト・ヴネント)
「帰ってきたムッソリーニ」も作られたとか。日本だと誰が帰ってくるのか?意外ともう居たりしてね。って政治を切ってやりましたよ。まぁ軽い気持ちで観ても面白いけど、この価値観を選択した人々が昔も今もいるという部分に考えさせられる。
●彼女がその名を知らない鳥たち(白石和彌)
やめろ。切ないわ。男も女も禄でなし…。阿部サダヲが凄い。やはり白石恐るべし!!!
●壁男(早川渉)
漫画の実写化としては素晴らしい。いかに漫画の芯となる部分を抽出して再構築するかを行えている。松岡錠司のトイレの花子さんを思い出した。
●アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロ(ジョス・ウェドン)
相変わらずに戦闘状態の空間処理が凄い。あんだけの乱戦がすんなりと頭に入ってくる。それだけでも見る価値あり。
●パンク侍、斬られて候(石井岳龍)
流石!石井監督。町田康のパンクな時代劇を形にしている。クドカンの脚本もいい。やはりクドカンは演出は諦めて脚本に力を注いでほしいわ。ラストシーンはどう処理するのかと思っていたが、まさに美しい地獄絵図になっていて堪らん。
●復活の日(深作欣二)
面白く感動的なラストシーンだが…。出会えるか、地球規模で歩いて探して…。でも面白い。出アフリカ⇒出北極になるんだね。でも北極圏、南極圏にもうすこし人がいる気がするが…。でも面白い。
●ナイスガイズ!(シェーン・ブラック)
80年代のバディもの映画最高って人向け!だって「リーサル・ウェポン」の脚本家が撮ったんだぜ!露悪的で最低のギャグで堪らない。窓ガラス割ろうとして手を切って救急車は最高!車に助けを求めて射殺とか全てを台無しで最低で最高!シリーズ化してくれないかな。
●翔んで埼玉(武内英樹)
埼玉の人だけど面白くなかった…。まぁ、想像通りだったけど。もっとちゃんと映画にすればよいのに。1週間位で撮影編集したのかなぁ。予告編で十分な作品。でもそう考えると予告編作った人はすごいのかな。
●歩いても 歩いても(是枝裕和)
是枝監督は凄いわ。全てのシーンに意味が生じている。家族で里帰りして次の日に帰るってだけの話なのに眼が離せない。例えば、阿部寛が父親を待つシーンだけでも前半と後半では大きく意味を変えてきて感動を誘う。凄すぎる!
●吉田類の今宵、ほろ酔い酒場で(長尾直樹)
「鉄塔武蔵野線」は好きだったんだけどなぁ。酒場で起きるショートストーリだけど酒好きという以外柱がない。「深夜食堂」とかのフォロワーなんだろうけど、もう少し練って欲しいわ。吉田類ってつければいいって訳ではないよ。
●鍵泥棒のメソッド(内田けんじ)
解りやすくて素敵な小品。広末涼子は素敵な女優さんになったなぁ。こういう作品を気軽に見れる喜び。
●ジオストーム(ディーン・デヴリン)
やっぱり、犬を助けた!なんで米国人はパニックになると犬を助けるシーンを入れたがるのか不思議。というかよくあるパニック映画。平均的だけど、最後に米国人を助けるのがメキシコ人という、まさにハリウッド的演出。こういう主義は好き。
●ダラス・バイヤーズ・クラブ(ジャン=マルク・ヴァレ)
マシュー・マコノヒの演技が凄すぎる!怖いものなしになった男の強さ!生きる事の目標を探したくなったよ。でもオープンニングからマシューの行動が、南部保守なのに社会事情に関してきっちりとアップデートしていく性格なのが丁寧に描かれていて面白い。
●薄化粧(五社英雄)
緒方拳はさておき竹中直人がいい演技しているし、松本伊代もいい演技している。松本伊代、役者の道もあったんじゃないかな。それとも五社マジックなのかね。でも悪いも良いもない殺人鬼…怖いわ。
●百万円と苦虫女(タナダユキ)
まぁ、美人さんだと100万円も直ぐに貯まるよね。なんて言いたくなる設定。でもロードムービー的で嫌いにはなれない。
●A.I(スティーヴン・スピルバーグ)
人物をカメラが追走して、全体像や世界観を一気に見せるの好き!やはりというべきか、スピルバーグの登場人物たちは、いとも簡単に倫理の壁を乗り越える、無責任な面白さ。主人公の境遇は「鉄腕アトム」と「究極超人あーる」の間位。でも、原案はキューブリックという恐ろしさ。
●セーラー服と機関銃 卒業(前田弘二)
相米慎二はやっぱり凄かったという再認識。なんでバックライトを多用するんだろう?はさて置き、セーラー服=儚さ、機関銃=激しさの融合がこの作品の肝なんだと思うが…。両方が安っぽいんだよなぁ。橋本環奈は女優の道を歩み出したというには、あまりにスタッフが…。

