SM + 虐 待 & 拷 問

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ひとりを笑うな

 おいおい、売上落ちてるじゃん。買えよSM動画。本当にお願い致します。そんな訳で、家計の見直しを断行しないとと思って家を見回すと、社民党の会報誌が…。社民党わりと支持してるんですが、僕としてはもっと真っ赤な政党が好きなんで…。まぁ、カミさんが好きなんで取ってるんですが、カミさんと選挙の話になると、支持政党は社民党だけど投票先は社民か自民か半分位との事。その二つが成り立つのか…。まぁ昔成り立った時期はあったけど…。会報誌でもっと自党に投票するようい言ったほうがいいんじゃないと思ったりします。でも今回の社民の「ひとりを笑うな」は良いコピーだと思うよ。あらゆる生き方を肯定する感じがあり、ドッキリさせられました。まぁ選挙協力等あれば赤い色系に入れるし。残って欲しい政党であるのは事実。そう思うと会報誌は残しておくか。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
日本の偽書 藤原明

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●天使のはらわた 赤い教室(曾根中生)
●天使のはらわた 名美(田中登)
●天使のはらわた 赤い淫画(池田敏春)

名美シリーズを三作一気見。好きだけど流石に疲れた。昔は名画座オールナイトで一気に見てたことを考えると体力が落ちたんだなぁと感じる。空気感は赤い淫画が好き。
●乾いた湖(篠田正浩)
ヒューズ?の「僕を重んじろ…」の詩やパンチドランカーのボクサーなど寺山要素がふんだんに。音楽がいいと思ったら武満徹。60年安保の若者の別に一面として観ておくべき作品な感じ。
●京極夏彦 巷説百物語(2003年 トムス・エンタテインメント)
全員が妖怪じみたデザインで、なにが怖い妖怪かの落差が無く残念。
●ハイスコア ゲーム黄金時代(2020年 Nシリーズ)
俺はセガ派で肩身の狭い思いをした。でもセガの売り出し方など見直すとクールじゃんと。隠れた天才たちの物語。ゲーム好きは是非観るべき。足元がしっかりする感じ。
●涼宮ハルヒの憂鬱(2009年 京都アニメーション)
タイムパラドックスの当たりから一気に物語にグルーヴ感が出て来る。これオンタイムで観ていたら凄く楽しいだろうな。週刊でビューティフルドリーマしている感じ。TVでこれは相当の野心作。
●四畳半神話大系(2010年 マッドハウス)
森見登美彦&湯浅政明の組み合わせ好き!時間処理が堪らない。大学4年間を並行世界として儚い永遠のようで感動する。「夜は短し…」また見るかな。
●ドライヴ(ニコラス。ウィンディング・レフン)
ハマる人にはハマる映画。良く解るが、そこまでじゃなかった。


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[ 2021/02/23 10:34 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

鬱々日記

 ちょい鬱気味。。。
なんでかって、昼間の仕事はちょうど1月下旬位から年間の総括やら次期の年間目標ならの組み立てがあって、結果も無きゃ夢も無い身としては、ぐたぐたと考え歩んで陰惨な思いに耽ってしまうからどろうね。こんなもん考えもせずパッパと適当に書きゃいいんだけどね。変なところに生真面目で前に進まんのよね。困ったもんだ。
サイトに関しては収益は多少戻った感は出てますが、アクセスに関しては低空飛行。墜落しないだけましかぁという感じ。本当は更新辞めようかと思う下層サイトもあるんだけども、何故かそういうサイトに限って急に収益が出たりしてね…、そんで止まるんだけど踏ん切りが着かなくなるよ。時間だけが奪われるね。。。
サイト絡みだと、やっぱりAVの新作減っている気がするんだよね…。統計取っている訳ではないんだけど、総集編みたいなのが増えている気がするんだよね、あまり総集編って紹介したくないから困るんだよね…。自主制作みたいなのは減ってないみたいだから、大手はコロナ禍で制作に色々と規定が増えてるんかね。

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●天狼 Sirius the Jaeger(2018年 P.A.WORKS)
解りやすかった分、もっと吸血鬼、狼男、フランケンシュタインの三大怪物の絡みを増やせれば面白いのに。
●ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS(熊切和嘉)
画面を割ったり色々と画作りは工夫しているけど、原作が持つ馬鹿々々しく辛い現状への笑い部分が抜け落ちてしまっている気がする。救いのない現状だけでは辛過ぎる。もしくは、もっと振り切って乾いた暴力性だけに特化した方が。「鬼畜大宴会」みたいに。
●卍(横山博人)
うわぁ!エロい。この男が好きなレズ感は堪らない。でもきっと本当の同性愛性ではないんだろうなぁ、妄想の中の好きなレズ感を際どく攻めてる気がする。あと、原田芳雄の少し知的で嫌味っぽく、でも凶暴性も孕む丁寧語が堪らなく素敵。
●暴力戦士(石井輝男)
裸に革ジャンかっこいい。岡田奈々もかわいい。でも敵がみんな変。70年代後半は野球のユニホームで顔ペイントで凶暴なグループが台頭していたのか…。むしろ井上三太のTOKYO TRIBEみたい。
●まぼろしの邪馬台国(堤幸彦)
吉永小百合は、まだこれをやるのか…。こういうのは、どこから話が発生するんだろう。いい加減断って、今の吉永小百合がやるべき映画を撮るべきだと思うが。それともそこが「まぼろし」なのか…。
●天草四郎時貞(大島渚)
最後の演説がまさに60年安保の敗北のようで素敵。どうしても、四郎のイメージが沢田研二になっているので、大川橋蔵だとむっくりしていてかわいい感じで笑ってしまう。三国連太郎の絵師が良い。
●暴力教室(岡本明久)
最後、校長との対立で何となく松田と舘は手を組んだ的だけど、舘は妹レ〇プしてるんだよね、自殺への遠因を作ってるし、親への反発レベルじゃない悪事繰り返してるし…。その割には、自室に父親も含めた家族写真飾ってるし。本当は良い子なのかなって…。
●女囚さそり けもの部屋(伊藤俊也)
男として生まれたことが原罪。すべての女性の恨みを背負いさそりは復讐する。かっこよすぎる指名手配ポスターにも注目。あとマッチと炎が韻を踏んでいて最高の演出。
●現代任侠史(石井輝男)
死に場所を求める物語。侠客としての高倉健の死を表しているようで魅力的な感じ。
●女囚さそり 701号怨み節(長谷部安春)
ホラーテイストでありながら、蹉跌な田村正和が話を絞めている。さそりシリーズ凄い!!
●犬、走る DOG RACE(崔洋一)
この頃の歌舞伎町の風俗関連をうろついていた身としては懐かしい。特に大久保から歌舞伎町までのマンヘル群は私の第二の青春。生き残る岸谷五郎の切なさ。
●ケモノヅケ(2006年 マッドハウス)
●男たちの挽歌(ジョン・ウー)

