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愕然とする未来

相も変わらず貧乏長屋住まいなんだが、最近年寄の引っ越しが増えてるんだよね。偶然かもしれんが、上の階、両隣と独居状態のお年寄りが引越していきました。まぁ80歳90歳と歳を重ねて一人だと厳しいからね。。。自分の親もそうだけど、自分自身どうなるか解らんからなぁ。老人ホームとか嫌だなぁ。パソコンとか持ち込めるのかね、SM動画観たり出来ないだろうし…。でも嫁と二人で豪華なホーム入るほど蓄えもないし…。寒い冬にバス停の椅子に座って朝を待つ風景が頭を過り…。あぁぁ、どこでも文句いいません、てな感じです。墓の管理とかもどうなるんだろう…。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門 清田隆之

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●羊たちの沈黙(ジョナサン・デミ)
なんで今更って。桃山ジロウの「羊たちの悶絶」を読み返したから。解る人だけ解ればいい。
●SHORT PEACE(大友克洋/森田修平/安藤裕章/カトキハジメ/森本晃司)
●映画 立川談志 ディレクターズカット
●ドゥ・ライト・シング(スパイク・リー)

ちょっとした行き違いなんだ…。ほんのちょっとの悪意だったり、ほんのちょっとのイラつきだったり。僕らは理解しあうことができるのだろうか…。
●荒野の千鳥足(テッド・コッチェフ)
地獄巡り。飲んだくれてこうなったことはある!まぁ一晩だけど。ある意味、「夜は短し歩けよ乙女」と同じ構造な気がする。あと主人公がロンブーの亮に似ている。
●勝手にしやがれ!! 成金計画(黒沢清)
●わたしは、ダニエル・ブレイク(ケン・ローチ)

ケン・ローチは凄いね…。わたしは、であり、わたしも、であり。都市の貧困とな何なのか凄まじく考えさせられる。教養として絶対に見ておくべき映画。
●忘却のサチコ(2020年)
ちょいっと病の気もしますが…。かわいいから許すか。
●悲しきヒットマン(一倉治雄)
●アイアムアヒーロー(佐藤信介)

アクションが見やすい。深いこと考えずに見るには楽しい。ZOQの生態に統一性がないとか。比呂美が何故、ZOQのハーフのような存在なのかの説明は一切なし。もやもやする。続編でも考えているのか?
●新 感染 ファイナル・エクスプレス(ヨン・サンホ)
脚本が非常に良く出来ている。全ての行動が伏線となって響いてくる。単純なゾンビ映画なのに、主人公親子・夫婦・姉妹と家族関係丁寧に描いている。前半の「受け入れろ~」コールがカップルの最期に響き渡る。
●深呼吸の必要(篠原哲雄)
草の上の仕事を大衆的に練り直した感じ。今観るとだけど、当時は無名に近い良い役者さんをそろえている。微妙な空気感がさらっと描かれていて面白い。
●ビブリア古書店堂の事件手帖(三島由紀子)
絵や動きは凄く観やすいのに、ストーリーがガバガバ。原作もこんなにガバガバなのかね。売れてたイメージがあるのだが。。。脚本練り直して欲しいわ。でも、画面は本当に上手。


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[ 2020/11/22 15:56 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

アニメばかり

月2回位日記を書こうと思っているのだが…。2カ月振りの日記に。これだと、メモ代わりの映画のログを書くのが厳しい。もっと己を律しなければ(by高野悦子)。
とは言え、映画の本数は下降気味。作業をやりながら観る癖がついてしまって、洋画より邦画、映画より短めのドラマ、より短い30分のTVアニメへと移行してしまっている。まぁ、オタクなくせにTVアニメを殆ど観ていなかったせいもあって新鮮というのもあるけどね。実際今はマクロス観てるし…。あの飛行機が変形するのがマクロスじゃあないんだね。初めて知ったわ。
こちらのサイトのアクセスに関しては、元に戻りつつあります。相互リンクや皆さま方のご協力のお陰です。とはいえ、利益に関しては低調な感じなんで、SM動画買ってとは言わせて頂きます…。コロナのせいとは言いたくはないけどね…。
昼の仕事で求人関係も少し扱っているのですが、雇い止めの案件が非常に増えています。コロナ禍を理由とせずに、年間計画上の判断とか以前から計画していただのになっていますが、コロナ禍が理由なんでしょうね…。こういった理由を誤魔化すあたりが正確な判断を鈍らせて行くのでしょう。
最近作ったロリ系のサイトはボチボとアクセスは増えてきていますが、実利益は皆無といった感じです。結果が出るまでに2~3カ月は掛かりそうです。南無三。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
イエスタデイをうたって 冬目景
映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2  町山智浩
人生なんてくそくらえ 丸山健二

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ミュージアム(大友啓史)
おお、意外と面白い。軽く観たのにしっかりとした作りで、カット割りも細かく気を使われていて、作品に没入できた。妻夫木だったのか…。そういう部分も良く出来ている。
●ミュージアム-序章-(白石晃士)
白石ぽくって、こちらの方が悪趣味で好きかも。一般受けは厳しいだろうけど、出落ち的気持ち悪さは最高。
●ブラック・ミラー(NETFLIX ~シーズン5)
●ささめきこと(2009年 A.I.C.)

