SM + 虐 待 & 拷 問

SM 調教 動画 無料 紹介サイト

sozai_01.jpg  sozai_01.jpg

多発性硬化症 現状報告

 はい。6月突入!新サイトの制作はとりあえず諦めモード。だって面倒なんだものでお馴染みのRedrumです。
今回は備忘録。多発性硬化症の状況記録です。読んでも面白くないよ。
3月に入りγGTPの値が500を超えたことで、痛み止め薬の「テグレトール」の投薬を中止。
3月中旬にγGTPを再検査、値が200まで下がる。γGTPを押し上げているのが「テグレトール」と確信。
4月、「テグレトール」を飲まずに過ごしていても痛み再発せず。一安心。
4月中旬、左手・左腕・左脇腹に痺れと力の低下発生。「テグレトール」を止めてから2カ月弱での痛みなので、再発の可能性あり。
5月上旬、様子を見ていたが、一向に改善しないので、精密検査でMRIへ。結果再発なし。「テグレトール」を止めたことでの痛みの再発と判断。とりあえず別の痛み止め「リリカ」を処方される。ただ痛みは相変わらずなので、点滴治療を5日間実施。
5月下旬、痛みが減りだすが、「テグレトール」程効かない感じ。点滴治療の影響で体重増加中。
とりあえず「リリカ」をメインにあとは我慢の方向性に決定。我慢我慢。
でもアルコールは我慢しないことも決める。だってお酒飲むと痺れとか痛みとか忘れるんだもの。きっと素敵なお薬なんだと思う。

って、久々に病気に関して書いてみました。病気について書くとアクセスが伸びるんだよね。売り上げが伸びることは無いんだけどね。
あと、スマフォが壊れました。とりあえず無料修理で戻っては来ましたが、やはりデータはすべて削除です…。
そろそろ格安スマフォに切り替えようかと考えております。
以上、報告でした。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
みんなエスパーだよ 若杉公徳
スクリプトドクターのプレゼンテーション術 三宅隆太
「日本の伝統」の正体 藤井青銅


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●二十世紀少年読本(林海象)
いか八郎追悼で。切ないね。ジンタだね。明るく輝くものに程、暗い影があるんだよね。
●最も危険な遊戯(村川透)
さすが優作!走って車を永遠と追跡するって…。でもこの頃の作品てチャンドラーの影響下にある気がするんだよね、「横浜BJ…」にしかり。作品的には最初と最後はコメディにして全体はハードボイルドって素敵な構成だと思う。あと最後のストリッパーが麦藁帽子で股間を隠しているのは「人間の証明」ギャグだろ!いい演出だね。
●悲しい色やねん(森田芳光)
場面転換の大阪の街の入れ方が森田節だね。昔観た時は中村トオルの演技とか嫌だったけど、今観ても嫌なんだけど、作品としては時代を写していた作品だと思う。細かいことはいいからバブル期の映画を楽しむよ、といった感じ。森田芳光はいいよね。
●バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(ザック・スナイダー)
長いよ~。暗いよ~。何も聞かない男VS何も話さない男の対決。物事の解決にはいかに対話が必要かを感じさせる。これで正義が継承されたのだろうか…。そんな面倒な男どもより、ワンダーウーマンの登場の方が颯爽としていてかっこいい。ジャスティスシリーズへの布石だからつまらなくても仕方ないのかね。
●女が眠るとき(ウェイン・ワン)
妄想の間、ビートたけしの存在感が半端ない。川端の「眠れる美女」的変態さ。サスペンスの進め方。緊張感が心地よい。妄想とはかくあるべきだ。
●バグマン(大根仁)
アゲアゲ!漫画を描くことをあそこまでアクション的に表現するとは。さすが。「ピンポン」を見たとき以来の革命的な視点な気がする。まぁ、学校行きながら二人で週刊連載って不可能どころの騒ぎではないけど、そこはファンタジーの面白さ。とにかく漫画描きたくなったよ!!
●キングコング対ゴジラ(本多猪四郎)
タコの怪獣が一番良かった。あとこの二大怪獣を戦わせてその後、作戦はどうする気だったんだろう?まぁ出たとこ勝負かね。スポンサーの薬は売上伸びたのとかが気になる。でも夢あるわぁ。コングの大きさがシーンごとに違わない?とか細かいことは気にするな!的な力強さがある。見ていて楽しい。