数十年ぶりに観返し。やっぱりかっこいい。
●講談師 神田松之丞 違袖の音吉/グレーゾーン/天保水滸伝 鹿島の棒祭り
●後妻業の女(鶴橋康夫)

不思議な構成。永瀬正敏が出てきて話がシリアス方向に転がすのかと思いきや、後半になるとよりコメディな感じへ。最後はハッピーなのか…。結構被害者死んでるんですけど。まぁ元気なおばぁちゃんは素敵よ的か感じか。しっくりこなかった。役者陣は芸達者ばかりで、そこをみるのも面白い。
●ガキ帝国(井筒和幸)
趙方豪がいい。松本竜介のラストもいい。岸和田シリーズといい吉本興行が手掛ける難波悪ガキものは割と好き。プロにはなりたくない、でも遊んでいたい。チンピラ感が熱い。
●おとなのけんか(ロマン・ポランスキー)
言っていることは普通の事なのに、嫌味や好戦的だったり間抜けだったり…。ゲロ吐いた以降の壊れていくスピード感も堪らない。酔ったペネロペも面白過ぎる。終始ニヤつきながら最後まで見てしまった。


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[ 2021/02/11 11:58 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

謹賀新年

新年、おめでとうさん。
本年も「SM + 虐 待 & 拷 問」を宜しくお願い致します。動画買ってね。
まぁ、抱負でも語ればいいんだけど、さしたる抱負もないしね。この日記も金がねえ、やれ会員が増えねえ、収入が減る一方だ、身体が痛いだど、愚痴ばっかりだしね。このあたりを丁寧にしていきたいよね。

あとは、趣味の映画(ドラマ含む)は今年数えてみたら224本観てました。自宅で観ている訳だから、どうなんだろう?多い方なのかね。昔学生の頃は年間100本位劇場で観ていた訳だから、それ考えると腑抜けなかんじだよなぁ…。
で、昨年観た映画のベスト5(順不同)は、
●エイリアンVS.プレデター(ポール・W・S・アンダーソン)
●ヒメアノール(吉田恵輔)
●新 感染 ファイナル・エクスプレス(ヨン・サンホ)
●しとやかな獣(川島雄三)
●ジョーカー(トッド・フィリップス)

の5本かな。
「エイリアンVS.プレデター」は本当に舐めてた作品でした。暇つぶしにと思ってみたら、クトゥルフ神話を上手く絡めていてジャンル映画として楽しかった!「ヒメアノール」は直ぐに観るつもりだったんだけど、だらだらしてたら今に。最高のイヤな気分にさせてくれる作品でした。観る前と後でこんなに見える世界が変ってしまうなんて。「新 感染 ファイナル・エクスプレス」こちらも舐めてた案件かな。友人に勧められなければ観なかったかも。ありがと!ストーリーがロジカルに出来ていて、韓国芸能が世界に出ているのがよくわかる感じかなぁ。「しとやかな獣」これも今更だけども。サブスクって凄いよね、中々観れなかった作品に気軽に出会える。川島雄三なんだから面白くない訳がない。「ジョーカー」これも噂通りの良作。苦しい作品だった、妄想と幻想を生き地獄で巡ったいる感じ。この絶望感が受け入れられている世情も怖い。
でも、昨年観たという割には作品が古いなぁ。もっと劇場行けばいいんだけど、身体が言う事聞かないから難しいんだよね…。美術館巡りも厳しい世の中だし。困ったもんだ。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
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【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(ヨルゴス・ランティモス)
映像が嫌がらせのように悪い想像をさせる。もう勘弁して下さいと叫びたい位、感じが悪い。すべて、誉め言葉。
●皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(ガブリエーレ・マイネッティ)
よくわからないカッコよさ。凄い不思議な感じになる。永井豪を共有しているせいか。
●アリーキャット(榊英雄)
チンピラバディーもの好き。負け犬たちな感じと野良猫感が心地よい。幸福にはなれないワンスアゲンもの。堪らなく好きな世界観。
●キックボクサー(マーク・ディサール/デヴィッド・ワース)
途中で挿入されるヴァン・ダムのアイドルイメージ画像は長すぎろう…。あと。兄貴はムエタイとキックボクシングのルールの違いをしらないで、キック王者としてムエタイのリングにあがったの?あるいみ凄すぎだろう。
●ヒメアノール(吉田恵輔)
タイトル入れるタイミングが凄すぎる。さぁ、ラブコメは終わりだ、これから悪夢が始まるよ的なタイミングと演出。遠くへ来てしまった者と、捕まえてあげる事の出来なかった人の物語。ラストの森田に泣いちまった。名作!

