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アニメばかり

月2回位日記を書こうと思っているのだが…。2カ月振りの日記に。これだと、メモ代わりの映画のログを書くのが厳しい。もっと己を律しなければ(by高野悦子)。
とは言え、映画の本数は下降気味。作業をやりながら観る癖がついてしまって、洋画より邦画、映画より短めのドラマ、より短い30分のTVアニメへと移行してしまっている。まぁ、オタクなくせにTVアニメを殆ど観ていなかったせいもあって新鮮というのもあるけどね。実際今はマクロス観てるし…。あの飛行機が変形するのがマクロスじゃあないんだね。初めて知ったわ。
こちらのサイトのアクセスに関しては、元に戻りつつあります。相互リンクや皆さま方のご協力のお陰です。とはいえ、利益に関しては低調な感じなんで、SM動画買ってとは言わせて頂きます…。コロナのせいとは言いたくはないけどね…。
昼の仕事で求人関係も少し扱っているのですが、雇い止めの案件が非常に増えています。コロナ禍を理由とせずに、年間計画上の判断とか以前から計画していただのになっていますが、コロナ禍が理由なんでしょうね…。こういった理由を誤魔化すあたりが正確な判断を鈍らせて行くのでしょう。
最近作ったロリ系のサイトはボチボとアクセスは増えてきていますが、実利益は皆無といった感じです。結果が出るまでに2~3カ月は掛かりそうです。南無三。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
イエスタデイをうたって 冬目景
映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2  町山智浩
人生なんてくそくらえ 丸山健二

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ミュージアム(大友啓史)
おお、意外と面白い。軽く観たのにしっかりとした作りで、カット割りも細かく気を使われていて、作品に没入できた。妻夫木だったのか…。そういう部分も良く出来ている。
●ミュージアム-序章-(白石晃士)
白石ぽくって、こちらの方が悪趣味で好きかも。一般受けは厳しいだろうけど、出落ち的気持ち悪さは最高。
●ブラック・ミラー(NETFLIX ~シーズン5)
●ささめきこと(2009年 A.I.C.)

最近、原作のいけださんを知ったけど、驚くほど丁寧な作風。それをきっちりとアニメにしているなぁ。百合好きとかでなく、壊れそうな程の微妙な人間関係にブヒブヒ言ってしまう。
●FULLMETAL 極道(三池崇史)
この頃の三池さん好き。基本バカで、勢いで押し通す世界観好き。でも人間チンコがデカいって重要だよね。シーザー武志ファン必見の作品。
●時効警察・復活スペシャル(2019年)
●時効警察はじめました(2019年 シーズン3)
●魔王ダンテ(2002年 マジックバス)
●ビデオドローム(デヴィッド・クローネンバーグ)
●勝手にしやがれ!! 黄金計画(黒沢清)
●エル ELLE(ポール・ヴァーホーヴェン)

この女面倒臭いというか、近くにいたら離れるわ。って考えてしまった自分が弱いのか。確たる自己・モラルを持たざる得なかった者の強さを感じる。本来個人とはこうあるべきなんだろうな。
●バキ(NETFLIX 大擂台賽編)
●闇の伴走者(2015年 WOWOW)