<何気に稼げるアダルトアフィリエイト>
アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム

[ 2018/06/03 11:55 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

備忘録的に

 相も変わらずの貧乏サイトです。最近アクサスの低下をクライアントより注意されております。閲覧の皆様は各リンクをクリックするようにお願いいたします。
PCを今月買い換えましたので、一時期更新が止まりましたが、現在は通常更新となっております。楽しいSMライフを。
GW中の目標として、新たにサイトを作ろうと考えております。内容自体はまだ決めかねているのですが、当サイトへの誘導サイトになる予定です。本来なら年5サイト位を製作してダメなものは消してとやりたいのですが、中々ね…。時間も無いしでサボっております。(だからアクセス悪いんだと、という声が聞こえてきそうです) まぁ、日記で宣言して自分を追い込まないとと言った感じです。
 「漫画村」等についても書こうかと思っていたんですが、どの口がになりそうなんでね。まぁ派手にやれば馬鹿に見つかる的なことを考えてしまいます。静かに潜伏しながらってね。一生浮上出来ないんだろうけどね。当サイトのスポンサーとかどう考えてるんだろう?アダルト関係は皆で首絞め合ってる感じがします。上手くお金に出来れば良いんですけどね…。ホントどの口が言ってるんだろうね…。
 体調に関して、ここ10日程身体の痺れが増している。右手に関しては感覚や握力がかなり衰えている。痛み止め薬を止めているのが原因と思いたいが、そう甘い感じではない様子。医師の診察では確信はないが再発かもとのこと。とりあえず2週間様子を見て精密検査へ。結果次第では…。ということらしい。面倒ったらありゃしない。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
白暮のクロニクル ゆうきまさみ
ブレードランナーの未来世紀 〈映画の見方〉がわかる本-80年代アメリカ映画 カルトムービー篇 町山智浩
ボーイズ・オン・ザ・ラン 花沢健吾
ホームシック 生活(2~3人分) ECD著 植本一子写真


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●シェイプ・オブ・ウォーター(ギレルモ・デル・トロ)
ラストシーンの赤いヒールが脱げる部分に泣いてしまった。すべての偏見を取り去ること、同じ権利を与えること、判っているのだが本当に難しい。常に意識をしなければ。このタイミングでこの映画を創ったギレルモ・デル・トロは凄い。ここまでの凄みを出せる監督だとは思っていなかった。
●レディー・プレイヤーワン(スティーヴン・スピルバーグ)
久々のキスで終わるようなスピルバーグ映画。逆光とか画の奥行とか観ていてワクワクした。以上に、三船敏郎やガンダム、メカゴジラ、金田のバイクが堪らない。よく著作権クリアできたな~。もうおじさんとしは目が離せないよ。
●22年目の告白 ―私が殺人犯です(入江悠)
場面場面は面白いんだけど…。年齢的にも合わない気がするし。安っぽいというのが感想。今更、松田優作版「野獣死すべし」的な背景を言われてもね…。それに犯人は、その頃から別荘持ってたの?金持ちに成れたの最近なんじゃない的な部分もノイズになっちゃつた。
●打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(大根仁)
駄作。元々企画に無理ある。タイムリープものにするしか手がないよね。
●DEVILMAN crybaby(湯浅政明)
わぁー。泣いちまったよ。さすが湯浅!!絵的に難しいかなと思っていたが、いやいや、この絵が一番はまってる。凄いわ。
●ダンケルク(クリストファー・ノーラン)
上手いな。自分が一兵卒としてダンケルクに立っているような気持ちにさせられた。劇場で観なかったことが悔やまれる。
●殺しの烙印(鈴木清順)
アニメ版ルパン三世(パート1)の元ネタだよね。これが進化してルパンになると思うと面白い歴史的背景を感じるけど、当時これをいきなり観させられて皆理解出来たんだろうか?出来ないから鈴木清順は映画撮れなくなったんかね。この辺りを踏まえての宮崎駿のカリオストの城評なんかもあれば面白そうだわ。
●煉獄エロイカ(吉田喜重)
昔観たときは5分で寝たが、今回は最後まで観れた。俺大人になった!それにしても観念的な作品。観ている人間を混乱させる映像がかっこいい。これは夫婦が互いに持つ過去のトラウマが現実を冒していく話という理解でよいのかなぁ。難しい…。