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[ 2021/01/01 00:05 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

作業としての映画鑑賞

クリスマスも終わって少しは落ち着きましたが、どうもね。
12月入ってアクセスも売上も下降線をたどっております。たぶん12月は赤字かね。2016年11月以来の酷さ。コロナ禍の性にしてきたけれど、どうもそれだけではない気がかなりしてきた…。
年度末になると、各動画配信サービスでの作品の掲載終了が重なるので、鬼のように動画を観ています。たぶん楽しめていません。仕事中も流しっぱにして、下手したら再生速度を上げて観ている状態。なんの為に観ているんだか…。でも面白い作品は思わず見返したりしてね、本当に時間がない。この更新しながらも観てるしね。
まぁ、こんなんだから売上落ちるんだよっていうオチです。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
ルポ百田尚樹現象-愛国ポピュリズムの現在地- 石川諭
のたり松太郎(ちばてつや)


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●花と蛇(石井隆)
●柳家花録の落語入門

花録苦手だなぁ。なんでだろう。上手いのは判るんだけど、軽い感じが苦手なのかなぁ。女にモテそうなのが苦手なのか。俺のやっかみか。
●デカダンス(2020年)
わちゃわちゃした女の子主人公、実は凄いおっさん。ありがちだけど、あまりそれを感じさせない。世界の秘密を2話であっけなく公開しても魅せられる世界観。面白い。
●冷たい熱帯魚(園子温)
わぁ!怖いわ!こういう人いるわ。でんでんの評価が高いけど、主演の吹越満もまた凄い演技している。楽しき地獄めぐり。終着はより地獄!
●ルシファー(シーズン1)
●バリー・シール/アメリカをはめた男(ダグ・リーマン)
●MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~(2014年)

派手な画が楽しいかな。屋上とかでかっこつけて打ち合わせするなよって突っ込みたいけど。
●MOZU Season2~幻の翼~(2014年)
前作のモヤモヤを回収するもモヤモヤさせる。海外ドラマに近い構成かも。「男たちの挽歌2」以来の双子兄弟復活ネタ。新谷が強すぎる…。
●劇場版 MOZU(羽住英一郎)
シリーズ完結。モヤモヤ回収というよりは、ダルマたちが最後あっけなく殺され過ぎ(特に伊勢谷)。東がTV初期に比べ壊れすぎな感じ、新谷によっている気がする。ストーリーは「多重人格探偵サイコ」的というか、オマージュな感じ。チャオーー!
●女囚さそり 第41雑居房(伊藤俊也)
白石加代子がいい味だしてる。
●花と蛇 パリ/静子(石井隆)
●過激派オペラ(江本純子)
●エイリアンVS.プレデター(ポール・W・S・アンダーソン)

クトゥルフ神話的なものを絡めていて非常に面白い!どっちの宇宙怪物たちも南極で騒ぐなよって感じだけどドキドキさせる。今一つプレデターの目的が?だが、多少心は通じるところがいい。クトゥルフ神話は必見だと思う。
●AVP2 エイリアンズVS.プレデター(コリン・ストラウス/グレッグ・ストラウス)
パニック&スプラッター的な映画に。そこそこ楽しめるが…。プレデターの目的が益々解らなくなる。何故船内で繁殖させてしまう…。何故一人で対処に来る。戦うこと以外興味ないのか。最後はバタリアン的なオチ方向なのに、アンハッピー的な感じ
●オンディーヌの呪い(甲斐さやか)
●イン・ザ・プール(三木聡)

普通にオムニバスで撮ったほうが解りやすいというか、スッキリするのでは。無理して繋げるから、バラバラしている感じになってる気がする。
●キノの旅 -the Beautiful World-(2003年 A.C.G.T.)
綺麗で優しい「銀河鉄道999」。主人公が女性ということが最大の驚き。
●オカルト(白石晃士)
白石監督面白いなぁ~。ラストのラストはあれだけど、それまでが楽し過ぎる。ハマり気味。
●超時空要塞マクロス(1982年)
ロボットに変形する戦闘機がマクロスではなくて、あのデカいのがマクロスなのか…。パンドラの箱なんだね。ミンメイじゃなくて早瀬大尉だよね。速攻で早瀬大尉にいくわ。
●長い長い殺人(麻生学)
長い…。話に山場がロクにないのに。だらだらと…長い長い映画にすればいいのに。原作は面白かったのに…。
●パーマネント・バケーション(ジム・ジャームッシュ)
●女が階段を上る時(成瀬巳喜男)
●妄想代理人(2004年)

あぁ!この使えないアニメ進行の男、SHIROBAKOの太郎と同じ声優だ。これはSHIROBAKO意識してるだろ。
●消えた16㎜フィルム(サンディ・タン)
●眠りに生きる子供たち(ジョン・ハプタス/クリスティン・サミュエルソン)

引きこもりしてると眠くなるけど、これも同じ現象なのかね。
●団鬼六 少女木馬責め(加藤文彦)
●SCOOP!(大根仁)

後半からラストに向けての疾走感が凄い。かなりドキッとさせる、刃がこちらを向いた感じ。タイトル的に舐めてた、申し訳ない。大根さん凄い。
●D:INVADED イド:インヴェイデッド(2020年 NAZ)
●不能犯(白石晃士)

