SM + 虐 待 & 拷 問

SM 調教 動画 無料 紹介サイト

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さよならヘイセイ、ようこそレイワ!

 GWに暇だったので、軽い気持ちでNetFlixに入って観ました。そしたらヤバいね。鬼のように映画やドキュメンタリー観てるわ。SMサイトやっている場合じゃない感じ。特に殺人関連のドキュメントがかなりツボってしまって。とにかく時間が足りなくて、禁断の仕事中にも観るになってる(そのせいで、仕事のミス増えまくり)。これでU-NEXTなんかも入ったら、モニターの前から動けなくなるんじゃないか…。完全な引きこもり製造機だな。
 そんな訳で、SMサイトの売上は低下状態。まぁ。例年GWって売上が凄く落ちるのだが、今年は思った程でないので、上々と考えていいかな。リーチサイト辞めてこの数字なら文句言えないかな。でも、起爆剤必要だよな…。ってことで1サイト作ってみたんだが、あまりぱっとしてないしね。半年は我慢の更新かな。まぁ、ただ映画観てるだけでなく仕事は少しはしているよって話です。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
家畜人ヤプー 原作:沼正三 画:江川達也
皆勤の途 酉島伝法

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ディストラクション・ベイビーズ(真利子哲也)
暴力×暴力!喧嘩が強くなってる!そしてエンディングが「狼よさらば」と同じ。もっともっとやるぞー!って感じが良い。池松壮亮って、真面目で大人しそうな可愛い顔の悪い奴やらすと最高じゃない。
●伊賀忍法帖(斎藤光正)
果心居士は何がしたかったんだろう…。5人衆も若手忍者の真田広之に負けるし…。俺は渡辺典子より美保純派だね。
●となり町戦争(渡辺謙作)
コメディだけど、変なかっこさせて面白いこと言わすって、面白くないから…。システム的に戦争が進んでしまい後戻りは出来なくなるということを記号化させた話なんじゃないかなぁ。それをドタバタ化しちゃうと、静かに進んでいく見えぬ恐怖が薄れないかね?そして江口洋介って棒だよね…。悲しくなってくる。
●未来のミライ(細田守)
通過儀礼的話。妹が生まれるということは、人間関係の激変と恐怖なんだろうなぁ。繊細かつ大胆に小話として進められていて面白い。でも、最後まで幸せな家庭での通過儀礼。くんちゃんのハチゲームと時の表情はマゾ性の誕生で、どんどんブラックな面をだしては!と急にSMサイトぽい事を言ってみる。
●マイノリティ・リポート(スティーヴン・スピルバーグ)
やはり上手にまとまっている。露出多めのがさついた感じの画は好きだな。サスペンス要素もキッチリしてるし、SF部分も近未来な感じと現在が上手く続いていて面白かった。でも、犯罪を予見して逮捕までは解るが、裁判とかないのか?あと預言者3人だけって、システム的に大丈夫か?預言者死んだらシステムの死ぬじゃん。今後の運用に無理が…。でも、まぁ面白い。
●ゲティ家の身代金(リドリー・スコット)
ストーリー的にはTVの再現ドラマ。でも映像と解釈で魅せる。さすがはリドリースコット。ラストのケディのデスマスクで終わるところに呪いを感じる。死んでも守銭奴やで~的な恐怖。ラストで反省せず、もっとやってやるぞー的な映画好き。
●ペンギン★ハイウェイ(石田祐康)
脚本がいいのか!前半で軽く語れるジョークだったりが、後半には意味をなしていく。心地よいSF感と僕らが送りたかった子供時代な雰囲気がとても素敵に描かれている。そしてラストの切なさ。男の子はそうやって大人になっていくのさ。面白い。
●IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(トミー・リー・ウォーレス)
暗黒スタンドバイミー。ホラー描写は豪い怖い!映画館だったら泣いていたかも。でも全体的に既視感がして、寄せ集めな感じがしてしまった。逆にホラー描写減らした方がずっしりと腹に恐怖がくるような気もする。ただ、アメリカの餓鬼の虐めは半端ないな…。殺しにいってるだろ。。
●しあわせのパン(三島有紀子)
原田知世かわいい。それが全て。あとの細かいところは忘れろ!知世がパン屋をやってるんだぞ。北海道まで毎日通って、あがた森魚と友達になるわ。
●バード・ボックス(スサンネ・ビア)
話にグイグイ飲み込まれていく。こういうのは海外は本当に上手いと思う。まさに目を離させない。そして投げっぱなしの終わり方。解らない恐怖なんだから解らないが正解。そして教訓は「知らない人を家に入れない。」
●GODZILLA 星を喰う者(静野孔文 瀬下寛之)
挑戦することは悪いことではない。ゴジラって難しい設定。ただの厄災として描けば、最後は地球崩壊に行き当たるしかないし、1と2は絶望で今回は諦めかね。ゴジラは惑星を破壊して成長し、それを捕食する者キングギドラって設定は面白いかな。
●深夜食堂(松岡錠司)
丁寧な作りの作品。3つの物語を上手につなげている。
●未来少年コナン(佐藤肇)
まぁ、TVアニメ未見なんで話の繋がりが解らん…。観ていてTVアニメは面白かったんだろうな、という感じだけは伝わってくる。当時はこういうTVアニメ総集編作品多かったよなぁ~。
●家族はつらいよ(山田洋次)
やはり山田洋次は侮れない。記号化されたドタバタの中にきっちり悲哀を入れてきやがる。+小津など往年の作品へのオマージュなど、たまらん作りだわ。
●家族はつらいよ2(山田洋次)
勢いで2もみる。ネットフリックスの良いところ&悪いところ。でも凄いわ、山田洋次。1を踏まえながらより現実のコメディー化してやがる。小林稔侍が毎回違う旧友役で出て来るのが、仁義なき戦い的で面白いわ。
●サイボーグ009 VS デビルマン(川越淳)
この世界観のまったく違う2作品をクロスオーバーさせるとわ。絵の力か意外と違和感なく話が進むし、いいオチで楽しめたわ。でも、この後デーモンとデビルマンの戦いで世界はデーモンのものになるんだが…。009はどうするんだろう?って。
●スチームボーイ(大友克洋)
観た気でいたけど未見だったわ。多分ロケッティアとごっちゃになってる。って酷い話だが。あの小型のスチームボールに城を年間通して維持できる蒸気が入っているって、核より恐ろしいもののような気がする。もし爆発でもしたら国一つぶっ飛ぶじゃない。まぁ大気を汚さないエコロジーな核爆弾的なものが出来そう。
●ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(エドガー・ライト)
いや~、さすが英国映画。素晴らしく馬鹿で素晴らしく素敵。この遊びは本気でやりたいわ。世界が滅ぶよりビールを飲み続けることが大切。これは本当!パブ&ビール、世界はこのためにあるのだ。
●機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(富野由悠季)
凄いな。物語が続くわけでも終わる訳でもない。結局誰も判り合えない。たとえそれがニュータイプであっても。多くのキャラクターが意味と無意味の間で死んでいく。これが戦争だよ、って言いたくなる作品。