<何気に稼げるアダルトアフィリエイト>
アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム

[ 2018/04/29 15:03 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

4月バカは戦車でやってくる。

ぐだぐだとしていたら、3月も終わり4月でやがんの。面倒臭いったらありゃしない。
そんなことより、お前らに言っておきたいことがある!アクセスが低下してるってスポンサーに怒られたじゃないか!クリックしろよな。本当に。死んじゃうよ俺。
そんな訳で下記をクリックせよ。
SM ミラクル
本当に。クリックだけでいいからさぁ。お願い致します。

で、3月に持病の精密検査受けたらγGTPの値が500超えてやがんの。基準50だから10倍ちょっとなんだけど。問題になってしまって…。普段飲んでいる多発性硬化症の痛み止が禁止になりました。
診断だと酒より薬の問題だろうってことで、酒は飲んでもよい(禁止でも飲むが…)が、薬は与えられないってことで。その時は仕方ないね~位に思っていたんだが、痛み止飲まないと身体が痺れる痺れる。
身体痺れるから酒飲んで誤魔化す&騒ぐっていう状況。
嫌だね~。障害者だからって夜中、悪夢見て叫んでやがんの。花鼻迷惑な話だよね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
トップランナーの図書館活用術 才能を引き出した情報空間 岡部晋典
たそがれの市 あの世お伽話 近藤ようこ
OFFERED 小池一夫x池上遼一
江戸川乱歩異人館 山口譲司
サイコパス 中野信子

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●HANA-BI(北野武)
大杉漣、追悼で観返す。ソナチネ等に比べると監督は生に前向きになっている気がする。生の為の死のような感じか?もう死でもいいや的な投げやり感が無い。また挿絵が美味く作品を詩的な世界に導いている。すごい作品だ。
●助太刀屋助六(岡本喜八)
テンポ&構成が抜群。岡本喜八の喜劇は観ていてワクワクさせる。
●ぐるりのこと(橋口亮輔)
一緒にい続けること、大変だけど素晴らしい。後半に向かって、リリーフランキーと木村多江の表情が変わっていくとこが、本当に凄い。
●殺人の告白(チョン・ビョンギル)
最初のアクションで一気に話しに持ち込まれた。展開も上手く時間を忘れて観てしまった。韓国映画の巧みさを感じる。まぁ法律的な部分とか最後の微笑みとか、どうなの?という気もするが、面白いからOK!に満ち溢れた作品。
●オールウェイズ(スティーヴン・スピルバーグ)
何故、最後ヒロインが山火事に向かうんだ?新しい彼氏が成功させてヒロインとくっ付いて、主人公の魂は消えていくじゃなんだ…。各自の性格的な部分の無茶加減がスピルバーグ脚本という感じがする。
●反逆のメロディー(澤田幸弘)
原田芳雄かっけー。革ジャン着てヤクザの中でも反逆児なのかと思うとそうでもない。意外と真面目なヤクザ。一番恐ろしいのは佐藤蛾次郎だろ。周り焚きつけて見境なく暴れてるて、秩序崩壊だわ。


<何気に稼げるアダルトアフィリエイト>
アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム

[ 2018/04/05 21:11 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

前島さんの事

 自分のセクスアリスと言うほど大それた話ではないのだが、最近「前島」さんの夢をよく見る。
夢の中の前島さんは、小柄で色白で大人しい感じでいつも困った顔しながらボクを優しく見つめている。
この夢はボクが小学校に通っていたり社会人だったりするのだが、問題は前島さんに関して俺は現実の中で一切記憶が無いことである。そんな「前島」さんが、ただ優しく包容的に見つめてくれているのである。
「前島」さんは誰なのだろうか…。俺の死期が近くて見せる幻なのだろうか。初恋のようでありながら、それは遠い未来の終わりのような感じを受ける夢…。
たぶん、狩撫麻礼氏の死去がすくならず関係しているような気もするが、俺自身のカントダウンが始まったような気もする。何時だって「グッバイ!」と言える準備を心がけなくては。
それが俺に科せられた希望なのだと信じて。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
サイコトパス 山田 正紀
吉田豪の“最狂”全女伝説 吉田豪
間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズども ロマン優光
猟犬探偵 谷口ジロー
羊の木 山上たつひこ