サスペンス要素が強くて面白い。そこに漫画の蘊蓄を上手く絡めている。さすが原作が長崎なだけある。そして尻窄みにもならず、珍しく終わっているのが意外。これぐらいの風呂敷が丁度いいのでは。
●げんしけん二代目(2013年 プロダクション I.G)
或る意味、班目って現視研の2代目部長なんだよな~。そういう意味で班目の物語でもあるのかね。ノリがサンデー的な気もするが説明できない。オタク的な集団青春ものって好き。究極超人あーる的な。あ!あーるもサンデーだ。
●変態だ(安齋肇)
凄いな。着地点が凄すぎる。どういう意図・企画だったんだろう。もう、至極の瞬間だろうに。
●人間昆虫記(2011年 WOWOW)
手塚ダークサイドは相変わらず中途半端。役者も監督もいいんだけどなぁ~。最後の一手が足りない感じがする。もっとピカレスクに徹しればいいのに。
●江戸川乱歩の美女シリーズ 黒真珠の美女 江戸川乱歩の「心理試験」(1985年 貞永方久)
1985年、夜暇だと天知茂・荒井注・小林少年・秘書がトランプでババ抜きして盛上がるのか…。なんて恐ろしい夜なんだ。っていうか、これ原作本当に心理試験なのか?ここまで心理試験要素がないと逆に恐怖を感じる。
●殺人犯の視聴率(NETFLIX ~シーズン1)
うぉー、まったく真相究明されず。だから面白い。だから実話。基本全体的におバカが原因なんだけど、状況は最悪という感じ。1個として客観的な証拠が出てこない恐怖(容疑者も警察も)。でもTVって民衆ってこうだよね、と突き付けられてる感じがする。まさに現実は小説より奇なり。
●拝啓天皇陛下様(野村芳太郎)
●波よ聞いてくれ(2020年 サンライズ)
●きのう何食べた?(正月スペシャル)
ちょっとマンネリ気味な気もするが、全体的にワキワキしていて楽しい。
●アメリカン・ホラー・ストーリー(呪いの館)
ん~。幽霊は館から出れない設定が途中から発生?幽霊たちの面倒な人間関係ドラマ的な内容。理由は述べられずに恐怖ぽい空気を垂れ流しな感じ、次のシリーズ観るか悩む…
●それでも町は廻っている(2010年 SHAFT)
原作の構成が生かしにくいが、よく12話でまとめたと思う。オープニングとエンディングが癖になる。ワンクールだけでなく、4、5と伸ばせばより面白い内容になっただろうにね。
●カルテット(2017年 TBS)
才能ないけど、表現することに捕らわれた者たちのストーリー。これ大好物。「ばしゃ馬さんとビック…」「地獄でなぜ悪い」など大好き。そこにサスペンスとコメディが上手にのっている。松たか子は悪役が似合う。
●EDEN(武正晴)
山本太郎は意外と堅い役者。ハマってた。物語としてはLGBTとか貧困とか差別にもっと切り込んで行けたら面白い作品になれたろうに。むしろ現在の山本太郎が切り込んでいる面白さ。
●オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(ジム・ジャームッシュ)
耽美で知的で。なんと美しい無死の吸血鬼の世界。人類なんて低俗なゾンビなんだ!
●王将(伊藤大輔)
そこまで、坂田三吉って将棋バカだったの?純粋なるバカは素敵だ。家族は大変だろうが…。
●TAJOMARU(中野裕之)
松方弘樹と萩原健一の凄さだけが残る映画。この二人が画面に出てれば、否応なく引き締まりワクワクさせる。
●二重生活(岸善幸)
尾行の楽しみ。覗き見の楽しみ。川端の「みずうみ」を思い出しつつ、ヒッチコック的サスペンスを感じる。門脇麦は内面にある変態性・歪みを演じるには最高の若手女優。
●実録三億円事件 時効成立(石井輝男)
平塚八兵衛が冒頭に出演していることが凄い。でも、金子信雄みたいな捜査してりゃ捕まらんわな。
●闇の伴走者~編集長の条件(2018年 WOWOW)
マンガ編集者と出版関係の探偵というバティものというのが面白い。今回は犯人像があまりに暗く重いものなのに、バティ感で上手く軽快に進めている。このシリーズ続かないのかなぁ。
●PSYCHO-PASS(Production I.G ~シーズン2)
ユートピア的なディストピア。部屋フォログラムはかなり厳しい世界。こんなに世界が進んでも、皆仕事に追われているのか…。
●復讐の歌が聞える(貞永方久/山根成之)
どうやって人を殺すかがコント的で面白い。殺人百科って何それ。凄すぎる百科。どこで学ぶの?なんか鈴木清順っぽくもある。
●BLOOD THE LAST VAMPIRE(北久保弘之)
押井が好きそう!アクションしながら物語進めるのが上手い。ハリウッド版も探してみるか。
●スーパーバッド 童貞ウォーズ(グレッグ・モットーラ)
警察が馬鹿過ぎると思うが、ある意味理解あるオトナなんだなぁ。童貞で拗らせているという割にはキチンと交友関係をおもっていたりで、日本のコミュ障の童貞ものとは違うね。
●暗黒女子(耶雲哉治)
巧妙な展開で上手く出来ているし、出演女優も高いレベル維持してるし、文句はないのだけど平坦な感じがしてしまう。物語がセンセーショナルな分(ありがちっちゃありがちだけど)、もっと映像に凝ってもよいのではと。
●日本沈没2020(2020年 NETFLIX 湯浅政明)
物語を国家から個人に、日本人を日本に住む人に移行させたのは将に現代版の日本沈没という感じ。貴方にとっての日本を問い続ける野心的な作品だったと思う。気になったのは、山芋掘って父が爆発することぐらい。
●SHIROBAKO(2014年 P.A.WORKS)
TVアニメ制作の段取りが判って素晴らしい!全ては情熱だけで出来ている訳ではない。仕事って素晴らしくて大変。お仕事ものとして観ても価値あり。ただ、太郎が酷すぎる。
●ザ・フライ(デヴィッド・クローネンバーグ)
或る意味純粋な恋愛もの。そこに、これでもかという位、グロを混ぜて観ました。そして監督はクローネンバーグなので完璧な脚本と撮影で分かりやすく作りました!もう最高。
●VHSテープを巻き戻せ!(ジョシュ・ジョンソン)
まさにドンピシャな世代。家に初めてビデオデッキが届いた日を思い出しました。
●悪夢探偵(塚本晋也)
暗くてジトジトしていて、気分が滅入る。苦手な部分の塚本作品。
●オデッセイ(リドリー・スコット)
分かりやすくワクワクさせてくれる、最後に中国が出てくるのが現代的。
●満月(大森一樹)
雑なタイムリープもの。原田知世が可愛いから許すけど。
●日本のいちばん長い日(原田眞人)
恥ずかしながら、岡本喜八版を観ておりません。お前が腹を切れという感じです。
●孤独のグルメ(シーズン8)
●野獣刑事(工藤栄一)
ズルズルとした爛れた関係…。どうにもならない底辺の人々…。工藤栄一の世界は気持ちがいいな…。
●僕達急行 A列車でいこう(森田芳光)
優しさで出来ている映画。電車好きってある意味羨ましくも感じる作品。
●タフ PART Ⅰ 誕生編(原田眞人)
●タフ PART Ⅱ 復讐篇(門奈克雄)
●金なら返せん!(内藤忠司)