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[ 2019/06/01 08:08 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

サイトその後

 サイトの紹介方法を変えて約1カ月。アクセスの低下で号泣する準備をしていたのですが、意外や意外アクセスに大きな変動はありませんでした。まぁリンク増やしたり色々していたので、その辺が功を制したかなといった感じです。とりあえず、この感じで進めていきます。でも、売上はさがってんだよな…。
「無料動画を失くすなんてセンスない」とメールを下さった「Y田」様には申し訳ないですが…。ってか、そんなメールよく恥ずかしげもなく送れるもんだなぁって思うよ。ホント尊敬するわ。今後も宜しくね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
家畜人ヤプー 原作:沼正三 画:江川達也
特捜部Q-キジ殺し- ユッシ・エーズラ・オールスン著 吉田奈保子訳


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ブラック・クランズマン(スパイク・リー)
ラストの黒人&ユダヤ経のマイノリティ側が白人至上主義者に勝ってイエー!の最高の盛上がり後の2017年のバージニア州シャーロッツビルの事件が写し出される。おい、お前らイエーって思ったお前!何が変ったんだ!何も変わってないんだぞ!とスパイク・リーに突き付けられる現実に直視せよ。
●ナイトクルージング(佐々木誠)
全盲で映画を撮ると聞いただけでドキドキしてしまった。色・動き・フレーム全てが概念の外側にあるものに対して一つずつ誠実に答えていく制作者たち。最後に出来た映画を観ることが出来ない映画監督。トークショーで加藤監督は「どんな作品になったかわ判らないけれど、そこは皆を信頼している。」という言葉に凄みを感じた。ペットボトルの水を飲む信頼感…凄い。
●岬の兄弟(片山慎三)
やべー。久々にベスト級の映画。昔「幻の光」を観たときに、凄い監督出現と感じたのを思い出した。福祉に対して距離を置いてしまう気持ちが凄く理解できる、辛くて最低な状態なんだけれど、福祉に頼った瞬間自分はそちら側にカテゴライズされてしまう恐怖。だからこそ、ギリギリ駄目でも個で戦ってしまう。自閉症の妹に売 春 させて1万円貰うなんて、本当に最悪なんだけれど、それでも得られた1万円は本当に綺麗で輝いているじゃないか。涙と笑いが入り混じる最高の映画。多分、この映画を観た後の感情を一生引きずるんだろうなぁ。
●ヴェノム(ルーベン・フライシャー)
なんかもやもやする。ヴェノムは何故彼を気に入ったんだろう。でも地球で生きていく事を決めた理由はいいなぁ~。あと、もっと残酷で良いのに。まぁ、ヒーローもの苦手だからなぁ。。。
●恋は雨上がりのように(永井聡)
雨のシーン多くて大変そう。こりゃあ、大泉洋を好きになるの判るよ。だって誠実だし優しさと気遣い出来てるし。おっさんと学生の歳の離れた恋物語というのは、違う気がするなぁ。この人はどの人にもモテるんだよ。おっさんに期待させるなよ(泣)。
●スカーフェイス(ブライアン・デ・パルマ)
ギャングの王道。主人公をキューバ移民にするところが流石オリバー・ストーン。成り上がる為に手段を択ばないのではない、これしか手段がないのだ。でも、女と子供は殺さないというポリシーは守り切る主人公はどこか愛されるべき男だったはずなんだ。マイノリティーの最期の武器は暴力なんだ。「The World is Yours」
●雪の断章-情熱-(相米慎二)
オープニングの長回しは既に狂気の域。恐怖すら感じる。まるで人形浄瑠璃でも見ているかのよう。ミステリーなんだけど、殺人動機は無視して話は進み終わる。斎藤由貴とうい女優を誕生させる為に作られたからこそ、他は一切無視な感じ。あと一番狂っているのはお手伝いさんじゃないか。もの事の悪意の塊みたいな発言ばかりで…。
●ドリーム(セオドア・メルフィ)
黒人の女性の頑張りではない。能力ある黒人女性の邪魔をしていたマジョリティの問題の話。ケビンコスナーのように部下や同僚に対して対等に評価することが出来るだろうか?


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[ 2019/04/20 12:07 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

リボーン!

 サイトが生まれ変わりました!って程でもないんだけどね。少し動画紹介の写真を増やしました!無料部門へったんじゃね、って思った貴方!正解です!。無料部門減らしました。まぁ「おすすめリンク&無料動画」には少し残していますので、クリックして見てください。ハードなのがあったりします。
こんなの改悪ではないかと言われそうですが、だって賠償金払いたくないんだもん、捕まりたくないんだもの。どうせお前らはオイラが捕まったら「メシウマ!」とか言って笑うんだろうから。
「おすすめリンク…」で探して見てくださいな。そんなこと言って評判が悪けりゃ、また考えるけどね。信条は「俺は手を汚す」だから。
まぁ、瀧さんですら捕まる世の中ですから、自分の身は守らないとね。
でもさぁ。瀧さん出演の映画排除とかさぁ。電気の楽曲回収とかさぁ、意味が解らないんだが…。今まで作ったものは全部OKだろう。賠償金とかって言ってる馬鹿がいるけどさぁ、過去出演作で何故賠償って考えになるんだろうね。著作権でお金が瀧さんにいくからってバカ弁護士がお昼に話してたけどさぁ、労働の対価で行くんだからいいだろうよ。今後働くなって言ってんのかね。罰は司法で決めるんだろう、何故私刑を勧めるのかね。
でも、こういう事があると馬鹿が浮き出てきていいわ。今後こいつらの意見には気を付けようって気になるよ。
法律守ってないお前が言うな!って話なんだろうけどね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
女子攻兵 松本次郎
ルポ 中年フリーター―「働けない働き盛り」の貧困 小林美希