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●宇宙からのメッセージ(深作欣二)
スターウォーズというよりは、里見八犬伝という不思議。
●虐殺器官(村瀬修功)
伊藤プロジェクトで一番良い。台詞の多い中のカット割や象徴としての蝶など気持ちよかった。後軍人たちの動き方が国井咲也が言っていた軍人の動きと同じだ!その辺のミリタリー部分も判れば面白いんだろうな~。
●でんきくらげ(増村保造)
増村の描く女は逞しくて素敵だ。粗にして野だが卑ではない感じかな。
●CHILDHOOD'S END -幼年期の終り-(ニック・フラン)
異性人の考えることは解らんわ。新人類が次のステップに行くということは、旧人類にとっては残酷なことなんだよな。身近でも、PCが使える世代と使えない世代間には、大きな確執が生まれるようなもの。でも進化は止まらないしね。俺なんかはドンドン遅れて死んでいくんだろうね。
●水の中の八月(石井聡互)
数十年ぶりに観返す。綺麗な絵と言葉だなぁ。この頃の石井聡互も好きだわ。
●天国に一番近い島(大林宣彦)
メガネを掛けた原田知世が可愛い過ぎる。もう堪らない!挿絵とりみきだったのか。知世ファンの鑑だな~。
●続・深夜食堂(松岡錠司)
松岡錠司だったのか~。TVも観ておけばよかったわ。「トイレの花子さん」また観たくなったわ。

<何気に稼げるアダルトアフィリエイト>
アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム

[ 2018/02/10 21:39 ] ヰタ-セクスアリス | TB(-) | CM(0)

あけおめ

 今更ながら、明けましておめでとうございます、です。 本年も当サイトを宜しくお願い致します。
まぁ、見ているだけで動画を購入しない奴には何にもないんだけどね。と自分のことを棚に上げて嫌味を言ってみました。
何でって、やはり動画の埋め込みやめて、別リンクに飛ばすようになって、アクセスが明らかに下がったんですよね。まぁ、当たりまえっちぇ当たり前なんだけどね。手間も増えてるし、いい事なしだわ。
正月は暇だしという事で、ココと似たような広告サイトをもう1個作っているんですが、いまひとつピンとくるものが無いんですよね。手間省くこと考えると面白くないですし、面白くしようとすれば日々の運営が大変だし。そう思って何個のサイトを消し去ってきたことか?昨年だけでも3件は闇に消えて行きました。まぁ広告サイトの宿命と言えばそれまでなんですが。ここも良く生き残っていますわ。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
幽麗塔 乃木坂太郎
逃げるは恥だが役に立つ 海野つなみ
追憶の夜 山上たつひこ