白石ってバジェットが小さい方が圧倒的に面白いなぁ。今回は話がごちゃごちゃしちゃって…。天才を描く為に、周囲を低能にする感じの作品。脚本もしくは原作の問題かね…。
●東のエデン(2009年 Production I.G)
●東のエデン 劇場版I The King of Eden(神山健治)
●東のエデン 劇場版II Paradise Lost(神山健治)
●イエスタデイをうたって(2020年 DMM.futureworks)

相も変わらず、グタグタと恋愛しやがって…。それが冬目さんのいいところ。煮え切れない惜春もの。
●劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語(新房昭之(総監督)宮本幸裕)
●劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編] 永遠の物語(新房昭之(総監督)宮本幸裕)

TV版を綺麗にまとまっている。この2本をみれば十分楽しめる。それにしても残酷な物語。これじゃまるでまどかはキリストではないか?筒井の「エディプスの恋人」的オチが素敵だけど、どこまでも残酷。キュウベイと出会ったら残酷な運命しかまっていない。必見の2作品。生で楽しみたかった!


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[ 2020/12/27 12:13 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

愕然とする未来

相も変わらず貧乏長屋住まいなんだが、最近年寄の引っ越しが増えてるんだよね。偶然かもしれんが、上の階、両隣と独居状態のお年寄りが引越していきました。まぁ80歳90歳と歳を重ねて一人だと厳しいからね。。。自分の親もそうだけど、自分自身どうなるか解らんからなぁ。老人ホームとか嫌だなぁ。パソコンとか持ち込めるのかね、SM動画観たり出来ないだろうし…。でも嫁と二人で豪華なホーム入るほど蓄えもないし…。寒い冬にバス停の椅子に座って朝を待つ風景が頭を過り…。あぁぁ、どこでも文句いいません、てな感じです。墓の管理とかもどうなるんだろう…。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門 清田隆之

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●羊たちの沈黙(ジョナサン・デミ)
なんで今更って。桃山ジロウの「羊たちの悶絶」を読み返したから。解る人だけ解ればいい。
●SHORT PEACE(大友克洋/森田修平/安藤裕章/カトキハジメ/森本晃司)
●映画 立川談志 ディレクターズカット
●ドゥ・ライト・シング(スパイク・リー)

ちょっとした行き違いなんだ…。ほんのちょっとの悪意だったり、ほんのちょっとのイラつきだったり。僕らは理解しあうことができるのだろうか…。
●荒野の千鳥足(テッド・コッチェフ)
地獄巡り。飲んだくれてこうなったことはある!まぁ一晩だけど。ある意味、「夜は短し歩けよ乙女」と同じ構造な気がする。あと主人公がロンブーの亮に似ている。
●勝手にしやがれ!! 成金計画(黒沢清)
●わたしは、ダニエル・ブレイク(ケン・ローチ)

ケン・ローチは凄いね…。わたしは、であり、わたしも、であり。都市の貧困とな何なのか凄まじく考えさせられる。教養として絶対に見ておくべき映画。
●忘却のサチコ(2020年)
ちょいっと病の気もしますが…。かわいいから許すか。
●悲しきヒットマン(一倉治雄)
●アイアムアヒーロー(佐藤信介)

アクションが見やすい。深いこと考えずに見るには楽しい。ZOQの生態に統一性がないとか。比呂美が何故、ZOQのハーフのような存在なのかの説明は一切なし。もやもやする。続編でも考えているのか?
●新 感染 ファイナル・エクスプレス(ヨン・サンホ)
脚本が非常に良く出来ている。全ての行動が伏線となって響いてくる。単純なゾンビ映画なのに、主人公親子・夫婦・姉妹と家族関係丁寧に描いている。前半の「受け入れろ~」コールがカップルの最期に響き渡る。
●深呼吸の必要(篠原哲雄)
草の上の仕事を大衆的に練り直した感じ。今観るとだけど、当時は無名に近い良い役者さんをそろえている。微妙な空気感がさらっと描かれていて面白い。
●ビブリア古書店堂の事件手帖(三島由紀子)
絵や動きは凄く観やすいのに、ストーリーがガバガバ。原作もこんなにガバガバなのかね。売れてたイメージがあるのだが。。。脚本練り直して欲しいわ。でも、画面は本当に上手。


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[ 2020/11/22 15:56 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

アニメばかり

月2回位日記を書こうと思っているのだが…。2カ月振りの日記に。これだと、メモ代わりの映画のログを書くのが厳しい。もっと己を律しなければ(by高野悦子)。
とは言え、映画の本数は下降気味。作業をやりながら観る癖がついてしまって、洋画より邦画、映画より短めのドラマ、より短い30分のTVアニメへと移行してしまっている。まぁ、オタクなくせにTVアニメを殆ど観ていなかったせいもあって新鮮というのもあるけどね。実際今はマクロス観てるし…。あの飛行機が変形するのがマクロスじゃあないんだね。初めて知ったわ。
こちらのサイトのアクセスに関しては、元に戻りつつあります。相互リンクや皆さま方のご協力のお陰です。とはいえ、利益に関しては低調な感じなんで、SM動画買ってとは言わせて頂きます…。コロナのせいとは言いたくはないけどね…。
昼の仕事で求人関係も少し扱っているのですが、雇い止めの案件が非常に増えています。コロナ禍を理由とせずに、年間計画上の判断とか以前から計画していただのになっていますが、コロナ禍が理由なんでしょうね…。こういった理由を誤魔化すあたりが正確な判断を鈍らせて行くのでしょう。
最近作ったロリ系のサイトはボチボとアクセスは増えてきていますが、実利益は皆無といった感じです。結果が出るまでに2~3カ月は掛かりそうです。南無三。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
イエスタデイをうたって 冬目景
映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2  町山智浩
人生なんてくそくらえ 丸山健二