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(李闘士男)
期待もせずで観たけど、想像通りの作品。漫画家のichidaさんが好きで観てしまいました。すみません。でもよく2時間の映画にしたよな。そこの努力は認めたい。
●ほしのこえ(新海誠)
ん~最終兵器彼女を思い出した。やはり新海誠は苦手な世界観だなぁ。最終兵器も苦手だし…。なんでなんだろうな。水面がキラキラ光のがイラつくのかね。俺の心が汚いからかね。一人で作ったことに関しては物凄く尊敬はしてる。
●大いなる幻影(ジャン・ルノワール)
平和とは差別とは自由とは、全て幻影なのか…。第一次世界大戦はまだ牧歌的な感じだな~。むしろ人としてのルールがまだあったのか。
●犬ヶ島(ウェス・アンダーソン)
俺らの中にある間違った素敵な日本の映像化。それぞれの無表情が良い。背景のロゴやポスターの言葉に目が行き、軽くパニック状態。英語圏の人間は情報パニックにならないのだろうか。
●処刑遊戯(村川透)
遊戯シリーズ第3弾。シリアス過ぎるかな。主人公のキャラこんな殺し屋感だったけ…。アクションも寡黙すぎて、特にオープニングから30分ぐらい特に退屈だった。コメディタッチの1・2作の方が好きだな。
●KINBAKU~月の章~(友松直之)
たまにはSMドラマでも。ドキュメント風なところがあるのだから、古臭いストーリーは入れなければいいのに。
●TOKYO TRIBE(園子温)
爆裂都市のラップ版!めちゃくちゃでもOKなんだけど、竹内力的な過剰キャラが邪魔だし、演出もしつこい。たぶんラップの部分はかっこいいのに。ストーリー部がなんかなぁーって感じで残念。チンポのサイズが負けた事に対して、そこまで拘らなくても。昔読んだ湘南純愛組の小ネタを思い出した。
●葛城事件(赤堀雅秋)
うわーー。最高の誉め言葉としての最悪の映画。赤堀の過去作見なきゃ。三浦友和はクソな役が本当に素敵にこなす。次男がもっとも恨む父親三浦友和に一番そっくりなのが次男という、もう堪らん。南果歩が長男自殺の後に奥さんにいうあの呪いの言葉。本当に最悪なのに最高!中華屋での親族一同での最悪なお食事会は生き地獄。


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[ 2019/03/17 15:00 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

負け犬にワンスアゲンはない。

 月一回は日記を書こうと決めて、いきなり2月は日記なしでお馴染みの当サイトです。なんだかね。
最近は狩撫麻礼の「ハード・コア」の映画版のラストをどう解釈するべきか、また、「ハード・コア」の主人公 右近 は何故に「ボーダー」の主人公 蜂須賀 になれなかったのか?を日がな一日考えている感じです。まぁ、相変わらずの狩撫麻礼病です。そのうち「バビロンシステム」がとか叫ぶんじゃないだろうか心配な感じです。なんとなくですが、俺自身は蜂須賀に憧れる右近のような人間だと思っております。そのうちに運命を他人に決められ絶望するのでしょう。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
罪の声 塩田武士
トランプのアメリカに住む 吉見俊哉
完璧じゃない、あたしたち 王谷晶