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[ 2020/01/01 00:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

アクセス低下に関して

 OPENLOADが堕ちたね。このサイトは現在は別段問題ないけど、他に運営しているリーチサイトは微妙に影響を受けている…。まぁ。やめる方向でダラダラ更新していただけで、別段問題はないんだけど、急になくなるとサイトの価値が0になるんで、困ったもんだね。まぁ、やってることは価値0どころかマイナス案件だから良かったって考えが正しんだけど。結局、アクセスが…。問題だね。ほかにもツイッターも大量に削除されているみたいだしね。まぁこのサイトのツイッターのフォロワー少ないから関係ないけどね。
って、ネット世界から元々はぶられているんじゃないって気もしてきたよ。
でも。広告主からアクセス低下を怒られているんで、皆さんクリックだよ。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
なぜリベラルは敗け続けるのか 岡田憲治

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●KUBOクボ 二本の弦の秘密(トラヴィス・ナイト)
王道ストーリーというか、判りやすいよくある話だが(子供向けだしね)、絵というか凄いアニメーションの動き。
●ハッシュ!(橋口亮輔)
いい作品だなぁ~。人をパターンで描いていないんだよ。皆それぞれ背景があって、それぞれがキチンと生きている。みんな少しだけ不器用で(事務員の女性は不器用すぎるけど)。観終わって、恋人って、親子って、家族って、同性愛って、異性愛って、世間って、仕事って、友人って…。一つずつ考えさせられる。橋口亮輔はやはり凄い。
●デッドプール2(デヴィッド・リーチ)
相変わらずのメタ構造で面倒臭くって素敵な作品。質が悪いギャグが堪らない。新チームのメンバーが無茶なミッションで即座に死んでいくのとか目を覆いたくなる面白さ。そして運が以上に良いだけのアフロ姉さんも面白すぎる。
●ジョン・ウィック(チャド・スタエルスキ)
最初の10分以外はアクションしながら物語が進んでいく。凄い演出。ただ主人公のキアヌ・リーヴスは桁違いに強いような、そうでもないような、危うい感じ。それが元伝説の殺し屋感なのか。肉弾戦の時の動きがUFC的というか総合格闘技の柔術系の動きで面白い。あと世界観が鈴木清順の「殺しの烙印」的で素敵。
●天使のいる図書館(佐藤和生)
奈良で不器用な女性が自分を見つける。まさに地方映画の基本的な作品。見て特というより損ではないかなという感じ。「天使の詩」好きな人にはお勧め。嘘です。
●40歳の童貞男(ジャド・アパトー)
童貞男が若い女でなく、妙齢の女性に行くことが好感を持てた。日本だったら相手女性を若いのにしてしまいそう。でも、俺のタイプはアル中のゲロ吐く女かな。無軌道で好きなタイプだわ。って2005年米国でこの家電販売店は成り立ってるのか?
●蜜のあわれ(石井岳龍)
「変態家族 兄貴の嫁さん」を思い出す。あの大杉蓮がここまでの俳優になっていくのか…。二階堂ふみが本当に可愛い金魚に見えて素敵な作品。手を伸ばしても手中に収めることの出来ない幻想のよう。
●トゥーヤング トゥーダイ!(宮藤官九郎)
舞台と映画の違いなのか、まったく面白くない。多分舞台の人と映画って意外と相性が悪いんだと思う。とくにコメディ系は。三谷さんの例と同じ。出演者がいいだけに残念。
●ターミナル(スティーヴン・スピルバーグ)
狭い空間の中で上手く物語が動いていく。このあたりがスピルバーグぽくて良い。たまにはこういった米国の小作品もいいよね。
●ブラック・ジャック ふたりの黒い医者(手塚眞)
もう擦りすぎな作品。この頃の手塚眞は治虫の呪縛にハマってた感じがするよ。やるなら実写で特撮ぽっく撮って欲しかったな。

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[ 2019/11/20 21:17 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

負の連鎖(マイナス×マイナスはプラスだが、マイナス+マイナスは凄いマイナス)

 「親父が倒れたわぁ」なんて笑ってたら、母親が倒れたわ。
ありがちな話なんですがね、親父の入院等で心労が溜まってって感じでね。ほんの1週間程度だったんですが。
ただ恐れていた事が遂にきたって感じでね…。親父、体調も戻って元気80%位なんですが、家庭生活が基本一人でこなせないんですよね。米炊くのも怪しいぐらい。そのくせ食事は店屋物は塩分が多いとか、外食は一人は嫌だとか、宅配サービスみたいのは味気ないとか。堪った洗濯物どうするだとか。基本我儘なんですよ。仕方がないので、夕方実家に帰って、買い物、夕飯&翌朝食作って、洗濯物片づけてって暮らしですよ。おまけに昼時に自宅の夕飯作ってるからね。一日何回食事作るんだよって。ホントに障害者雇用で在宅勤務で良かったわ…。
そんなことしてたら、母親退院後にこっちが体調崩してるわ。将に負の連鎖。
だけど、ホント親父一人になったらどうしようって、前から不安に思っていたことが現実化して恐怖してきております…。あぁぁ。