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●苦役列車(山下敦弘)
3人で浜辺で戯れるシーンで涙ぐむ。まるで貫多の人生のピークを見るようで堪らない。
まぁ、この先どんどん捻くれて暴れていくけど、芥川賞とるしね。でも筆で食えなければホント地獄だなぁ。
●青い車(奥原浩志)
原作のよしもとよしともが好きで未見だったので見る。井浦新の存在感が良い。よくあれだけの短編を1本の映画にしたなぁという感想。映画では流れない(当たり前か)が、小沢健二が90年代に残した功罪について再度考えたい気もする。それまでの音楽には何らかの意味(反権力だったり…)があったものを、小沢健二はLIFEで綺麗にぶっ飛ばし、楽しくてラブリーでウキウキでという価値観を恥しげもなく表現してみせた。そういう意味で、音楽を担当しているのが曽我部恵一というのが面白いと思う。2004年の映画だが、1994年のあの頃の世界観を考えさせる映画。
●日本暗殺秘録(中島貞夫)
テロを起こさなければ困窮に気付いて貰えない。テロを起こすまでに追込み続ける体制への怒りが込上げてくる。
まさに安保闘争の最中に作られた感じを受けるが、どんな背景があったのだろう?東映オールスターだし、テーマがテロリズムって今では絶対に考えられない作品。千葉真一が主演を張っているのも意外性を感じる。
●無限の住人(三池崇史)
カット割が上手いからもあるが、キムタク悪くない。逆に汚れ役向いてるんじゃない。
稀代の緊縛絵師の沙村原作なんだからもっと残虐にして欲しかった。指定問題もあるが緊縛シーンの2~3カットは欲しいかな。緊縛好きとしてわ。
●恐喝こそわが人生(深作欣二)
パワーで押し切るカットワークが素敵。恐喝なんてどこまでいっても正義にならないところを突っ走った感じ。チンピラの理論がかっこいい。
●未知との遭遇(スティーヴン・スピルバーグ)
地球代表があんな自己中でいいのか…。あまりに軽やかに家族を捨てる姿に清清しさを感じた。むしろ宇宙人的意識を持つ者なのかなぁ、だから共鳴出来たとか。まぁ宇宙人の考える事は判りません。
●ある殺し屋(森一生)
かっこいいいいい!!映像も素敵。墓場の薄暗さが堪らないし、昼間の衣装の色合いもおしゃれ。
●存在の耐えられない軽さ(フィリップ・カウフマン)
エロいんでしょと思いながら長年宿題にしていた映画。宿題だけあって難しいわぁ。「プラハの春」だよね。政治弾圧の中の若者?たちの軽やかさ?ん~。己の勉強が足りない故に楽しめなかった…。再度勉強して挑戦せねば。
●ハーモニー<harmony/>(なかむらたかし/マイケル・アリアス)
原作とエンディングが違う気がしたが…?原作読み直しかな。絵柄があまり好みではないな…。伊藤計画って映像向けの作品では無いにかも知れん。会話劇的要素が大きいし意識とか心情部分の話だし、その癖に残虐なカットは必要で絶対年齢制限が発生するしで、劇映画としては興行も含めて難しい気がする。


<何気に稼げるアダルトアフィリエイト>
アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム

[ 2018/01/06 20:18 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

アナルに帆をかける

 もう少し定期的に日記を書こうと思いながら、1回以下の更新です。
本日位より、DUGA以外の動画の埋め込みを止めて、サイトへのリンクとします。基本一番上の動画みたいな画像をクリックすれば、無料の共有動画サイトへリンクされています。リンク先の動画が無くなってたら、ごめんなさいです。まぁ、無料なんで許してねって感じです。一応騙しリンク&ワンクリック詐欺のような事はしていませんので、ご安心下さい。
まぁ、なんだってこんな処置したかと言うと、埋め込むよりリンク先の方が大きい画像で観れたりと色々楽かなと思うのと、色々責任問題もでそうなのでね。ほら、漫画の無料サイト摘発されたりしてるでしょ。まぁ意味ないでしょうけど…。そんな事を考えて対応してみました。
アクセスの推移など考慮しながら少しずつ対応進めて行きます。一番大切なのは、貴方方が動画を購入することなんですがね。
最近また売り上げが落ちているので、そのあたりも考えてサイトを見てくださいね。特にお金の余っている人や、無理してでも使いたい人・寄付したい人は当サイト経由で動画購入して下さい。宜しくお願いいたします。

最近、ちょっと意識的に映画館へ。レンタルでも良いかなぁとも思っていたのですが、やはり劇場で観ると感覚が変わります。特に「ブレードランナー2049」等、画面の情報量が桁違いのものは大画面でないと読み取り難くて。そんな訳で劇場に行くわけですが、昨今の劇場の上映スケジュールが3日分程度しか情報がないのは、なんとかならないんですかね。昔の人間なんで「ぴあ」の1週間スケジュールを見ていた世代からすると、スケジュールの動きがタイト過ぎて着いて行けません。劇場側も効率良く上映を行いたいのは判るのですが…。こちらの予定が中々決まらないのと、予約しないと早く劇場に行かないといけないというのは、結構面倒だったりします。また僕自身が障害者手帳なんぞ使うので予約が上手く行かなかったりでね。まぁ老害なんでしょうけどね。。。
まぁ取りあえず道楽は意識的に行わないと。一日がボーっと進んでしまうんでね。目下の目標はPS3の積みゲー3本の封を切る事。無駄使いだぁ~。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
北斗の拳
満願 米澤穂信
富山市議はなぜ14人も辞めたのか チューリップテレビ取材班
散歩する侵略者 前川知大