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ゆれる(西川美和)
つらいわ~。意地悪な作品だわ。全員が少しずつ自分に呪いをかけていく。家族って兄弟って。和解だって永遠に揺れ続けるだろうなぁ。
●柳生一族の陰謀(深作欣二)
力技一本!面白えー!もう演技も演出もストーリーも全て力!力こそ正義!最近こういった大作がないのが寂しいね。
●LUCY/ルーシー(リュック・ベッソン)
リュック・ベッソンの中二的な部分が素敵。最後のフラッシュメモリーで容量どれ位なんだろ。でも記憶・知識を残すって素敵な発想。この辺りが中二病を超えるかっこよさに繋がる。
●スーサイド・スクワッド(デヴィッド・エアー)
ん~。そんなに悪い奴らではないのでわ。もっと滅茶苦茶でバディー感もないようなものを想像したのに。最悪の方法で取り合えず解決する的な感じでないと、非常識の悪役の意味ないのでは。ちっと寂しい感じだわ。
●パプリカ(今敏)
テンポっていうかショットがかっこいい。夢が溢れるなら、姿形に意味はなくなるのかもな。思想だけが生き残るけど、最後は形も欲しいよね。解釈が難しい。
●地獄でなぜ悪い(園子温)
自分の情熱の為なら全てを裏切る!自分の世界を作るってそういうことだとな。ラストの疾走は恐ろしく泣けてくる。
●ゴジラ2000 ミレニアム(大河原孝夫)
2000年でこの話か…。これみるとシン・ゴジラがどれ程大変だったか判るわぁ。
●痴人の愛(増村保造)
和製プリティーウーマン。理想の女って自分を超えていくんだよね。地獄を受け入れながら進む覚悟って素敵だ。自分は無理だが…。本当の愛ってこういうところにあって欲しいね。
●ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(トーマス・ジャン)
昔観た時はバディものとして捉えたけど、今観るとBLものじゃない。悲しく切ないBL感に萌えながら観る方が良いかも。
●怒り(李相日)
人を信じ抜くことの出来ない自分に対する「怒り」なんだね。難しい部分だよね。妻夫木聡の全能感はあるけど影も…的な上手い役者さんになったなぁ。ちょい長めの作品だけど、その分個々のキャラが丁寧で物語の厚みが出ている。大作もので、ここまで描けるのは珍しいのでは。
●初恋・地獄篇(羽仁進)
童貞って地獄だよ。だからって童貞捨てても、そこにあるのは新しい地獄なんだよ。一生地獄めぐり。寺山節だわぁ。


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[ 2019/03/03 19:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

なんかなぁ~。上手く行かないわぁ。

はぁ~。溜息でスタートですよ。長年運営していたエロサイトが諸般の事情により無くなりました。まぁ、売上があるサイトではないんだけどね。5年以上運営していたのが突然理由も教えられず運営から削除されました。
このサイトも急に削除されたら困るわぁ…。特に本や映画の羅列が自分的には結構貴重だったりしてね。ローカルにデータ残すかね。めんどうだなぁ…。
でも。ホント次期国会には著作権法改正もあるしね。当の漫画協会なんかは反対してるんでしょ。その時はどうなるかね。
正攻法のサイトも新たに始めたりはしてるんですが…。そりゃアクセス伸びませんよ。まぁ現状が良い訳はないんだけどね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
Bバージン 山田玲司
ゲームの王国 小川哲
献灯使 多和田葉子

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●叫(黒沢清)
黒沢清のホラーは世界が徐々に捲られていく恐怖。、助かる分岐点は話が始まる以前にある、気が付いた時には全てが手遅れなんだよね。忘れられないために世界を呪う。一瞬の偶然で目が合っても、それは呪われる理由になるのだ。
●馬鹿が戦車でやってくる(山田洋次)
コメディなんだけど神話というか説話的な話。ラストシーン以降の後日談的な部分でホロってさせる。
●20世紀ノスタルジア(原将人)
何故今って感じで。20年ぶりかね。こんな娘と映画撮影してたら、止まらないよ。原将人監督が好きで当時観たけど、今観るとホント広末を観るべきだね。当時の俺、映画論的な解釈していてかっこ悪い。広末かわいいが正解の映画。
●シャニダールの花(石井岳龍)
石井監督っぽい。水の中の八月を思い出した。神話的な儚い物語。
●ばしゃ馬さんとビッグマウス(吉田恵輔)
この意地悪さが吉田恵輔。脚本家志望の二人は才能ないというか。努力が間違っているんだよね…。でも判るわぁ…。自分の昔もそうだったしさぁ。作品に対して正直になれない。でも、創作することに囚われた人間は永遠に地獄巡りするしかないんだとね。
●MONSTERZ(中田秀夫)
雑な作品。なんかもっと見せ方あるだろう…。中田秀夫監督なのにね。まったく残念な映画。
●千年の愉楽(若松孝二)
雑な演出&美術!でもそれが良い…。若松孝二はビデオ撮影になってから撮影スピードに趣を置きすぎていたのでは…。もっと神話的な圧迫感を受けたかった。
●南瓜とマヨネーズ(冨永昌敬)
軽薄な色男やらせたらオダギリジョーは本当素敵。でも好きになるって結局こういう事なんだよね…。本当の大人なんかになりたくないよ。魚喃キリコの作品て映画的な漫画なのに、いざ映画化するとどうしてもやぼったい感じになってしまう。まぁ魚喃キリコの漫画は面白いってことなんだけどさぁ。作品もっと描かないかなぁ…。
●フィギュアなあなた(石井隆)
隠れオタクはフィギュアとSEXの夢見ながら死んでいくって作品。石井隆には珍しいファンタジーな世界って言うのは言い過ぎか?でもこれって意外と是枝監督の「空気人形」と対にしてみるべき映画ではないだろうか?最初10分間だけ出て来る無茶ぶりブラック上司役の竹中直人に注目。
●キャプテン・アメリカ ウインターソルジャー(アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ)
マーベル映画も…。ブリッジ的な部分が多すぎて、だんだん面倒になってきている。連続ドラマとか苦手なんだよね。上手くまとめてくれないかね。面白いんだけどね…。あと荻上チキさんの話を聞いて期待がデカ過ぎてるのかも。
●火の鳥(市川崑)
アニメとの合成部分が…。元アニメーターの市川崑だから少し期待してたんだけど。でも当時から考えればかなり斬新か。ん~、市川崑らしいモダンさが無いんだよな…。昔から漫画の大作映画は今と変わらずか。