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ミュージアム(大友啓史)
おお、意外と面白い。軽く観たのにしっかりとした作りで、カット割りも細かく気を使われていて、作品に没入できた。妻夫木だったのか…。そういう部分も良く出来ている。
●ミュージアム-序章-(白石晃士)
白石ぽくって、こちらの方が悪趣味で好きかも。一般受けは厳しいだろうけど、出落ち的気持ち悪さは最高。
●ブラック・ミラー(NETFLIX ~シーズン5)
●ささめきこと(2009年 A.I.C.)

最近、原作のいけださんを知ったけど、驚くほど丁寧な作風。それをきっちりとアニメにしているなぁ。百合好きとかでなく、壊れそうな程の微妙な人間関係にブヒブヒ言ってしまう。
●FULLMETAL 極道(三池崇史)
この頃の三池さん好き。基本バカで、勢いで押し通す世界観好き。でも人間チンコがデカいって重要だよね。シーザー武志ファン必見の作品。
●時効警察・復活スペシャル(2019年)
●時効警察はじめました(2019年 シーズン3)
●魔王ダンテ(2002年 マジックバス)
●ビデオドローム(デヴィッド・クローネンバーグ)
●勝手にしやがれ!! 黄金計画(黒沢清)
●エル ELLE(ポール・ヴァーホーヴェン)

この女面倒臭いというか、近くにいたら離れるわ。って考えてしまった自分が弱いのか。確たる自己・モラルを持たざる得なかった者の強さを感じる。本来個人とはこうあるべきなんだろうな。
●バキ(NETFLIX 大擂台賽編)
●闇の伴走者(2015年 WOWOW)