最近、原作のいけださんを知ったけど、驚くほど丁寧な作風。それをきっちりとアニメにしているなぁ。百合好きとかでなく、壊れそうな程の微妙な人間関係にブヒブヒ言ってしまう。
●FULLMETAL 極道(三池崇史)
この頃の三池さん好き。基本バカで、勢いで押し通す世界観好き。でも人間チンコがデカいって重要だよね。シーザー武志ファン必見の作品。
●時効警察・復活スペシャル(2019年)
●時効警察はじめました(2019年 シーズン3)
●魔王ダンテ(2002年 マジックバス)
●ビデオドローム(デヴィッド・クローネンバーグ)
●勝手にしやがれ!! 黄金計画(黒沢清)
●エル ELLE(ポール・ヴァーホーヴェン)

この女面倒臭いというか、近くにいたら離れるわ。って考えてしまった自分が弱いのか。確たる自己・モラルを持たざる得なかった者の強さを感じる。本来個人とはこうあるべきなんだろうな。
●バキ(NETFLIX 大擂台賽編)
●闇の伴走者(2015年 WOWOW)

サスペンス要素が強くて面白い。そこに漫画の蘊蓄を上手く絡めている。さすが原作が長崎なだけある。そして尻窄みにもならず、珍しく終わっているのが意外。これぐらいの風呂敷が丁度いいのでは。
●げんしけん二代目(2013年 プロダクション I.G)
或る意味、班目って現視研の2代目部長なんだよな~。そういう意味で班目の物語でもあるのかね。ノリがサンデー的な気もするが説明できない。オタク的な集団青春ものって好き。究極超人あーる的な。あ!あーるもサンデーだ。
●変態だ(安齋肇)
凄いな。着地点が凄すぎる。どういう意図・企画だったんだろう。もう、至極の瞬間だろうに。
●人間昆虫記(2011年 WOWOW)
手塚ダークサイドは相変わらず中途半端。役者も監督もいいんだけどなぁ~。最後の一手が足りない感じがする。もっとピカレスクに徹しればいいのに。
●江戸川乱歩の美女シリーズ 黒真珠の美女 江戸川乱歩の「心理試験」(1985年 貞永方久)
1985年、夜暇だと天知茂・荒井注・小林少年・秘書がトランプでババ抜きして盛上がるのか…。なんて恐ろしい夜なんだ。っていうか、これ原作本当に心理試験なのか?ここまで心理試験要素がないと逆に恐怖を感じる。
●殺人犯の視聴率(NETFLIX ~シーズン1)
うぉー、まったく真相究明されず。だから面白い。だから実話。基本全体的におバカが原因なんだけど、状況は最悪という感じ。1個として客観的な証拠が出てこない恐怖(容疑者も警察も)。でもTVって民衆ってこうだよね、と突き付けられてる感じがする。まさに現実は小説より奇なり。
●拝啓天皇陛下様(野村芳太郎)
●波よ聞いてくれ(2020年 サンライズ)
●きのう何食べた?(正月スペシャル)
ちょっとマンネリ気味な気もするが、全体的にワキワキしていて楽しい。
●アメリカン・ホラー・ストーリー(呪いの館)
ん~。幽霊は館から出れない設定が途中から発生?幽霊たちの面倒な人間関係ドラマ的な内容。理由は述べられずに恐怖ぽい空気を垂れ流しな感じ、次のシリーズ観るか悩む…
●それでも町は廻っている(2010年 SHAFT)
原作の構成が生かしにくいが、よく12話でまとめたと思う。オープニングとエンディングが癖になる。ワンクールだけでなく、4、5と伸ばせばより面白い内容になっただろうにね。
●カルテット(2017年 TBS)
才能ないけど、表現することに捕らわれた者たちのストーリー。これ大好物。「ばしゃ馬さんとビック…」「地獄でなぜ悪い」など大好き。そこにサスペンスとコメディが上手にのっている。松たか子は悪役が似合う。
●EDEN(武正晴)
山本太郎は意外と堅い役者。ハマってた。物語としてはLGBTとか貧困とか差別にもっと切り込んで行けたら面白い作品になれたろうに。むしろ現在の山本太郎が切り込んでいる面白さ。
●オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(ジム・ジャームッシュ)
耽美で知的で。なんと美しい無死の吸血鬼の世界。人類なんて低俗なゾンビなんだ!
●王将(伊藤大輔)
そこまで、坂田三吉って将棋バカだったの?純粋なるバカは素敵だ。家族は大変だろうが…。
●TAJOMARU(中野裕之)
松方弘樹と萩原健一の凄さだけが残る映画。この二人が画面に出てれば、否応なく引き締まりワクワクさせる。
●二重生活(岸善幸)
尾行の楽しみ。覗き見の楽しみ。川端の「みずうみ」を思い出しつつ、ヒッチコック的サスペンスを感じる。門脇麦は内面にある変態性・歪みを演じるには最高の若手女優。
●実録三億円事件 時効成立(石井輝男)
平塚八兵衛が冒頭に出演していることが凄い。でも、金子信雄みたいな捜査してりゃ捕まらんわな。
●闇の伴走者~編集長の条件(2018年 WOWOW)
マンガ編集者と出版関係の探偵というバティものというのが面白い。今回は犯人像があまりに暗く重いものなのに、バティ感で上手く軽快に進めている。このシリーズ続かないのかなぁ。
●PSYCHO-PASS(Production I.G ~シーズン2)
ユートピア的なディストピア。部屋フォログラムはかなり厳しい世界。こんなに世界が進んでも、皆仕事に追われているのか…。
●復讐の歌が聞える(貞永方久/山根成之)
どうやって人を殺すかがコント的で面白い。殺人百科って何それ。凄すぎる百科。どこで学ぶの?なんか鈴木清順っぽくもある。
●BLOOD THE LAST VAMPIRE(北久保弘之)
押井が好きそう!アクションしながら物語進めるのが上手い。ハリウッド版も探してみるか。
●スーパーバッド 童貞ウォーズ(グレッグ・モットーラ)
警察が馬鹿過ぎると思うが、ある意味理解あるオトナなんだなぁ。童貞で拗らせているという割にはキチンと交友関係をおもっていたりで、日本のコミュ障の童貞ものとは違うね。
●暗黒女子(耶雲哉治)
巧妙な展開で上手く出来ているし、出演女優も高いレベル維持してるし、文句はないのだけど平坦な感じがしてしまう。物語がセンセーショナルな分(ありがちっちゃありがちだけど)、もっと映像に凝ってもよいのではと。
●日本沈没2020(2020年 NETFLIX 湯浅政明)
物語を国家から個人に、日本人を日本に住む人に移行させたのは将に現代版の日本沈没という感じ。貴方にとっての日本を問い続ける野心的な作品だったと思う。気になったのは、山芋掘って父が爆発することぐらい。
●SHIROBAKO(2014年 P.A.WORKS)
TVアニメ制作の段取りが判って素晴らしい!全ては情熱だけで出来ている訳ではない。仕事って素晴らしくて大変。お仕事ものとして観ても価値あり。ただ、太郎が酷すぎる。
●ザ・フライ(デヴィッド・クローネンバーグ)
或る意味純粋な恋愛もの。そこに、これでもかという位、グロを混ぜて観ました。そして監督はクローネンバーグなので完璧な脚本と撮影で分かりやすく作りました!もう最高。
●VHSテープを巻き戻せ!(ジョシュ・ジョンソン)
まさにドンピシャな世代。家に初めてビデオデッキが届いた日を思い出しました。
●悪夢探偵(塚本晋也)
暗くてジトジトしていて、気分が滅入る。苦手な部分の塚本作品。
●オデッセイ(リドリー・スコット)
分かりやすくワクワクさせてくれる、最後に中国が出てくるのが現代的。
●満月(大森一樹)
雑なタイムリープもの。原田知世が可愛いから許すけど。
●日本のいちばん長い日(原田眞人)
恥ずかしながら、岡本喜八版を観ておりません。お前が腹を切れという感じです。
●孤独のグルメ(シーズン8)
●野獣刑事(工藤栄一)
ズルズルとした爛れた関係…。どうにもならない底辺の人々…。工藤栄一の世界は気持ちがいいな…。
●僕達急行 A列車でいこう(森田芳光)
優しさで出来ている映画。電車好きってある意味羨ましくも感じる作品。
●タフ PART Ⅰ 誕生編(原田眞人)
●タフ PART Ⅱ 復讐篇(門奈克雄)
●金なら返せん!(内藤忠司)