そんな現実を忘れさせる為にも、消費税増税に負けずにSM動画買ってちょ。
MiRACLE無修正SM動画~背徳と加虐のエロティシズム~


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
自生の夢 飛浩隆
闇金ウシジマくん 真鍋昌平

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●淵に立つ(深田晃司)
贖罪・脅迫・宗教観・哀れみ…、全てを坦々と語りかけて来る。終わりのない日々。今、淵に立っているのは誰なのだろう。自分なのかもしれない。考えさせ続ける映画。
●天気の子(新海誠)
セカイ系Ver.2.0!どんな現実世界より美しい背景!そして、もっともお得意な雨のシーンの連続。お腹一杯なのかペコペコなのか…。やはり苦手な世界観。お前らごときの感情で世界が変ってたまるかって感情。本田翼は上手かった!
●白ゆき姫殺人事件(中村義洋)
微妙にもうワン捻り欲しいような感じ。ネットの呟き感は良い感じにカットされていて良かった。この感じ「ハル」以来じゃないって言い過ぎか。
●少女革命ウテナ(幾原邦彦)
TVアニメを今観る!J・A・シーザーはかっこいいね。月蝕歌劇団の世界観って高取英は関係ないんだっけ?まぁ。アングラ演劇好きは見るべき。もう「絶対!運命!黙示録!」って歌詞がかっこよすぎる。そして革命という儚さ。未だ世紀末を生きているオッサンの感想。そりゃ、新海誠とか苦手だわ。
●麻雀放浪記2020(白石和彌)
麻雀放浪記(和田誠版)+仁義なき戦い×SF-リアル な感じ。小松の親分の出目徳が良かった。プロットが片山まさゆき!ここが一番重要な映画。
●墨攻(ジェイコブ・チャン)
前半の戦闘シーンの長回しとか凄い。そして、戦争の思想を捏ねくりまわしていて、非常に面白い。これだけの大作なのに、日本ではパッとしなかったのが残念。
●ベイビー・ドライバー(エドガー・ライト)
音楽って凄い!全てのアクションに合わせるかのように流れる音楽!疾走感が堪らない。ぶっとんだ設定でありながら、切ないくさせる感じ。堪らんぜ。
●アフター・アース(M・ナイト・シャマラン)
シャマランだから見たけど、ただのウイル・スミス親子のの親馬鹿映画。シャマラン性はなし。新しい惑星にいって占領したら現地宇宙人に逆襲されて…って、地球人が悪くないか。もやもや設定。


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[ 2019/10/05 15:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

昔居た風景

 まぁ。気が付けば2カ月以上経ってるんですね。この日記も。
夏休みを利用して国会図書館で漫画読んだりしてたら時間が空転していてね。それと親父が倒れたりで時間が無かったんでやんすよ。幸い親父は一命を取りとめたんですけどね…。なんか母親がシビンとかやりたくないとのことで、親父のチンポもってシビンしてましたよ。なんだかね。親父は意識混濁だしね。散々見てきたチンポだろって思うけど嫌らしいよ。まぁ人生で親父のチンポ触る事ってあんまりないから、良いチャンスかね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
少女・ネム 原作:カリブ・マーレィ 作画:木崎ひろすけ
バッドブラッド 原作:狩撫麻礼 作画:松森 正
ファイター 原作:狩撫麻礼 作画:園田光慶
ハードスキン 原作:狩撫麻礼 作画:ひろき真冬
至近未来実話リアル 原作:狩撫麻礼 作画:本沢たつや
エッヂ  原作:狩撫麻礼 作画:田村信
名美 石井隆
赤い眩暈 石井隆
戦後の詩―<現代>はどう表現されたか 安西 均 (編集)
からくりサーカス 藤田和日郎