サスペンス要素が強くて面白い。そこに漫画の蘊蓄を上手く絡めている。さすが原作が長崎なだけある。そして尻窄みにもならず、珍しく終わっているのが意外。これぐらいの風呂敷が丁度いいのでは。
●げんしけん二代目(2013年 プロダクション I.G)
或る意味、班目って現視研の2代目部長なんだよな~。そういう意味で班目の物語でもあるのかね。ノリがサンデー的な気もするが説明できない。オタク的な集団青春ものって好き。究極超人あーる的な。あ!あーるもサンデーだ。
●変態だ(安齋肇)
凄いな。着地点が凄すぎる。どういう意図・企画だったんだろう。もう、至極の瞬間だろうに。
●人間昆虫記(2011年 WOWOW)
手塚ダークサイドは相変わらず中途半端。役者も監督もいいんだけどなぁ~。最後の一手が足りない感じがする。もっとピカレスクに徹しればいいのに。
●江戸川乱歩の美女シリーズ 黒真珠の美女 江戸川乱歩の「心理試験」(1985年 貞永方久)
1985年、夜暇だと天知茂・荒井注・小林少年・秘書がトランプでババ抜きして盛上がるのか…。なんて恐ろしい夜なんだ。っていうか、これ原作本当に心理試験なのか?ここまで心理試験要素がないと逆に恐怖を感じる。
●殺人犯の視聴率(NETFLIX ~シーズン1)
うぉー、まったく真相究明されず。だから面白い。だから実話。基本全体的におバカが原因なんだけど、状況は最悪という感じ。1個として客観的な証拠が出てこない恐怖(容疑者も警察も)。でもTVって民衆ってこうだよね、と突き付けられてる感じがする。まさに現実は小説より奇なり。
●拝啓天皇陛下様(野村芳太郎)
●波よ聞いてくれ(2020年 サンライズ)
●きのう何食べた?(正月スペシャル)
ちょっとマンネリ気味な気もするが、全体的にワキワキしていて楽しい。
●アメリカン・ホラー・ストーリー(呪いの館)
ん~。幽霊は館から出れない設定が途中から発生?幽霊たちの面倒な人間関係ドラマ的な内容。理由は述べられずに恐怖ぽい空気を垂れ流しな感じ、次のシリーズ観るか悩む…
●それでも町は廻っている(2010年 SHAFT)
原作の構成が生かしにくいが、よく12話でまとめたと思う。オープニングとエンディングが癖になる。ワンクールだけでなく、4、5と伸ばせばより面白い内容になっただろうにね。
●カルテット(2017年 TBS)
才能ないけど、表現することに捕らわれた者たちのストーリー。これ大好物。「ばしゃ馬さんとビック…」「地獄でなぜ悪い」など大好き。そこにサスペンスとコメディが上手にのっている。松たか子は悪役が似合う。
●EDEN(武正晴)
山本太郎は意外と堅い役者。ハマってた。物語としてはLGBTとか貧困とか差別にもっと切り込んで行けたら面白い作品になれたろうに。むしろ現在の山本太郎が切り込んでいる面白さ。
●オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(ジム・ジャームッシュ)
耽美で知的で。なんと美しい無死の吸血鬼の世界。人類なんて低俗なゾンビなんだ!
●王将(伊藤大輔)
そこまで、坂田三吉って将棋バカだったの?純粋なるバカは素敵だ。家族は大変だろうが…。
●TAJOMARU(中野裕之)
松方弘樹と萩原健一の凄さだけが残る映画。この二人が画面に出てれば、否応なく引き締まりワクワクさせる。
●二重生活(岸善幸)
尾行の楽しみ。覗き見の楽しみ。川端の「みずうみ」を思い出しつつ、ヒッチコック的サスペンスを感じる。門脇麦は内面にある変態性・歪みを演じるには最高の若手女優。
●実録三億円事件 時効成立(石井輝男)
平塚八兵衛が冒頭に出演していることが凄い。でも、金子信雄みたいな捜査してりゃ捕まらんわな。
●闇の伴走者~編集長の条件(2018年 WOWOW)
マンガ編集者と出版関係の探偵というバティものというのが面白い。今回は犯人像があまりに暗く重いものなのに、バティ感で上手く軽快に進めている。このシリーズ続かないのかなぁ。
●PSYCHO-PASS(Production I.G ~シーズン2)
ユートピア的なディストピア。部屋フォログラムはかなり厳しい世界。こんなに世界が進んでも、皆仕事に追われているのか…。
●復讐の歌が聞える(貞永方久/山根成之)
どうやって人を殺すかがコント的で面白い。殺人百科って何それ。凄すぎる百科。どこで学ぶの?なんか鈴木清順っぽくもある。
●BLOOD THE LAST VAMPIRE(北久保弘之)
押井が好きそう!アクションしながら物語進めるのが上手い。ハリウッド版も探してみるか。
●スーパーバッド 童貞ウォーズ(グレッグ・モットーラ)
警察が馬鹿過ぎると思うが、ある意味理解あるオトナなんだなぁ。童貞で拗らせているという割にはキチンと交友関係をおもっていたりで、日本のコミュ障の童貞ものとは違うね。
●暗黒女子(耶雲哉治)
巧妙な展開で上手く出来ているし、出演女優も高いレベル維持してるし、文句はないのだけど平坦な感じがしてしまう。物語がセンセーショナルな分(ありがちっちゃありがちだけど)、もっと映像に凝ってもよいのではと。
●日本沈没2020(2020年 NETFLIX 湯浅政明)
物語を国家から個人に、日本人を日本に住む人に移行させたのは将に現代版の日本沈没という感じ。貴方にとっての日本を問い続ける野心的な作品だったと思う。気になったのは、山芋掘って父が爆発することぐらい。
●SHIROBAKO(2014年 P.A.WORKS)
TVアニメ制作の段取りが判って素晴らしい!全ては情熱だけで出来ている訳ではない。仕事って素晴らしくて大変。お仕事ものとして観ても価値あり。ただ、太郎が酷すぎる。
●ザ・フライ(デヴィッド・クローネンバーグ)
或る意味純粋な恋愛もの。そこに、これでもかという位、グロを混ぜて観ました。そして監督はクローネンバーグなので完璧な脚本と撮影で分かりやすく作りました!もう最高。
●VHSテープを巻き戻せ!(ジョシュ・ジョンソン)
まさにドンピシャな世代。家に初めてビデオデッキが届いた日を思い出しました。
●悪夢探偵(塚本晋也)
暗くてジトジトしていて、気分が滅入る。苦手な部分の塚本作品。
●オデッセイ(リドリー・スコット)
分かりやすくワクワクさせてくれる、最後に中国が出てくるのが現代的。
●満月(大森一樹)
雑なタイムリープもの。原田知世が可愛いから許すけど。
●日本のいちばん長い日(原田眞人)
恥ずかしながら、岡本喜八版を観ておりません。お前が腹を切れという感じです。
●孤独のグルメ(シーズン8)
●野獣刑事(工藤栄一)
ズルズルとした爛れた関係…。どうにもならない底辺の人々…。工藤栄一の世界は気持ちがいいな…。
●僕達急行 A列車でいこう(森田芳光)
優しさで出来ている映画。電車好きってある意味羨ましくも感じる作品。
●タフ PART Ⅰ 誕生編(原田眞人)
●タフ PART Ⅱ 復讐篇(門奈克雄)
●金なら返せん!(内藤忠司)

大林監督追悼で。ほんとうに無駄使い。何故?さすが江頭2:50は役者としては無難にこなす。
●仁義の墓場(深作欣二)
仁義自体が存在しないから、墓場もないのでは…と思う位、無茶苦茶。周囲を優しく見守るやくざにしないと物語にもならない。無軌道にも程がある。最後の籠城程希望も夢もないシーンは珍しい。
●紳士同盟(那須博之)
●標的 羊たちの哀しみ(若松孝二)

デジタルでの速足撮影な感じが堪らなく好き。昼間撮影をデジタルで暗くして夜にする雑さとかが心地よい。全て誉め言葉。
●serial experiments lain(1998年 トライアングルスタッフ)
当時まったく存在を知らなかったのだが、今観ると当時影響受けまくっている同人とか多かったような気がする。絵的にも電柱を中心に描いていたり、人知れずに多大な影響を与えた作品なのでは。
●二人が喋ってる。(犬童一心)
●カメレオン(阪本順治)

やはり、藤原くんでは松田優作をこなすのは厳しいよ…。そして脚本も意外と穴だらけだし…。なんで腕なくなってるの?
●闇打つ心臓(長崎俊一)
これ続編なんだ。てっきり8mm版なのかと思った。この世代の続編ものってテレがあるのか、あいう撮り方になるのは仕方ないのかね。いっそのことドキュメントにしちゃえばいいのに。江口のり子の胸が意外と大きい。
●喜びも悲しみも幾年月
●ファイト・クラブ



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[ 2020/11/01 12:05 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