大林監督追悼で。ほんとうに無駄使い。何故?さすが江頭2:50は役者としては無難にこなす。
●仁義の墓場(深作欣二)
仁義自体が存在しないから、墓場もないのでは…と思う位、無茶苦茶。周囲を優しく見守るやくざにしないと物語にもならない。無軌道にも程がある。最後の籠城程希望も夢もないシーンは珍しい。
●紳士同盟(那須博之)
●標的 羊たちの哀しみ(若松孝二)

デジタルでの速足撮影な感じが堪らなく好き。昼間撮影をデジタルで暗くして夜にする雑さとかが心地よい。全て誉め言葉。
●serial experiments lain(1998年 トライアングルスタッフ)
当時まったく存在を知らなかったのだが、今観ると当時影響受けまくっている同人とか多かったような気がする。絵的にも電柱を中心に描いていたり、人知れずに多大な影響を与えた作品なのでは。
●二人が喋ってる。(犬童一心)
●カメレオン(阪本順治)

やはり、藤原くんでは松田優作をこなすのは厳しいよ…。そして脚本も意外と穴だらけだし…。なんで腕なくなってるの?
●闇打つ心臓(長崎俊一)
これ続編なんだ。てっきり8mm版なのかと思った。この世代の続編ものってテレがあるのか、あいう撮り方になるのは仕方ないのかね。いっそのことドキュメントにしちゃえばいいのに。江口のり子の胸が意外と大きい。
●喜びも悲しみも幾年月
●ファイト・クラブ



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[ 2020/11/01 12:05 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

偽りの頑張り

 久々の日記。
コロナ禍で売上が落ちている…。AV買うって余剰金だからね…。ホント、遊興費で買うのでなく生活費で買えやBy町蔵。な感じでいて欲しいわぁ。でも、流石にAVの新作数が減っている気がする。この状況では新作も作りにくいし…。困ったもんだよ。
デリヘル系の仕事は全く無くなったし首縊りの準備かね。まぁデリヘルの方が地獄巡り状況だから文句も言えんが。。。
溜息ばかりの日記だよ、ホント動画買って欲しいわぁ。
そんなんで、ロリ系のサイト1件立ち上げてみたけど…。興味ないから辛いわ。システムとか入れて更新はかなり楽になってるんだけど、作品選ぶ基準が自分にないから、惰性が永遠に続いている感じで。こんなんだから社会の爪弾きものになるんだろうね。頑張っているふりだけでもしよう。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
月岡芳年 血と怪奇の異才絵師
バイオレンスジャック 完全版 永井豪
ライムスター宇多丸の映画カウンセリング 宇多丸


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ブラジル -消えゆく民主主義-(ペトラ・コスタ)
●蟲師(長濱博史 ~シーズン1)
●蟲師 続章
●悪魔の手毬唄・獄門島・女王蜂・病院坂の首縊りの家(市川崑)
まとめ見。金田一は基本推理しない。あくまでアリバイを聞いていくだけ。警察の方が変な推理して堕ち込んでいく。よく考えると不思議な構造な気がする。坂口良子がかわいいから良いか。
●星くず兄弟の伝説(手塚眞)
恐ろしく雑で、学生映画のノリ。同じノリの森田芳光は大物になったのに、眞ちゃんは何故迷った。親父のせいかな…。作っている人たちが楽しそうでいい感じ。
●監督失格(平野勝之)
残酷な世界…。あのラーメン屋の娘さんだったのか…。思い出の男たちが棺桶を持つ。いい女だったんだなぁと思う。
●タクシー運転手 ~約束は海を越えて~(チャン・フン)
●メトロポリス(りんたろう)
●ピクセル(クリス・コロンバス)
●ルパン三世 ルパンVS複製人間(吉川惣司)
●マトリックス(アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー)
●マトリックス リローデッド(アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー)
●マトリックス レボリューションズ(アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー)

●棒の哀しみ(神代辰巳)
昔観た時(たぶん中学?)は、ふんーってな感じだったけど、今観ると凄いわ。どうにも成らなくて、やりたい訳でもない権力争いして、どうでもいい暴力を振って、興味もないのに女を売って…。これやくざだからかっこもつくが、サラリーマンだって同じだからね…、もうつまらなくてしょうがない。でも生きていく、悲しい物語だよ。堕ちていく高島礼子にも注目。
●落下する夕方(合津直枝)
●毛皮のヴィーナス(ロマン・ポランスキー)