大林監督追悼で。ほんとうに無駄使い。何故?さすが江頭2:50は役者としては無難にこなす。
●仁義の墓場(深作欣二)
仁義自体が存在しないから、墓場もないのでは…と思う位、無茶苦茶。周囲を優しく見守るやくざにしないと物語にもならない。無軌道にも程がある。最後の籠城程希望も夢もないシーンは珍しい。
●紳士同盟(那須博之)
●標的 羊たちの哀しみ(若松孝二)

デジタルでの速足撮影な感じが堪らなく好き。昼間撮影をデジタルで暗くして夜にする雑さとかが心地よい。全て誉め言葉。
●serial experiments lain(1998年 トライアングルスタッフ)
当時まったく存在を知らなかったのだが、今観ると当時影響受けまくっている同人とか多かったような気がする。絵的にも電柱を中心に描いていたり、人知れずに多大な影響を与えた作品なのでは。
●二人が喋ってる。(犬童一心)
●カメレオン(阪本順治)

やはり、藤原くんでは松田優作をこなすのは厳しいよ…。そして脚本も意外と穴だらけだし…。なんで腕なくなってるの?
●闇打つ心臓(長崎俊一)
これ続編なんだ。てっきり8mm版なのかと思った。この世代の続編ものってテレがあるのか、あいう撮り方になるのは仕方ないのかね。いっそのことドキュメントにしちゃえばいいのに。江口のり子の胸が意外と大きい。
●喜びも悲しみも幾年月
●ファイト・クラブ