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[ 2019/01/27 15:00 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

本年も宜しくお願い致します。

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

とはいえ、今年はどうなるんですかね。「アダルト動画著作権管理組織(AVCMO)」なんて謎な組織が現われてるし、今後このサイトも下降する感じでしょうかね。でも組織名称以外メールアドレスしか表記されていない組織っていいんだすかね。弁護人や所在地・発起人・賛同企業などの表記があって然るべきだと思いますが。まぁ、お前らのような違法野郎どもに名前を名乗るのも勿体ないってことですかね。
でもまだ違法じゃないんだよな~リーチサイトの場合は…。次期国会で法案通って施行されて、晴れて違法サイトだからな~。この文面だと何を法的根拠にしてるんだろ?でも一般常識では駄目って感じだからね。
今年の目標は合法サイトへのリニューアル!で頑張ります。
あと積まれているゲームも頑張ろう。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
コブラ 寺沢武一
上を向いてアルコール「元アル中」コラムニストの告白 小田嶋隆

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ゴールデンボーイ(ブライアン・シンガー)
スタンドバイミー闇版って感じ。主人公がダークサイドに堕ちる理由をもっと繊細に描いて欲しかった。特に性的指向に関して。多分、ゲイで老人軍服マニアなんだろうけどさぁ。自分でも気づきたくない性的指向って厳しいよなぁ。
●ミスター・ミセス・ミス・ロンリー(神代辰巳)
原田三枝子って素敵だわ。儚いというか、危ういというか…。脚本も原田三枝子なのか。凄いわ。
●赤い橋の下のぬるい水(今村昌平)
潮噴きすぎ。最後の潮に虹って、物凄い変態的で素敵だ。純粋だからこそ御伽の世界に行ける感じか。
●GODZILLA 決戦機動増殖都市(静野孔文・瀬下寛之)
相変わらず不思議な作品。ゴジラ凄すぎるし。世界というか宇宙全体がゴジラ的なものに支配されているのか…。主人公の熱さとゴジラの火炎放射でもうなんだか、訳わからなくなってきた。
●探偵はBARにいる3(吉田照幸)
安定のシリーズになっている。こういったハードボイルド&コメディな感じって今無いから嬉しい。段々事件が大げさになっているのが少し心配だけどね。続いて欲しいわぁ。
●凶悪(白石和彌)
ぶっこむぞ!!って今頃観たのかよ、と怒られそう。スゲー面白。ピエール瀧さん切れきれじゃん。凄いわ!!