軽い気持ちでみたら、ドはまり。二人の関係性だけで成り立つその映像と役者の演技に脱帽。SMビデオばかりみずに、たまには文学的なSMにも触れた方が良いね。
●7 SEEDS(NETFLIX ~シーズン2)
●トイ・ストーリー4(ジョシュ・クーリー)

もう玩具って何?最後は完全にレジスタンスと化してるではないか…。次回は革命だな…。あるいみ凄い。
●しとやかな獣(川島雄三)
わぁー密室劇でありながら、なんて奥行を感じる映画なんだ。面白すぎる!無責任な国家や民衆を笑うように生きる家族。あるいみ坂口安吾の堕落論を思い出した。
●ホドロフスキーのDUNE(フランク・パヴィッチ)
この映画は是非制作してもらいたかったけど、12時間の映画は流石に企画通らないだろ…。でも、このドキュメントを観るだけでもワクワクが止まらない。「砂の惑星」(デビットリンチ版)を観た時、あまりの酷さに元気が出てきたと言うコメントは素敵すぎる。
●東海道四谷怪談(中川信夫)
●ノーライフキング(市川準)
●女吸血鬼(中川信夫)
●ピンクリボン(藤井謙二郎)
●ガンフロンティア(2002年 ベガエンタテイメント)

エンディングテーマがピカソだ!ピカソファン必見だね。ってか仕事したるんだ…。あと、この未完な終わり方は何!
●ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃(金子修介)
何故、怪獣を上空から撮影しちゃんだろう。全体に小さくみえる…。でも、英霊たちの怒りや軍隊の位置処は面白い発想だと思う。
●エロチックな関係(若松孝二)
もう、何だろう。予算余ってる感じ。バブルだったんだね。若松や内田を幾ら掛けてもオシャレではなくやさぐれチンピラになる。まぁ、宮沢りえにミューズ感があって唯一の救いかな。でも、このやさぐれ感、誰にも出せないカッコよさでもあるんだけどね。
●FREEDOM(森田修平)
●FREEDOM SEVEN(森田修平)
●地獄(中川信夫)
●日本暴行暗黒史 異常者の血(若松孝二)
●勝手にしやがれ!! 強奪計画(黒沢清)
●勝手にしやがれ!! 脱出計画(黒沢清)
●星くず兄弟の新たな伝説(手塚眞)

眞ちゃん、出てきちゃ駄目。もう内輪オチっぽくしないで…。でも井上順はかっこいいよなぁ。基本この映画シリーズって脇のおっさんがかっこいい、若者はやっぱどこか駄目な感じなんかなぁ。


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[ 2020/09/05 21:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

コロナネタばかり。

 コロナばかりで、特にネタもないけど、コロナの窓枠クーラー買ったよ。夏は暑いからね、ってわりに涼しくて無駄使い感が出てる。煩いし…。困ったもんだよ。
映画の感想を書くのが面倒になってきたので、全てに書くのを辞めた。特にドラマ系は。まぁ個人的メモなんで。
あと、休暇なんで新たにエロサイトを1個立ち上げましたが、アクセスは上がらず。頑張んないと。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
最後のトリック 深水黎一郎
これ、なんで劇場公開しなかったんですか? 三宅隆太
まんが訳 酒呑童子絵巻 大塚英志監修 山本忠宏編

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ケンガンアシュラ(NETFLIX ~シーズン2)
バキをよりバカバカしくしたテイスト。キャラクターにレベルを持ち込んだのがドラゴンボール(キン肉マン?)と言われているけど、それにあえて外部要因で変わる企業獲得資産や裏取引での勝負などを持ち込み、キャラクターの強さだけでは決まらない話にしているところが凄い。格闘ではなく新しいプロレス漫画の出現ではないか。
●聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY(さとうけいいち)
一番、まともなストーリー展開。きっちりと映画になっている。今まで無駄に見た作品は、これ1本観れば十分以上に把握できる。脚本力の違いか?聖矢ベスト作品だと思うので、是非。
●フルーツ宅配便(~シーズン1 白石和彌)
主人公は誰も助ける事ができない…。余計な手助けによって、より淵に追い込まれていくデリヘル嬢たち。みんな泣きながら一人で戦っていくしかない現実。軽くかわいいテイストで描かれているけど、恐ろしく残酷な世界。観るべき白石作品
●牝猫たち(白石和彌)
従業員の間抜けさがリアルで怖い。ホント訳判らない夢追っている奴って多いよなぁ。俺の知合いはミュージカル俳優・ラーメン屋・有名人と結婚したいなど。風俗店の店員やっている場合じゃないだろうに…。マッサージ師になりたがってた渋谷の店員はなれたかぁ。あの人だけが計画はっきりしてたわ。でも、ビル欲しい。
●殺人者への道(NETFLIX ~シーズン2)
●魔法少女まどか★マギカ(2011年 シャフト)
こんな話だったのか。辛すぎるわ。奴に会った段階で詰んでる話じゃん。だれかの不幸の上に成り立つこの世界。犠牲者には侮辱の笑いを投げつけてボクらは生きていく。ある意味パンドラの箱。
●氷菓(2012年 京都アニメーション)
不思議なテンポのアニメ。日常系ミスティーって感じかな。人の死なないミステリーが好きな人にはおススメ。画面に長しっぱで観るのに最適でした(良い意味で)。
●スライドショーがやって来る!「レジェンド仲良し」の秘密(伏原正康)
まぁ、舞台をそのまま流してるだけだから。この二人の関係性が面白い。ある意味友人論だったりする。親父BL好きは是非観るべき。
●真・女立喰師列伝(押井守)
疑史とかモチーフ的なものは凄く好きなんだけど、実写にするとここまで嘘くさくなるのか…。やはりアニメで観たい監督だなぁ。
●蟲師 特別編「鈴の雫」(長濱博史)
このアニメはなんだってこんなに美しく切ない色で覆われてるんだろうね。DVD買おうかな。
●傷だらけの天使(阪本順治)
実はショーケン版よりコチラが好き。アメリカンニューシネマにVシネを足したような作品。答えのない淋しさが残るけど、基本間抜けだしね。原田知世が相変わらずかわいい。
●愚か者 傷だらけの天使(阪本順治)
木村一八って役者として再評価しないといけないんじゃないかと思う。問題の多い人なんだろうけど、好きな演技なんだよね。この負け犬感のある演技。所詮役者なんてまともじゃないんだから、いいだろうって思うけどね。
●さびしんぼう(大林宣彦)
久々にっていうか、追悼で。でも凄い話だ。ファンタジーだとしても母親との関係性が壊れるわ。
●コンテイジョン(スティーブン・ソダーバーグ)
あえてこのタイミングで観る。怖いわ。かなりリアルにあたっていて。もう、日常は戻らないんじゃないかな。
●BANANA FISH(2018年 MAPPA)
ベトナム戦争をイラク戦争に置き換えるのって少し無理過ぎない。ベトナム戦争を背景にするってもっと重たい意味を持たせるものだから。ただ戦争で…とは意味が違い過ぎてしまうと思う。でもその割にはこの長編を良く最後までまとめた感はある。脚本は上手いじゃいかな。アッシュがスマホ屈指するところが観たい方は是非。
●マークスの山(WOWOWドラマ版)
映画版より全然いい。川上さんと石黒の関係性がなんかBLぽく見えて、否、全体的にBLぽい世界観がある気がしたんだけど。まぁマッチョ同士の通過儀礼的な奴かね。面白いよ。
●天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命(大浦信行)
どこまでいっても居場所のない人。たぶん、居場所を求めてもいなかったんだろうけど。極になる凄さと極である弱さ。雨宮処凛は大物になった気がする。
●いぬやしき(佐藤信介)
ありきたりの内容ながら、キッチリ映像化されていて面白い。木梨さんは喜劇役者としての力はかなりあるので、役者活動もっとして欲しいね。
●時効警察(~シーズン2)
●懲役太郎 まむし兄弟(中島貞夫)
ショートケーキが夢の食べ物だった思い出。ムショ入ってなんぼのかっこよな。オープニングのトラックでのウィスキーラッパ飲みに憧れる。