偽りの頑張り

 久々の日記。
コロナ禍で売上が落ちている…。AV買うって余剰金だからね…。ホント、遊興費で買うのでなく生活費で買えやBy町蔵。な感じでいて欲しいわぁ。でも、流石にAVの新作数が減っている気がする。この状況では新作も作りにくいし…。困ったもんだよ。
デリヘル系の仕事は全く無くなったし首縊りの準備かね。まぁデリヘルの方が地獄巡り状況だから文句も言えんが。。。
溜息ばかりの日記だよ、ホント動画買って欲しいわぁ。
そんなんで、ロリ系のサイト1件立ち上げてみたけど…。興味ないから辛いわ。システムとか入れて更新はかなり楽になってるんだけど、作品選ぶ基準が自分にないから、惰性が永遠に続いている感じで。こんなんだから社会の爪弾きものになるんだろうね。頑張っているふりだけでもしよう。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
月岡芳年 血と怪奇の異才絵師
バイオレンスジャック 完全版 永井豪
ライムスター宇多丸の映画カウンセリング 宇多丸


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ブラジル -消えゆく民主主義-(ペトラ・コスタ)
●蟲師(長濱博史 ~シーズン1)
●蟲師 続章
●悪魔の手毬唄・獄門島・女王蜂・病院坂の首縊りの家(市川崑)
まとめ見。金田一は基本推理しない。あくまでアリバイを聞いていくだけ。警察の方が変な推理して堕ち込んでいく。よく考えると不思議な構造な気がする。坂口良子がかわいいから良いか。
●星くず兄弟の伝説(手塚眞)
恐ろしく雑で、学生映画のノリ。同じノリの森田芳光は大物になったのに、眞ちゃんは何故迷った。親父のせいかな…。作っている人たちが楽しそうでいい感じ。
●監督失格(平野勝之)
残酷な世界…。あのラーメン屋の娘さんだったのか…。思い出の男たちが棺桶を持つ。いい女だったんだなぁと思う。
●タクシー運転手 ~約束は海を越えて~(チャン・フン)
●メトロポリス(りんたろう)
●ピクセル(クリス・コロンバス)
●ルパン三世 ルパンVS複製人間(吉川惣司)
●マトリックス(アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー)
●マトリックス リローデッド(アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー)
●マトリックス レボリューションズ(アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー)

●棒の哀しみ(神代辰巳)
昔観た時(たぶん中学?)は、ふんーってな感じだったけど、今観ると凄いわ。どうにも成らなくて、やりたい訳でもない権力争いして、どうでもいい暴力を振って、興味もないのに女を売って…。これやくざだからかっこもつくが、サラリーマンだって同じだからね…、もうつまらなくてしょうがない。でも生きていく、悲しい物語だよ。堕ちていく高島礼子にも注目。
●落下する夕方(合津直枝)
●毛皮のヴィーナス(ロマン・ポランスキー)

軽い気持ちでみたら、ドはまり。二人の関係性だけで成り立つその映像と役者の演技に脱帽。SMビデオばかりみずに、たまには文学的なSMにも触れた方が良いね。
●7 SEEDS(NETFLIX ~シーズン2)
●トイ・ストーリー4(ジョシュ・クーリー)

もう玩具って何?最後は完全にレジスタンスと化してるではないか…。次回は革命だな…。あるいみ凄い。
●しとやかな獣(川島雄三)
わぁー密室劇でありながら、なんて奥行を感じる映画なんだ。面白すぎる!無責任な国家や民衆を笑うように生きる家族。あるいみ坂口安吾の堕落論を思い出した。
●ホドロフスキーのDUNE(フランク・パヴィッチ)
この映画は是非制作してもらいたかったけど、12時間の映画は流石に企画通らないだろ…。でも、このドキュメントを観るだけでもワクワクが止まらない。「砂の惑星」(デビットリンチ版)を観た時、あまりの酷さに元気が出てきたと言うコメントは素敵すぎる。
●東海道四谷怪談(中川信夫)
●ノーライフキング(市川準)
●女吸血鬼(中川信夫)
●ピンクリボン(藤井謙二郎)
●ガンフロンティア(2002年 ベガエンタテイメント)

エンディングテーマがピカソだ!ピカソファン必見だね。ってか仕事したるんだ…。あと、この未完な終わり方は何!
●ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃(金子修介)
何故、怪獣を上空から撮影しちゃんだろう。全体に小さくみえる…。でも、英霊たちの怒りや軍隊の位置処は面白い発想だと思う。
●エロチックな関係(若松孝二)
もう、何だろう。予算余ってる感じ。バブルだったんだね。若松や内田を幾ら掛けてもオシャレではなくやさぐれチンピラになる。まぁ、宮沢りえにミューズ感があって唯一の救いかな。でも、このやさぐれ感、誰にも出せないカッコよさでもあるんだけどね。
●FREEDOM(森田修平)
●FREEDOM SEVEN(森田修平)
●地獄(中川信夫)
●日本暴行暗黒史 異常者の血(若松孝二)
●勝手にしやがれ!! 強奪計画(黒沢清)
●勝手にしやがれ!! 脱出計画(黒沢清)
●星くず兄弟の新たな伝説(手塚眞)

眞ちゃん、出てきちゃ駄目。もう内輪オチっぽくしないで…。でも井上順はかっこいいよなぁ。基本この映画シリーズって脇のおっさんがかっこいい、若者はやっぱどこか駄目な感じなんかなぁ。


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[ 2020/09/05 21:00 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)