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●猿の惑星 聖戦記(マット・リーヴス)
西部劇&大脱走!猿たちはあらゆる種族が共に近づき、最後は退化した人間すらも受け入れる感じが凄いわ。でも猿の惑星では階級化が進んでいるんだけどね。。。人類は差別を超えて終結するが、結局は排除で破滅していく姿が物悲しいような、もうみんな知能が落ちているような感じだったわ。これほど猿に肩入れして観てしまう不思議。シーザー!!!
●DOORⅢ(黒沢清)
内容は兎も角、黒澤清の演出が全て詰め込まれている感じ。残念なのは得意の車描写がないこと。あと田中美奈子好き。タイプだわ~。
●ブレードランナー2049(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
前作を丁寧に読み解き作られた映画。前作みたいな映像の衝撃は無いが、人間とは何なのか、どこからが人間なのか何が人間ではないのか。あやふやにされていく感じが現代の差別であったりを象徴しているようで面白い。出てくる人々?に人間はボスと娼婦しかいなくて、後はレプリカンかレプリカントのような人物、神になろうとしている人間しかおらず、実質人類崩壊してんじゃね?という気にさせられる。主人公Kもこりゃ困り顔しますわ。でも最後のKの切なさに泣いちゃったよ。あー誰かと話したい映画だわ。
●デッドプール(ティム・ミラー)
無駄口を叩けば叩くほど切ないよ。小さな希望にすがるしかないからこと、彼は悲惨な境遇に落ちながら軽口を叩くしかない。観ていて泣けて来た…。凄いキャラクターだ。
●マークスの山(崔洋一)
話がしっちゃかめっちゃ。前半は警察内部の縄張り争い、中盤から事件の背景の70年代学生運動に、でも後半になると警察の縄張り争いは消えて山登り。これ2時間で作るの無理じゃない。もっともっと話を削げ落とさないと。話の中心どころかストーリーもあやふやになるわ。無駄に何回も観てやっとおぼろげにストーリーが判ったわ。原作を読むことが前提の映画か…。でも出演者は凄いわ。それもおぼろげにする要因か。
●11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち(若松孝二)
解釈難しい。若松が三島を撮るという事。若松は赤軍関連もあり左派側の思想のように感じられるが、若松自身は政治的思想は持ち合わせていない。ただあの政治の時代に純粋に命を掛けて政治を語る若者の青臭さを信じていたのであろう。そう考えれば、同じように右派の立場から命を掛けた三島(若者ではないが…)の純真さも同じ地平と捉えていたのではないか?だが若松自身は三島や左派の若者たちのような高学歴の特権階級ではない。元は渋谷のヤクザである。そこには民衆・庶民の目線を持つ。結局は彼らが行っている事の馬鹿馬鹿しさ・稚拙さを感じているのではないか?だからこそ政治の時代に変革は起きなかった訳だから。タイトルの「…若者たち」とは純粋無垢に進んでいった右も左も政治の時代の若者たちの事なのだろう。
●マン・オブ・スティール(ザック・スナイダー)
暗いな~。爽やかさがない。どうしてもスーパーマンには健全な明るさを求めてしまう。あとスーパーマン強すぎないか?もうドラゴンボールレベルの強さなんだけど…。あと犬を助けに行くの禁止しない。恐ろしくワンパターンな気がする。アメリカ人には原風景的なものなのかね。
●キングコング:髑髏島の巨神(ジョーダン・ヴォート=ロバーツ)
脚本練られてるなー。コング一族最後の王者の悲哀感じたわ。コングが現れる時は基本静かに現れるのね。それは人を敵視していない事だと思う。トカゲを刺激することに怒るだけなんだよね。凄いわ。ドキドキしながら観てしまった。もうこのモンスターシリーズどうなるんだろ。コジラVSキングコング、ワクワクが止まらない。
●永い言い訳(西川美和)
西川美和は意地悪だな。こんなの見せられたら泣いちまうよ。結局人生はひとりなんだよね。モックンは周囲に良く見られたくてイライラして、そんな自分を嫌いになり、周りに八つ当たりする…。あぁ、自分と同じだぁと胸に突き刺してくる。竹原ピストル見たいに、自然と当たり前にぶっけていける人に永遠に勝てない。竹原ピストルは勝ちたいとも思っていない…。モックンは言い訳を探し続けるしかない。ホント西川美和は意地悪だ。