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[ 2020/07/26 12:17 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

サボタージュな日々

 久々の日記。でも、アクセスが下がってる位しか書くことがない…。まぁ。相も変わらずNetFlixやU-NEXTばかり観てるんだから、当たり前っちゃあたりまえなんだが…。努力しなきゃそうなるよね。広告主にも怒られてるし…。
コロナで売上どころかアクセスも下がるってどういう事ってきもするが…。皆、リモートで御家仕事でAV観たりしないのかね。ネットサーフィンでエロ動画探すとか…。家族が一緒だから観にくいのかね。それとも、リアルな貧困が始まってるのかね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
YASHA-夜叉- 吉田秋生
ささめきこと いけだたかし
ロスト・シング ショーン・タン著 岸本佐知子訳


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●疑惑(野村芳太郎)
最後まで疑惑が拭い去れない面白さ。なのに最後二人がワインを飲むシーンは痛快だったりする。しょせん男なんて…と思いたいときには是非。
●全員死刑(小林勇貴)
これが実話でなければ、こんな奴らいるかよって笑ってしまうレベルの話。ぶっとび過ぎていて恐ろしすぎる。人を殺す一線ってどこにあるのかね。殺している方が、物凄く自己中なのに仕方ないと思っている恐怖。
●孤独のグルメ(~シーズン7)
これ観た後に夕食作ってたら、量が増えてしまい、家族全員太ってしまった。眉間の皺がかっこいい。
●ホクサイと飯さえあれば(~シーズン1)
孤独のグルメのあとにこれ。飯の話ばかりみている。あぁ太ってしかたない。
●アイリッシュマン(マーティン・スコセッシ)
嫌味な程名優ぞろい。この辺の時代背景に疎いから、勉強しないといかんよなぁ。でも寂しい物語。長年の親友に銃を向けるのって…。あの娘の見透かしたような視線が、悲しくなる。
●あん(河瀬直美)
誰かが救われる訳ではない。現状は変わらないどころか悪くなっている。でも生きていかなくてはならない。それに対して何も出来ない。ただ寄り添うことしかできない。心に何かを沁み込ませたい方は是非。
●スイートリトルライズ(矢崎仁司)
ん~、不倫は駄目って言う気はないけれど…。元サヤなんかね。そういう事もあるけどさぁ。主人公たちの心の葛藤的なものが薄いから、もやもやする。でも、脇の安藤サクラの踏切での表情は切なく美しい。この表情を観る為に是非。
●女囚701号さそり(伊藤俊也)
梶芽衣子の瞳の強さにクラクラする。これは戦う女性像だけではなく、封建社会に敗北した日本国民たちを戦わす為の映画だ。
●デッドゾーン(デヴィッド・クローネンバーグ)
流石、クローネンバーグ。絵が完璧で話が分かりやすい。もう絵作りの基本の教科書のよう。
●機動警察パトレイバー2 the Movie(押井守)
お口直に。素直にかっこいい社会派ドラマ。今の時代でも全く遜色ない凄さ。虚構の敵という発想は幻の押井版ルパンの延長線上にあるんだっけ?これをルパンでやるって面白すぎて周りがついていけなくなるの判るわ。20年は進んでる。
●燃えよ剣(市村泰一)
原田眞人がやるんだ。目の付け所が凄いな。
●どろろ(2019年 ツインエンジン)
まぁ。こういうまとめ方が一番いいかなぁ。未完の作品を良くやったのでは。当初、百鬼丸が一切しゃべらないのに感動した。Netflixで一気見したけど、これ週間で観てたら、かなりヤキモキしながら楽しめたのでは。

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[ 2020/06/21 15:58 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

楽しい映画三昧の日々(嘘)