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[ 2020/11/01 12:05 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

サボタージュな日々

 久々の日記。でも、アクセスが下がってる位しか書くことがない…。まぁ。相も変わらずNetFlixやU-NEXTばかり観てるんだから、当たり前っちゃあたりまえなんだが…。努力しなきゃそうなるよね。広告主にも怒られてるし…。
コロナで売上どころかアクセスも下がるってどういう事ってきもするが…。皆、リモートで御家仕事でAV観たりしないのかね。ネットサーフィンでエロ動画探すとか…。家族が一緒だから観にくいのかね。それとも、リアルな貧困が始まってるのかね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
YASHA-夜叉- 吉田秋生
ささめきこと いけだたかし
ロスト・シング ショーン・タン著 岸本佐知子訳


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●疑惑(野村芳太郎)
最後まで疑惑が拭い去れない面白さ。なのに最後二人がワインを飲むシーンは痛快だったりする。しょせん男なんて…と思いたいときには是非。
●全員死刑(小林勇貴)
これが実話でなければ、こんな奴らいるかよって笑ってしまうレベルの話。ぶっとび過ぎていて恐ろしすぎる。人を殺す一線ってどこにあるのかね。殺している方が、物凄く自己中なのに仕方ないと思っている恐怖。
●孤独のグルメ(~シーズン7)
これ観た後に夕食作ってたら、量が増えてしまい、家族全員太ってしまった。眉間の皺がかっこいい。
●ホクサイと飯さえあれば(~シーズン1)
孤独のグルメのあとにこれ。飯の話ばかりみている。あぁ太ってしかたない。
●アイリッシュマン(マーティン・スコセッシ)
嫌味な程名優ぞろい。この辺の時代背景に疎いから、勉強しないといかんよなぁ。でも寂しい物語。長年の親友に銃を向けるのって…。あの娘の見透かしたような視線が、悲しくなる。
●あん(河瀬直美)
誰かが救われる訳ではない。現状は変わらないどころか悪くなっている。でも生きていかなくてはならない。それに対して何も出来ない。ただ寄り添うことしかできない。心に何かを沁み込ませたい方は是非。
●スイートリトルライズ(矢崎仁司)
ん~、不倫は駄目って言う気はないけれど…。元サヤなんかね。そういう事もあるけどさぁ。主人公たちの心の葛藤的なものが薄いから、もやもやする。でも、脇の安藤サクラの踏切での表情は切なく美しい。この表情を観る為に是非。
●女囚701号さそり(伊藤俊也)
梶芽衣子の瞳の強さにクラクラする。これは戦う女性像だけではなく、封建社会に敗北した日本国民たちを戦わす為の映画だ。
●デッドゾーン(デヴィッド・クローネンバーグ)
流石、クローネンバーグ。絵が完璧で話が分かりやすい。もう絵作りの基本の教科書のよう。
●機動警察パトレイバー2 the Movie(押井守)
お口直に。素直にかっこいい社会派ドラマ。今の時代でも全く遜色ない凄さ。虚構の敵という発想は幻の押井版ルパンの延長線上にあるんだっけ?これをルパンでやるって面白すぎて周りがついていけなくなるの判るわ。20年は進んでる。
●燃えよ剣(市村泰一)
原田眞人がやるんだ。目の付け所が凄いな。
●どろろ(2019年 ツインエンジン)
まぁ。こういうまとめ方が一番いいかなぁ。未完の作品を良くやったのでは。当初、百鬼丸が一切しゃべらないのに感動した。Netflixで一気見したけど、これ週間で観てたら、かなりヤキモキしながら楽しめたのでは。

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[ 2020/06/21 15:58 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

楽しい映画三昧の日々(嘘)