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[ 2019/01/01 00:00 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

映画備忘録

 ステロイドの副作用かね。身体にニキビが凄いことに&風邪気味的な感じが続いております。あぁ面倒ったらありゃしない。
でも仕事が今暇で、アホ面で映画ばっかり観てるんで喜ばしいちゃ喜ばしいんだけどね。そんな訳で映画のメモ追加です。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
ブルー・ローズ 馳星周

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ハードコア(山下敦弘)
画が「いましろたかし」になっているのが素敵。主人公達は能動的ではない。もう積んでしまった男たちの物語。この世界から捨てられた男たちだからこそ、最後の選択すらロボットに委ねられてしまう。でも上手に生けられないこそ世界に怒りを持つ。この怒りこそ、いましろたかしの世界観!山下敦弘の作品って過去の消失というか蒸発が一つのテーマなのかな。でもラストはちょっといただけない。味園ユニバース思い出したわ。原作読み直ししないと。
●オリエント急行殺人事件(ケネス・ブラナー)
電車という狭い場所での空間処理が堪らなく面白い。まぁ、ストーリーは今更というぐらいの古典だから、演出や映像で見せるしかないわけなけど、それをいとも簡単に処理していて、最後まで引っ張るのは凄いの一言。
●MEG ザ・モンスター(ジョン・タートルトーブ)
凄い大味。でも詰まらない訳ではない。こういったジャンルムービーは楽しい。こっちも馬鹿な振りして楽しむに限る。でも、中国資本ってここまで入ってきているんだね。楽しけりゃいいけどね。
●孤狼の血(白石和彌)
びっくりくりくりクリトリス!昭和最後の「仁義なき戦い」。役所広司と松坂桃李のバディ感もいいし、ルーキー松坂桃李の暗躍や変貌が良い。松坂桃李いい。そしてこの映画の痛いシーンは本当に痛いのだ。そして遺体はちゃんと遺体なんだ。かっこいい。
●ボーダーライン(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
うわ~。始まった瞬間からもう逃れることの出来ないレールに乗ってる。どうやれば回避できたの。こういう自分の知らないところでシステムが動き出していて…、主人公には何の術もなく…。怖くて好き。ドゥニ・ヴィルヌーヴ恐るべし。



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[ 2018/12/08 15:01 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

備忘録的に

 ポンコツなんで軽く多発性硬化症で入院?したので記録しておきます。
11月頭位から軽く調子悪かったんだけど、いつもの事だろうと放置。11月中ごろ過ぎた頃から口の動きが悪くなりフガフガ状態。気が付けば左足だけが熱く感じ皮膚感覚に違和感(温かくて楽なんだけど、触ると冷たい)。
いよいよかと病院で急遽MRI撮影。神経に白い小さな点が発見。こりゃ治療だわと急遽パルス治療へ。

11/19 朝入院 ⇒ 在宅仕事なんで病院で午後からPCで仕事 ⇒ 夕方から点滴治療。 ⇒ 夕飯食べて暇だから近所のコンビニで飲酒。外科系の患者と仲良く飲み。
11/20 起床 ⇒ 在宅仕事開始 ⇒ 夕方から点滴治療 ⇒ 夕飯食べて暇だからまた近所のコンビニで飲酒。同じメンバー。
11/21 起床 ⇒ 在宅仕事開始 ⇒ 夕方から点滴治療 ⇒ 夕飯食べて暇だからまた近所のコンビニで飲酒。同じメンバー。
11/22 起床 ⇒ 朝退院 ⇒ 午後から在宅仕事開始 ⇒ 退院パーティで深酒。

とりあえず、口のフガフガと左足の感覚は戻る。パルス治療成功。
入院中でもある程度仕事ができる事が判明。遅刻と早退で対処可能。
でも、入院中に酒を飲む事を覚えたのはどうなんだろう…。パルス治療すると満腹中枢が壊れるから空腹感が堪らないんだけど、遂にって感じ。体重も増えたしムーンフェイスだし…。なんだろね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
コンビニ人間 村田沙耶香
そして夜は甦る 原りょう
軽井沢シンドローム たがみよしひさ