 コロナで売上下げってるなんて言っていたら、別のアフィリエイトサイトが凍結食らってたわ。おまけに別アカウントのTwitterも凍結食らったわ。こちらはフォロワー3000超えてやっと少しは意味が出てきたところなのに…。ルール違反だろうから凍結は当たり前田前田日明のキャプチュードなんだけどね…。別サイト考えないと。
 そういえば、知り合いのデリヘルもコロナ影響で休業に入ったわ。再開は一応GW明けとしているけど、実質は目途が立たずとのこと。幸いそこは完全なデリヘル業態なので、経費としては借りている鶯谷のマンション2室と各種求人広告代位。人件費は自分ともう一人程度なので、経費は然程掛からないらしいけど、恐怖はお店再開の際に何人ぐらいのキャストが残っているかになるとの事。たぶん、今回の一時閉店でキャストは確実に移籍して行くだろうから…。実質、最初からオープンするのと変わらないとの事。でも、経費の少ないデリヘルですらこの現状なら、ソープとか箱店は地獄だろうなぁ。とくに保障なんて打っている大型店は。
まぁ。そんな心配どころか、自分の昼間の仕事だって段々と影が忍び寄っているしね。自分みたいな半端もんは、真っ先にリストラでしょうし…。まさに「人の下に人を作る」世界で生きていると大変ですわ。現実を観ずに映画三昧で社会と断絶ですわ。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
日出処の天子 山岸凉子

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●蟹工船(SABU)
群像劇。役者が目立つことなく、物語を推進させていく。面白い。貧困&搾取&階級闘争は永遠のテーマを丁寧に描きながら、説教臭くならず、笑う部分もキッチリとある。妄想の木村さんの家シーンは貧困な発想の金持ちで可笑しくも悲しい。貧困に喘いでいる僕のような人は団結を考えながら是非観るべき。
●いつかはマイベイビー(ナーナチカ・カーン)
あまりラブコメは観ないんだけど、NETFLIXなんで挑戦。やけぼっくいに火がついた映画。こういうのって楽しいよね。軽くお酒でも飲みながら楽しめる。まさにNETFLIXって感じ。見て損なし。
●スナッチ(ガイ・リッチー)
テンポが良すぎ。キャッチコピーの「頭つかってる?」って、これ全員バカでしょう。考えているようで全員流されている不思議。世界はこういう風に出来ているのかもって考えると恐ろしい世界観。そしてブラビの身体かっこよすぎ!
●リアル鬼ごっこ(園子温)
短い制服スカートが観れる映画。園子温のスプラッターは血が赤黒くて好感が持てる。でも、ストーリーが?。主人公が死ねばその後の世界では事件が起こらないから友達が救えるでOK?血みどろの短いスカート女学生が観たい人にはお勧め。
●愛の新世界
昔観た時はSM風俗嬢の物語と捉えたが、若き劇団員たちの物語としてみた方がすっきりする。劇団員役、大人計画じゃん。あんたら将来、大河や朝ドラの脚本書いたり、大河の主演やるよ。って言っても信じられないだろうなぁ。まだ何物でもなかった若き役者を観たい方は是非観るべき。
●21世紀病の七不思議(NETFLIX ドキュメント シーズン1)
過剰な気もするし、でもお前も似たような難病じゃんで笑えない。
●日本で一番悪い奴ら(白石和彌)
目的と手段は簡単に入れ替わる。白石監督の一線超える感じは楽し過ぎる。実話だから笑えないんだけど、笑うしかない。
●ピアーズ・モーガンと殺人犯の女たち(NETFLIX ドキュメント シーズン2)
このシリーズ面白いのだけど、なんか説教臭くて…。
●シティ・オブ・ゴッド(フェルナンド・メイレレス、 カチア・ルンヂ)
編集のテンポがいい。そして実話!
●いけいけ二度目の処女(若松孝二)
これって、結局どこにビートたけしでてたの?見つからない。でも、世界の北野&無印商品プロデューサーって化け物のような出演陣だよなぁ。まさに梁山泊!若松プロ!
●ライチ☆光クラブ(内藤瑛亮)
何か原作の大切な部分が抜けている気がする…。原作、読み直しか…。でもこの年代の少年たちが思うキラキラしているものの醜悪さみたいなものは描けているような気がする。かなりざっくりと。
●半世界(阪本順治)
全ての事は同じ線の上にある。遠くの戦争も近くの家庭問題もすべて同じ線の上。なのに僕らは世界の半分しか見ていないのではないか。静かな日常の映画だからこそ、大きな世界を考えるきっかけを与えてくれる。
●アイ、トーニャ(クレイグ・ガレスピー)
なんか、昔観た「時計」(倉本聰)を想像していたが。もっと生き抜くことにバイタリティーしかない物語だった!むしろかっこいい。とくに蟹股で座るトーニャが素敵。

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[ 2020/04/26 17:12 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

コロナでコロリなり~

 いや~。不謹慎なんですけどね、今回のコロナ騒動で自宅待機でしょ。これでアフィリエイトの売上も上がるんじゃねって期待してたんすよ。そりゃ皆さんが考える以上に。もうマスクの転売屋さん位儲かっちゃんじゃねって考えてたんですよ。
でもね、蓋開けてみりゃ…。売上下がってやがんの。アクセスも落ちてやがんの。なんだよこれ!って調べてみたら、SODとかPronhab(名前変わったんだっけ?)が、コロナ騒動で無料公開とかしてやがんの。勘弁して下さいよ。別にウィルスが蔓延したらAV無料にすることないでしょ。まぁこの機会に利用して下さいって営業戦略なんだろうけどさぁ、AVなんてそこら彼処に違法無料サイトあって、入り口があるんだから、わざわざ無料にしなくたって良かろうに。金貰ってるこっちが割喰うわ。
そんな訳で、有料のSM動画を買ってちょうだい!