 コロナで売上下げってるなんて言っていたら、別のアフィリエイトサイトが凍結食らってたわ。おまけに別アカウントのTwitterも凍結食らったわ。こちらはフォロワー3000超えてやっと少しは意味が出てきたところなのに…。ルール違反だろうから凍結は当たり前田前田日明のキャプチュードなんだけどね…。別サイト考えないと。
 そういえば、知り合いのデリヘルもコロナ影響で休業に入ったわ。再開は一応GW明けとしているけど、実質は目途が立たずとのこと。幸いそこは完全なデリヘル業態なので、経費としては借りている鶯谷のマンション2室と各種求人広告代位。人件費は自分ともう一人程度なので、経費は然程掛からないらしいけど、恐怖はお店再開の際に何人ぐらいのキャストが残っているかになるとの事。たぶん、今回の一時閉店でキャストは確実に移籍して行くだろうから…。実質、最初からオープンするのと変わらないとの事。でも、経費の少ないデリヘルですらこの現状なら、ソープとか箱店は地獄だろうなぁ。とくに保障なんて打っている大型店は。
まぁ。そんな心配どころか、自分の昼間の仕事だって段々と影が忍び寄っているしね。自分みたいな半端もんは、真っ先にリストラでしょうし…。まさに「人の下に人を作る」世界で生きていると大変ですわ。現実を観ずに映画三昧で社会と断絶ですわ。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
日出処の天子 山岸凉子

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●蟹工船(SABU)
群像劇。役者が目立つことなく、物語を推進させていく。面白い。貧困&搾取&階級闘争は永遠のテーマを丁寧に描きながら、説教臭くならず、笑う部分もキッチリとある。妄想の木村さんの家シーンは貧困な発想の金持ちで可笑しくも悲しい。貧困に喘いでいる僕のような人は団結を考えながら是非観るべき。
●いつかはマイベイビー(ナーナチカ・カーン)
あまりラブコメは観ないんだけど、NETFLIXなんで挑戦。やけぼっくいに火がついた映画。こういうのって楽しいよね。軽くお酒でも飲みながら楽しめる。まさにNETFLIXって感じ。見て損なし。
●スナッチ(ガイ・リッチー)
テンポが良すぎ。キャッチコピーの「頭つかってる?」って、これ全員バカでしょう。考えているようで全員流されている不思議。世界はこういう風に出来ているのかもって考えると恐ろしい世界観。そしてブラビの身体かっこよすぎ!
●リアル鬼ごっこ(園子温)
短い制服スカートが観れる映画。園子温のスプラッターは血が赤黒くて好感が持てる。でも、ストーリーが?。主人公が死ねばその後の世界では事件が起こらないから友達が救えるでOK?血みどろの短いスカート女学生が観たい人にはお勧め。
●愛の新世界
昔観た時はSM風俗嬢の物語と捉えたが、若き劇団員たちの物語としてみた方がすっきりする。劇団員役、大人計画じゃん。あんたら将来、大河や朝ドラの脚本書いたり、大河の主演やるよ。って言っても信じられないだろうなぁ。まだ何物でもなかった若き役者を観たい方は是非観るべき。
●21世紀病の七不思議(NETFLIX ドキュメント シーズン1)
過剰な気もするし、でもお前も似たような難病じゃんで笑えない。
●日本で一番悪い奴ら(白石和彌)
目的と手段は簡単に入れ替わる。白石監督の一線超える感じは楽し過ぎる。実話だから笑えないんだけど、笑うしかない。
●ピアーズ・モーガンと殺人犯の女たち(NETFLIX ドキュメント シーズン2)
このシリーズ面白いのだけど、なんか説教臭くて…。
●シティ・オブ・ゴッド(フェルナンド・メイレレス、 カチア・ルンヂ)
編集のテンポがいい。そして実話!
●いけいけ二度目の処女(若松孝二)
これって、結局どこにビートたけしでてたの?見つからない。でも、世界の北野&無印商品プロデューサーって化け物のような出演陣だよなぁ。まさに梁山泊!若松プロ!
●ライチ☆光クラブ(内藤瑛亮)
何か原作の大切な部分が抜けている気がする…。原作、読み直しか…。でもこの年代の少年たちが思うキラキラしているものの醜悪さみたいなものは描けているような気がする。かなりざっくりと。
●半世界(阪本順治)
全ての事は同じ線の上にある。遠くの戦争も近くの家庭問題もすべて同じ線の上。なのに僕らは世界の半分しか見ていないのではないか。静かな日常の映画だからこそ、大きな世界を考えるきっかけを与えてくれる。
●アイ、トーニャ(クレイグ・ガレスピー)
なんか、昔観た「時計」(倉本聰)を想像していたが。もっと生き抜くことにバイタリティーしかない物語だった!むしろかっこいい。とくに蟹股で座るトーニャが素敵。