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●眠狂四郎殺法帖(田中徳三)
想像していたよりクールな作品。監督が三隅研次ではないんだという驚き。中村玉緒がかわいい。
●水のないプール(若松孝二)
世間に対してムカムカしたからやった!正しくはないが、正しい!MIEは内田裕也を受け入れすぎだろ…。警戒感があれば、内田もあそこまでしないだろうにね。でも眠らせて裸にしてシーンを再現するあたりは、今の「時間を止めるAV」に通ずるものがあるフェチ性を感じる。時間を止めるの好きな人は是非。
●餌食(若松孝二)
世界に対してムカムカしたからやった。もうカッコよすぎ。内田裕也なのにレゲエってのは、当時ボブ・マリーが来日してた影響か。ラストの無差別銃乱射シーンは世界に対する耐えられない怒りや絶望を感じた。オープニングのマリファナ吸うシーンもかっこいい。DVD化して欲しい。
●マイケル・ムーア 華氏911(マイケル・ムーア)
今頃になって鑑賞。トランプ批判というより、考えない米国批判・考えない民衆批判。いかに考え批評し、苦しい正義に向かった歩くかという話に感じた。今更だけどまだトランプが大統領のうちに是非。
●人が人を愛することのどうしようもなさ(石井隆)
現実のアイドルに惚れたが最後、地獄まで一緒にいくしかない…・。喜多嶋舞の電流拷問は必見!SMマニアは見るべきじゃない。でないと一生後悔するよ。
●ワンダーウーマン(パティ・ジェンキンス)
颯爽と現れる出落ちヒーロー!戦いに挑む瞬間が一番かっこいい。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」も登場だけで空気変えるしね(この時は、二人が馬鹿過ぎるというのもあるが…)。ジェンダーや女性地位の問題なんかも含めて新しいヒーロー像としては面白い試みだとは思うけど…。英国側についてドイツと闘ったけどさぁ、悪って正義って的な部分の解釈が厳しそう。軍神アレスが関わってるけどさぁ。まぁ神殺しの力も凄いけどね。このシリーズ、宇宙人、神の眷属に対して唯の金持ちがどやって対応していくんだろう…。
●アニー・ホール(ウディ・アレン)
自虐男好きには堪らない作品、男女の微妙なズレの中に嫌味な程の駄目さ加減が楽しい。都市的恋愛模様。
●雲切仁左衛門(五社英雄)
無駄におっぱいがいっぱい&無駄に残酷血どばぁ~。そんな中で仲代達也と松本幸四郎(9代目)のひりひりするサスペンス。そして、おっぱい。血どばー。さすが五社な作品。
●X電車でいこう(りんたろう)
バブル期後半のポップカルチャー&ホラーって組み合わせが面白い。最後の画が「帝都物語」のギガーっぽいな、って思ったが「帝都物語」の方が後だった。あと、全編がジャズで素敵。
●麦子さんと(吉田恵輔)
えぐってくるな~。自分の知らない親。親も一人の人間であること。子供の頃は親は完全な大人だと思っていたけど、自分が親の歳になると、あぁ親も大変だったんだな~って感じた時が大人になった時なのかもね。麻生祐未の役どころがフックになっていて非常に良かった。麻生祐未ファン必見。
●哭声/コクソン(ナ・ホンジン)
混乱させてくる。想像していた全てが正解であるようで、全てが回答に足りない。かなり観る人によって感想が違うのではないか?絆のようであり、嘘八百のようであり、幻覚のようであり。多面的なホラーは面白い。あと、韓国のキリスト教感を再度噛み締める。
●十階のモスキート(崔洋一)
内田裕也かっこいい。最後の郵便局強盗のカタルシスが堪らん。真面目に生きてりゃ狂うさぁ。自分の道を走るしかないんだよね。
●希望の国(園子温)
2011年のあのタイミングでこの映画を作るということが、園子温という映画人としての凄さ。見ない振りをするのでない、睨みつけるのだ。今だに終わっていない問題だかれこそ、観なくてはいけない映画。
●狼よさらば(マイケル・ウィナー)
復讐なんて関係ない!俺は気に入らないお前らを殺す!反省はするけど、まだやる気十分だぜぇ!って映画。やっぱ銃は魅力的なんだよね。バキューン!
●MW-ムウ-(岩本仁志)
手塚治虫漫画原作の映画にあたりなし…。神父のゲイ設定がなくされている。神への背徳から悪魔に加担していく部分の心情がなくなってしまうので、薄っぺらすぎるただの大掛かりなサスペンスで終わってる。ん~残念。
●カルト(白石晃士)
軽い気持ちで観たけど、面白かった!ありがちなフェイクドキュメント的なホラーから始まって、最後はサイキックウォーズ的になり、少年漫画的な「戦いはこれからだ!」的なエンディング。Netflixだから出会えた嬉しさ。21世紀の「妖怪ハンター」的でおススメ。
●悪霊島(篠田正浩)
なんかチグハグ。岩下志麻、鹿賀丈史、室田日出男、古尾谷雅人、岸本加世子と好みの役者さんなんだけど…。ジョンレノン暗殺とか、正直時代性とかいらないんじゃない。まぁ最後の事件として今と繋げたいんだろうけどさぁ。なんか残念な感じ。

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[ 2019/09/16 20:28 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)
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