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
弟の夫 田亀源五郎
アライバル ショーン・タン
我が一家全員死刑 福岡県大牟田市4人殺害事件【死刑囚】獄中手記 鈴木智彦

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ジョーカー(トッド・フィリップス)
全てが妄想なんだなぁ。笑えないのに芸人目指すって、もうそこから悲劇が始まっている。なんて悲しいダンスなんだろう。孤独に苦しんでいる人は是非観るべき。苦しいのは俺だけじゃない。
●タクシードライバー(マーティン・スコセッシ)
ジョーカー観たので、観直し。トラビスにとってはデートでピンク映画観るのも全て善意なんだよな。良かれと思って走る姿は悲しすぎるよ、誰かがいてあげられればと思うけど、皆忙しいしね。それが都会の孤独ってやつなんだよね。あと、ラストのモヒカンがカツラだとしって驚く。
●39 刑法第三十九条(森田芳光)
丁寧な作りだ。一つ一つのカットやセリフが几帳面に計算されている。そのことが、この映画の事件性と相まって非常に緊張感をもってみれた。今更だけど森田監督は当たると凄い。これは観るべき映画。
●真田十勇士(堤幸彦)
なんで前半あんなに長くアニメで説明するんだろう…。「大帝の剣」の時もナレーションがアホみたいに長かったし。演出したくないのかね。予算の問題とは思えないんだよな。役者は一流どころ揃えてるんだから、きちっと作って欲しいわ。
●ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(マイケル・ドハティ)
核爆弾で復活するゴジラにはイッらとしたが…。怪獣同士のバトルにどう持ち込むかが難しいストーリ、ひっちゃかめっちゃかになっているが、巨大怪獣のバトルが凄すぎて、細かいことは気にならない。これは是非見るべき怪獣映画!でもこのゴジラにキングコング戦い挑むの?
●クソ野郎と美しき世界(太田 光、 園子温、 児玉裕一、 山内健司)
映画になってるのかな…。でも、このタイミングでこの3人を使い映画を作るって企画自体が凄いことなんだ。まさに今観ておく作品。数年後には調味期限切れになる映画。こういった作品も大切。是非今観て。
●クロール 凶暴領域(アレクサンドル・アジャ)
もう、色々とありすぎ。台風で洪水⇒地下室に閉じ込められる⇒溺れそう⇒ワニがいる⇒…。想像を超えるシチュエーション。中弛なしで一気に最後まで。ワニワニパニック好きの方は是非観るべし。
●花と蛇-ZERO-(橋本一)
なんだろうな~。悪くはないんだけど…。縛りは良いけどストーリーが軽いというか。主演3人は頑張ってけど、他がぱっとしないかな。
●チェリーボーイズ(西海謙一郎)
童貞男どもはホントに駄目。っていうかプーチン以外は皆駄目。フェラのシーンが素敵。クンニのシーンはカッコ悪くて素敵。クンニして男になった気になるっていいなぁ。原作の古泉ティストがあって良かったわ。童貞ものだと米国の「40歳童貞男」と比べると同じ童貞ものだけど前向きさが違って面白い。
●ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル(ジェイク・カスダン)
最近疲れていたので…。軽く観れる割には、ジェンダーやハラスメントを考えさせられる作品。精神って身体に宿るもんなんだなぁと三島的な事も考えてしまう。でも、ロック様って役者で大成したよなぁ。自分が女性になったらなんて妄想してしまう貴方は是非観るべし。
●甘い鞭(石井隆)
よ!石井隆!さすが!痛々しい程の精神的SM映画(プレイも相当激しいが…)。永遠と続く地獄を生きている感じ。ラストの手以外にはどこも救いはない。意識不明の母の病室での着替えは、恐ろしい復讐シーン。SM倶楽部の社長屋敷紘子がいい。SMサイトを観るような貴方は是非観るべき。
●悪魔のいけにえ(トビー・フーパー)
数十年ぶりに再観。こんなあっけなく皆殺されたっけ?テンポ良く残酷に殺されていて驚く。やはり名作は違うな。ラストのレザーフェイスが夕日の中チェーンソーを持って踊るシーンは美しく素晴らしい!!狂気のダンスを観たい方は是非!
●グエムル 漢江の怪物(ポン・ジュノ)
パト3のパクリって聞いていて未見だったが損してた。全然別物。怪物ものでありながら、中盤以降完全な反権力(反米)ものに替わる。最後の駄目な主人公が漢江を睨んで孤独に戦っているシーンは反権力的であり美しい。日本では作れないモンスター映画、是非観るべき。


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[ 2020/03/29 17:12 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

奴隷戦士マヤ世代のオタク

 もう2月だね。お久しぶり。
サイトをhttpsに対応させるって言ったくせに、未だに未対応です。といっても内部的な部分は修正しているんで、アドレス変更を掛けるだけなんですけど、なんか不具合とかアクセス低下とか出そうで、二の足を踏んでいます。他の管理サイトでは幾つか変更を掛けて問題なく運営されているんで大丈夫だとは思うんですけどね。今のままでも不具合ないっちゃないので…。
最近は新サイトの制作に入っております。まぁブログなんですけね。一応画像切ったりの下準備は進んでおります。でも、これで管理サイト10を超えるんだよなぁ…。結構運営が厳しい状況になりそう。自動更新システムでもないかね。
 そんな時間ない風を気取っていますが、アニメばかりみております。噂だと「映像研には手を出すな」を放映しているんでしょ。未読だし、原作読んでからと思ったら、間違って「げんしけん」を読んでしまって…。あぁ、俺のオタク青春時代がある!世代も大体同じだゎ!てなってしまって、Netflixでアニメばかり観ております。オタク時代もアニメ見ない子だったので、忙しい忙しい。今頃、ウテナや聖矢ですよ。このあとは、ガンダムやまどかマギカにチャレンジですよ。(映像研はアニメ&本ともに未だ未見…)
あと、このどんとの「奴隷戦士マヤ」のOVAも観たいけど、流石にNetflixにはないや…。(と急にSMネタをぶっこんでみました。)

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学 川田利明
フラワー・オブ・ライフ よしながふみ
時計じかけの姉 いけだたかし
げんしけん 木尾士目