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●松ヶ根乱射事件(山下敦弘)
田舎って怖いわ~。ラストの乱射がかっこ悪くてかっこよすぎる。三浦友和って良い役者だよ。
●女番長 黒猫ロック(長谷部安春)
和田アキ子は意外といいと思うよ。でもバイクの仕組み理解してないよね。アクセルぐるぐる回してるし…。なんてダサい事言っては駄目な映画。風景・情景・時代を見る。それにしても梶芽衣子の目力が凄い。惚れるぜ。
●ランペイジ 巨獣大乱闘(ブラッド・ペイトン)
やはりロック様は強い!!期待薄で観たけど、全然いけてる!面白い!迫力もあるし、10代前半の息子(いないけど)と一緒に観に行ったら、超盛り上がりそう!悪役が馬鹿なのも好感持てる。
●小早川家の秋(小津安二郎)
小津なのに京都?と思って鑑賞。やはり人物像が丁寧だ。悪気のない親父、死ぬタイミング、それぞれの言葉、それぞれの目線、すべてに配慮されて作られる映画。人の生き死ってこういうものだよな、と静かに納得させられる葬列が美しい。
●スリー・ビルボード(マーティン・マクドナー)
凄いな、話を読ませないというか、先が見えない。コーエン兄弟のファーゴ思い出したけど、主演女優同じ人だった。ブランコのシーンは黒沢の生きるを思い出したけど、不安感を演出しているって説が正しそう。田舎の閉塞感が素晴らしかった。あと「砂の多い戦場にいた…。どこだか判るだろ?」「判らない!」を声出して笑ってしまった。
●マイティーソー_ダークワールド(アラン・テイラー)
自分の中ではかなり面倒になってきている。マーベルシリーズ自体、自分には合っていない気がしているが、観ないと次が楽しめないと思いながら、今これ見ているって感じ。結局ソーがもっと上手くやればいいんでないの?騙され過ぎな気がしてならない。神は純真なのかね。
●大帝の剣(堤幸彦)
もう悪意しか感じられない。トリックシリーズと同じノリで作るか?普通。どこまでも悪ノリだし、ナレーションがアホ見たいに多いし、っていうか、これだけナレーション入れるなら、全部ナレーションにしちゃえよ。
●レディ・バード(グレタ・ガーウィグ)
うわぁああ!俺もこんな時期あった!!怖いよ、怖いよ!ごめんなさい、ごめんなさい!と叫びながら観た中二映画。でも未だに変わっていない自分!特にアルコールに関してはね。母と娘の関係性が非常に面白かった。
●桜の園 2008年版(中原俊)
前作が神の域の映画だから、リメイクというか続編は厳しいよね。たとえ同じ監督であっても。でもこれはこれで、良い気がしている。すこし説明足らずな部分(なぜ学園長が折れたかとか…。用務員の説明だけでは勿体ない気がした。あと姉の思いとか)があるが、でもアイドル的な映画としてみれば普通レベルではないかな。逆に上手くシリーズにしたら面白いかも。今年の桜の園はどんなのだろう?的な感じで。
●THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦(押井守)
やっぱり、アニメの動きなんだよなぁ~。「赤い眼」とかもそうだったんだけど、あのアニメの間みたいなのに耐えられない…。脚本:押井守で監督は職人監督みたいな作品を作ればよいのに。シン・ゴジラのように上手くいく気がするんだが…。
●野火(塚本晋也)
ノーランの「ダンケルク」と同じロジックな気がする。自分が何故・何を目的に・どうしてここにいるのかが判らない世界。戦争の本質ってここにある気がする。馬鹿のせいで人が死ぬ。塚本監督がこれを撮る意味を調べないとなぁ。
●オールドボーイ(スパイク・リー)
何故スパイク・リーが監督をしたのだろう?アクションシーン下手だし。でも良くも悪くも解りやすい感じではあったかな。監督としては賞味期限切れかねなんて思っていたら、カンヌの「万引き家族」受賞の時にスパイク・リーの作品も並んでたよなぁ~。日本上映とかどうなんだろう。
●フォックスキャッチャー(ベネット・ミラー)
怖いわぁ。富豪の何も見ていない目が怖すぎるわ。実話とか言われても。恐ろしすぎ。でも、マーク・シュルツって総合でゲーリー・グッドリッジと試合したのを御茶ノ水の格闘ビデオから借りてみたの思い出したわ。そんなバックボーンがあったなんて。総合好きは必見かね。
●九月の冗談クラブバンド(長崎俊一)
勢いというか、勢いだよねな作品。全員が失踪しているのに、主人公だけが沈んでいく面白いテースト。「ラッキー破滅」って口癖がかっこよすぎる!
●いつかギラギラする日(深作欣二)
何度見ても面白い。時代遅れのハードボイルドに乾杯したい映画。

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[ 2018/11/23 09:51 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)
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