コロナネタばかり。

 コロナばかりで、特にネタもないけど、コロナの窓枠クーラー買ったよ。夏は暑いからね、ってわりに涼しくて無駄使い感が出てる。煩いし…。困ったもんだよ。
映画の感想を書くのが面倒になってきたので、全てに書くのを辞めた。特にドラマ系は。まぁ個人的メモなんで。
あと、休暇なんで新たにエロサイトを1個立ち上げましたが、アクセスは上がらず。頑張んないと。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
最後のトリック 深水黎一郎
これ、なんで劇場公開しなかったんですか? 三宅隆太
まんが訳 酒呑童子絵巻 大塚英志監修 山本忠宏編

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ケンガンアシュラ(NETFLIX ~シーズン2)
バキをよりバカバカしくしたテイスト。キャラクターにレベルを持ち込んだのがドラゴンボール(キン肉マン?)と言われているけど、それにあえて外部要因で変わる企業獲得資産や裏取引での勝負などを持ち込み、キャラクターの強さだけでは決まらない話にしているところが凄い。格闘ではなく新しいプロレス漫画の出現ではないか。
●聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY(さとうけいいち)
一番、まともなストーリー展開。きっちりと映画になっている。今まで無駄に見た作品は、これ1本観れば十分以上に把握できる。脚本力の違いか?聖矢ベスト作品だと思うので、是非。
●フルーツ宅配便(~シーズン1 白石和彌)
主人公は誰も助ける事ができない…。余計な手助けによって、より淵に追い込まれていくデリヘル嬢たち。みんな泣きながら一人で戦っていくしかない現実。軽くかわいいテイストで描かれているけど、恐ろしく残酷な世界。観るべき白石作品
●牝猫たち(白石和彌)
従業員の間抜けさがリアルで怖い。ホント訳判らない夢追っている奴って多いよなぁ。俺の知合いはミュージカル俳優・ラーメン屋・有名人と結婚したいなど。風俗店の店員やっている場合じゃないだろうに…。マッサージ師になりたがってた渋谷の店員はなれたかぁ。あの人だけが計画はっきりしてたわ。でも、ビル欲しい。
●殺人者への道(NETFLIX ~シーズン2)
●魔法少女まどか★マギカ(2011年 シャフト)
こんな話だったのか。辛すぎるわ。奴に会った段階で詰んでる話じゃん。だれかの不幸の上に成り立つこの世界。犠牲者には侮辱の笑いを投げつけてボクらは生きていく。ある意味パンドラの箱。
●氷菓(2012年 京都アニメーション)
不思議なテンポのアニメ。日常系ミスティーって感じかな。人の死なないミステリーが好きな人にはおススメ。画面に長しっぱで観るのに最適でした(良い意味で)。
●スライドショーがやって来る!「レジェンド仲良し」の秘密(伏原正康)
まぁ、舞台をそのまま流してるだけだから。この二人の関係性が面白い。ある意味友人論だったりする。親父BL好きは是非観るべき。
●真・女立喰師列伝(押井守)
疑史とかモチーフ的なものは凄く好きなんだけど、実写にするとここまで嘘くさくなるのか…。やはりアニメで観たい監督だなぁ。
●蟲師 特別編「鈴の雫」(長濱博史)
このアニメはなんだってこんなに美しく切ない色で覆われてるんだろうね。DVD買おうかな。
●傷だらけの天使(阪本順治)
実はショーケン版よりコチラが好き。アメリカンニューシネマにVシネを足したような作品。答えのない淋しさが残るけど、基本間抜けだしね。原田知世が相変わらずかわいい。
●愚か者 傷だらけの天使(阪本順治)
木村一八って役者として再評価しないといけないんじゃないかと思う。問題の多い人なんだろうけど、好きな演技なんだよね。この負け犬感のある演技。所詮役者なんてまともじゃないんだから、いいだろうって思うけどね。
●さびしんぼう(大林宣彦)
久々にっていうか、追悼で。でも凄い話だ。ファンタジーだとしても母親との関係性が壊れるわ。
●コンテイジョン(スティーブン・ソダーバーグ)
あえてこのタイミングで観る。怖いわ。かなりリアルにあたっていて。もう、日常は戻らないんじゃないかな。
●BANANA FISH(2018年 MAPPA)
ベトナム戦争をイラク戦争に置き換えるのって少し無理過ぎない。ベトナム戦争を背景にするってもっと重たい意味を持たせるものだから。ただ戦争で…とは意味が違い過ぎてしまうと思う。でもその割にはこの長編を良く最後までまとめた感はある。脚本は上手いじゃいかな。アッシュがスマホ屈指するところが観たい方は是非。
●マークスの山(WOWOWドラマ版)
映画版より全然いい。川上さんと石黒の関係性がなんかBLぽく見えて、否、全体的にBLぽい世界観がある気がしたんだけど。まぁマッチョ同士の通過儀礼的な奴かね。面白いよ。
●天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命(大浦信行)
どこまでいっても居場所のない人。たぶん、居場所を求めてもいなかったんだろうけど。極になる凄さと極である弱さ。雨宮処凛は大物になった気がする。
●いぬやしき(佐藤信介)
ありきたりの内容ながら、キッチリ映像化されていて面白い。木梨さんは喜劇役者としての力はかなりあるので、役者活動もっとして欲しいね。
●時効警察(~シーズン2)
●懲役太郎 まむし兄弟(中島貞夫)
ショートケーキが夢の食べ物だった思い出。ムショ入ってなんぼのかっこよな。オープニングのトラックでのウィスキーラッパ飲みに憧れる。


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[ 2020/07/26 12:17 ] ヰタ-セクスアリス ポンコツ日記 | TB(-) | CM(0)
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