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●愛の渦(三浦大輔)
これは観るべき。本当に愛とSEXは別物。あぁ素敵なラスト。女性側は前向きに進んでいくだろう。男はいじいじと立ち止まりつづけるだろう。颯爽とSEXをするべきなのだ。ただ、本当の大人のパーティーはもっと地獄絵図だけどね。もちろん門脇麦もいない、擦れた風俗堕ちの女ばかりさぁ(経験者談)
●茄子 アンダルシアの夏(高坂 希太郎)
日々の葛藤や人間関係を自転車レースとして表していく。疾走感が堪らない。
●茄子 スーツケースの渡り鳥(高坂希太郎)
話や絵は安定していて文句はないが、疾走感?が無い気がする。前作が凄すぎ?
●ロスト・ワールド/ジェラシック・パーク(スティーヴン・スピルバーグ)
前作程のインパクトは…。まぁ当たり前だが。ってかまだパークを作るか!作り方も適当だし。安全設計って言葉知っているの。まぁ基本スピルバーグ作品には良い意味で安全はない。
●光(河瀬直美)
映画ほど目に左右される娯楽はない。失い続ける光の中で輝き続ける夕日はなんと美しくいのだろう。二人の関係性に恋愛を持ち込まないところも素敵。これは観るべき。
●アンチポルノ(園子温)
ポルノとな何か?を考えさせる映画というか、ポルノ的なもの映画?園子温ぽっくはあるが、雑な感じ。ただ、筒井真理子が凄く良いので、貧乳熟女好きは是非観るべし
●ジョン・ウィック:チャプター2(チャド・スタエルスキ)
鈴木清順に見えてしょうがない。鏡の部屋はブルースリーより「カポネ大いに泣く」を思い出す。アクションが独特でかっこよすぎる。銃の扱いが斬新すぎて堪らない。
●妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII (山田洋次)
安定の面白さ。古き軋轢を丁寧に描いている。そして、それは今というよりは10~15年ぐらいの世界観で。素晴らしい。こういったコメディは最先端である必要はない。リアルなファンタジーなのだ。今は駄目になったサザエさん的な寓話。蒼井優は良い役だなぁ。
●私の奴隷になりなさい(亀井亨)
上手にまとまってるかな。板尾が如何に上手く調教するかとか、壇蜜の主人は何なのかをもっと絡めて欲しいし、男がマスターの気分でいながら実はスレイブである部分をもっと明確にしたら面白いの。でも面白いかな。
●HELLSING(OVA版
セリフと残酷性の雄!かっこいいとしか言えない演出&声優。ふと気が付いたけど「鋼の錬金術師」と基本的仕組みが同じなのでは…。でも圧倒的にクールなのはこちら。見るべし!
●SHERLOCK(BBC版)
カンバーバッチとマーティン・フリーマンの完全なBLもの。萌えって判らなかったけど、もしかしてこういう事?もう観ていてキュンキュンしまくり。ミステリーやアクションの部分は、この二人の関係を観るためのおまけでしかない!BL好きには是非観てもらいたい作品。
●カラフル(原恵一)
さすが上手。何者でもないから壊したい!巧く外に向けば特攻の拓してればいいんだけど、内側に向く人間は自分を壊すしかないんでよね。。。学生には是非見せるべき映画だと思う。死んだっていいことないんだから。
●夜明けを告げるルーのうた(湯浅政明)
天才!湯浅!完全な対「崖の上のポニョ」。ポニョの海には怒りがあるが、ルーの海はプヨプヨしていて優しく包んでくれる。そして音楽のシーンでの皆でダンスは楽しすぎる。ポ~ニョポ~ニョなんて歌っている場合じゃない。ポニョの思想的先を観たい方は是非!
●ドリフターズ(TVアニメ)
原作終わってないけどどうするのかなぁと思ったが、やはりこうなるよな…。終わってない作品をアニメ化で途中で終わるってなんなんだろう。最近の流れみたいだけど…。もやもやするだけなんだよな…。アメリカのドラマの影響かね。でも、作品は面白い!
●聖闘士聖矢(1986年 TVアニメシリーズ)
テンポ悪いわぁ。説明セリフ長いわ。当時周り皆見てたけど、面白かったのか?全体的な謎はそのままだし…。
●聖闘士聖矢 冥王ハーデス編(2002年 OVA)
おお、TV版の謎や突っ込み所がある程度解決している。この話に持ち込むための前段階がTV版なのね。それでも前段階が長すぎる…。もっと半分位にまとめられるんじゃないかな。戦いも交互に技(同じ技)を出すだけだし。あと終わりが唐突。映画を観ろということか…。
●約束のネバーランド(TVアニメ シーズン1)
最後畳掛けるなぁ。よくできたサスペンス、そして次期に上手く続けている。ジャンプコミックって昔と変わったんだなぁ、と実感させられるアニメ。やはり、デスノート以降で大きく変わっているのかね。飼育されているのは、これを見ているお前らなんだよ!的なシーンが欲しいかな。何を観ても左翼的発想の人は是非観るべき。
●聖闘士聖矢 天界編 序奏(山内重保)
もう神って何?という哲学的な疑問にぶつかる作品。神殺し設定は好きなんですが…。もう凄すぎる。ニーチェ好きな人は是非観て、神とは何なのかを考えて欲しい。
●鬼滅の刃(シーズン1)
TVアニメをあまり見ないので…。今のTVアニメの作画ってここまでCGとの融合が進んでいるのか。凄い!今更なんだろうけど、絵に捕らわれて一気見してしまった。ストーリーも王道ぽっくていいね。(最近AVで口枷が竹筒があるなぁと思っていたが、禰豆子のコスプレだったんだね。失敬失敬)
●人のセックスを笑うな(井口奈己)
若い時ってそういうのあるよね。あんな可愛い熟女永作博美が現れたら狂っちゃうよ。そして、永作博美は気にせずに色んな人を狂わしていくんだろうなぁ。作品的には話の強弱やコミカルな部分が弱くて単調なのが残念。でも可愛い熟女に狂わされたい童貞君は観るべし。

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[ 2020/02/09 17:14 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)
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