<何気に稼げるアダルトアフィリエイト>
アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム

[ 2017/11/26 15:00 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

忘却の彼方に

 久々の日記更新でお馴染みのRedrumです。という昔やっていたブログの出だし風に始めてみました。
何故、急に誰も知らないブログの出だしをしたかと言うと、昔在籍していた会社が身売りしたそうなんでね、そんな事からちょっと始めてみました。
いや~。ボク今まで在籍した会社って4社もあるんですよ。内3社が今は無いときています。
新卒で入社した出版関係も潰れましたし、その後のネット広告系2社も潰れました。残るは前社のマーケティング系の1社のみですよ。ここが一番ムカつくので潰れて欲しいんですがね。でも最近業績が落ちたとか、悪い噂を聞くんでワクワクしています。でも中々潰れんのだろうな~。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
教団X 中村文則
溺れるナイフ ジョージ朝倉
全国版 あの日のエロ本自販機探訪記 黒沢哲哉
幻夏 太田愛
PC遠隔操作事件  神保哲生
玩具修理者 小林泰三
涙香迷宮 竹本健治

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●どですかでん(黒澤明)
黒澤のこういった小作品の凄さ。夢の家を語ることしか出来ない乞食の父に涙を流す。判っているんだよ、でももうこの世界に繋がっている術がないんだよなぁ…。褒められるべき人々ではないけど、生きているということの壮絶な美しさ、黒澤のカラー初作品というのも頷ける。どうしても戦後だとイメージ的に貧困であったりバラックの家といった輪郭ばかりを気にしてしまいがちだが、やはり戦争がどれだけ人々の心に強烈に焼き、生き方自体がどれほど根本的に覆されたのかを考えてしまう。あるいみ「仁義無き戦い」なども思想的には同じラインにあるのではないだろうか。
●夜は短し歩けよ乙女(湯浅政明)
流石、天才湯浅!映像は考えるものではなく、感じて楽しむものという感覚がビンビン伝わってくる。全てを一夜にまとめていて、人って生きているとこんな感じの夜をすごすよね、もしくはこんな一夜のような一年を過ごすよね。見ていて楽しすぎる!
●地獄(中川信夫)
ん~。こういったもので溜飲を下げてたりしてた時代なのかね。1960年代だとすると、海外受けも良かった気がする。ハリウッドの検閲は絶対通らなかっただろうし。そう考えると表現の自由は日本の方が進んでいたと考えられるのかね。
●ニンゲン合格(黒沢清)
何度か観ているが、中々咀嚼出来ない映画。時間かけてもう一度チャレンジだ。
●インデペンデンス・デイ リサージェンス(ローランド・エメリッヒ)
なんだろう、このインフレ感の楽しさは。まさにお家でポテチでも食べながら、半分寝ながら、酒飲みながら観る映画。内容なんかは関係ない。画面になにか映っている感じのみ。
●ムカデ人間3(トム・シックス)
このパターンの続編て、永久機関のように作り続けられるよね、大発明な気がする。映画を見た影響で同じことをしたくなるって素敵。それに今までの出演者総出演だし。もっと続編を。
●インフェルノ(ロン・ハワード)
なんだろう?ラングドンに謎解きさせる為に犯人は仕掛けを作ったの?目的が解らない。大量殺人ウイルスばら蒔きたいなら、さっさと撒けばいいのに…。凄いノイズに感じた。ただ、ラングドンが見る地獄の幻想は良かった。このシリーズ回を追うごとにレベルが下がっている気がする。
●パターソン(ジム・ジャームッシュ)
不穏な空気が永遠と流れているように感じた。日常とは非日常なのかも。奥さんが壊れているような気がして気が気でない。なんだろうポイントで出てくる双子の不安感。兎に角「あは~ん」。
●魁!!男塾(坂口拓)
出演者の身体が細すぎるんだから、漫画と同じ衣装にする必要ないのに。照英だけが、上手くはまってたかな。あとはボロボロ。話も漫画をそのままにするのでなく、どれだけ凄い男達かをコメディ的に描いてから、最後の戦いに向かえばよいのに。今ひとつもふたつも凄さが判らない両者の戦いになってるし。というかアクションが無理なら誤魔化しでもよいから…。山田辰夫とか千葉繁とか勿体無い。
●アウトレイジ 最終章(ビートたけし)
とにかく大友は爆弾すぎるわ。もう少しジョーカー性を減らしたほうが好きだわ。今までのシリーズだと怪我を負うのに今回は無敵過ぎる。それに全ての片を着けずに、あのラストは解釈が難しい。暴力映画の象徴としての死であるような気もするし、もう作らんという意思表示のような気もする。意外と張会長を主人公に続編もいいかも。一番の悪人な気がするわ。全てを判っていて仕向けているような…さすがフィクサー。あと、光り輝く自動車や時計などの小道具は流石に気持ちいい演出。今回雨のシーンが非常に多かったが何を意味してたのか?再度見て考察かなぁ。


<何気に稼げるアダルトアフィリエイト>
アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム

[ 2017/10/15 16:01 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

四十三歳の原点

 引越しも落ち着き、貧乏長屋暮らしをしているわけですが、どうもこの場所は貧乏長屋が多いせいか、政治家が辻説法をやたらとしているんですよね。特に左派系の団体さんなんですが。ボクとしては緩やかな左派(天皇制反対位のレベルで)なので、仕方なしかなとも思うんです。。。だって貧乏長屋住みですよ、そりゃ国家の転覆位狙って一発逆転革命だ~って考えるでしょ。だから左派系が辻説法を垂れるのは当たり前だと思うんですが、その辻説法が煩いですよ。壮絶に絶叫するように、現政権に対する怒りを表明するんですよ。そりゃボクだって、緩い左派ですから言わんとしている事は理解出来ますよ。拍手も送りたいと思いますよ。でもね、何で絶叫するんですかね。怒っているのは判りますよ。ボクだって怒ってますよ。でも絶叫して怒っている人って信用出来ます?聞いている人の大半は煩く感じているだけですよ。中身なんて響いてこないですよ。こういう時こそ、冷静に着実に今の問題点を語ってくださいよ。しょせんは空しい戦いでしかないのだろうか…
 でも、その辻説法の横で近所の潰れそうな万屋の老夫婦が小さく拍手していたのは、良い風景のような気がしたよ。
「良いニュースというのは、多くの場合小さな声で語られるものです。」By村上春樹ですよ。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
君の膵臓をたべたい 住野よる
スパイダーマン 平井和正×池上遼一
1984年のUWF 柳澤健
芸人式新聞の読み方 プチ鹿島

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●トリプルX(ロブ・コーエン)
久々にアクション映画。今のアクションの進化はこんな感じなのね。ワンシーンを別カットで連続に写す感じは、MVとかそんな感じ。音楽にのっていい感じ。まさにXスポーツ的。
●ア・ホーマンス(松田優作)
30年ぶりに見返す。昔観たときは、松田優作がサイボーグだという理由が判らなかったが、今観ると全く判らないまま。なんでサイボーグにしたんだろう?原作にもないのに。
●エンジェル・ダスト(石井聡互)
公開1997年を考えると、この後におこる「オウム事件」や「阪神淡路大震災」などに向かっていく不穏な空気を感じさせる。特に「オウム事件」という個人の思考や宗教観を混乱されるような事件を予見していたように感じさせる。公開当時より今観る方が、その予見的な内容・スピード感に時代の大きな変換点を感じさせる。
●燃えつきた地図(勅使河原宏)
勝新はかわいいよね。果たして地図など存在するのだろうか?今居るこの都市など存在しているのだろうか?僕自身だって存在しているのだろうか?この世界は何の集合体なのだろうか…。安部公房恐るべし。
●クローバーフィールドHAKAISHA(マット・リーヴス)
巨大生物に襲われるパニック映画。これをどうやって低予算で成功させるかの教科書のような映画。細かいストーリーへの突っ込みは意味を持たない。巨大生物の全体像を見せずに進めて最後の最後に見せるところなど、中々気持ち良かったかな。


<何気に稼げるアダルトアフィリエイト>
アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム

[ 2017/08/20 21:16 ] ヰタ-セクスアリス | TB(-) | CM(0)
プロフィール

Redrum

Author:Redrum
広告・相互リンクに関しては
sm.ooes02@gmail.com
にお問い合わせ下さい。

おすすめ




ランキング
おすすめ

アダルト動画 DUGA -デュガ-