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[ 2020/04/26 17:12 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

コロナでコロリなり~

 いや~。不謹慎なんですけどね、今回のコロナ騒動で自宅待機でしょ。これでアフィリエイトの売上も上がるんじゃねって期待してたんすよ。そりゃ皆さんが考える以上に。もうマスクの転売屋さん位儲かっちゃんじゃねって考えてたんですよ。
でもね、蓋開けてみりゃ…。売上下がってやがんの。アクセスも落ちてやがんの。なんだよこれ!って調べてみたら、SODとかPronhab(名前変わったんだっけ?)が、コロナ騒動で無料公開とかしてやがんの。勘弁して下さいよ。別にウィルスが蔓延したらAV無料にすることないでしょ。まぁこの機会に利用して下さいって営業戦略なんだろうけどさぁ、AVなんてそこら彼処に違法無料サイトあって、入り口があるんだから、わざわざ無料にしなくたって良かろうに。金貰ってるこっちが割喰うわ。
そんな訳で、有料のSM動画を買ってちょうだい!

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
弟の夫 田亀源五郎
アライバル ショーン・タン
我が一家全員死刑 福岡県大牟田市4人殺害事件【死刑囚】獄中手記 鈴木智彦

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ジョーカー(トッド・フィリップス)
全てが妄想なんだなぁ。笑えないのに芸人目指すって、もうそこから悲劇が始まっている。なんて悲しいダンスなんだろう。孤独に苦しんでいる人は是非観るべき。苦しいのは俺だけじゃない。
●タクシードライバー(マーティン・スコセッシ)
ジョーカー観たので、観直し。トラビスにとってはデートでピンク映画観るのも全て善意なんだよな。良かれと思って走る姿は悲しすぎるよ、誰かがいてあげられればと思うけど、皆忙しいしね。それが都会の孤独ってやつなんだよね。あと、ラストのモヒカンがカツラだとしって驚く。
●39 刑法第三十九条(森田芳光)
丁寧な作りだ。一つ一つのカットやセリフが几帳面に計算されている。そのことが、この映画の事件性と相まって非常に緊張感をもってみれた。今更だけど森田監督は当たると凄い。これは観るべき映画。
●真田十勇士(堤幸彦)
なんで前半あんなに長くアニメで説明するんだろう…。「大帝の剣」の時もナレーションがアホみたいに長かったし。演出したくないのかね。予算の問題とは思えないんだよな。役者は一流どころ揃えてるんだから、きちっと作って欲しいわ。
●ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(マイケル・ドハティ)
核爆弾で復活するゴジラにはイッらとしたが…。怪獣同士のバトルにどう持ち込むかが難しいストーリ、ひっちゃかめっちゃかになっているが、巨大怪獣のバトルが凄すぎて、細かいことは気にならない。これは是非見るべき怪獣映画!でもこのゴジラにキングコング戦い挑むの?
●クソ野郎と美しき世界(太田 光、 園子温、 児玉裕一、 山内健司)
映画になってるのかな…。でも、このタイミングでこの3人を使い映画を作るって企画自体が凄いことなんだ。まさに今観ておく作品。数年後には調味期限切れになる映画。こういった作品も大切。是非今観て。
●クロール 凶暴領域(アレクサンドル・アジャ)
もう、色々とありすぎ。台風で洪水⇒地下室に閉じ込められる⇒溺れそう⇒ワニがいる⇒…。想像を超えるシチュエーション。中弛なしで一気に最後まで。ワニワニパニック好きの方は是非観るべし。
●花と蛇-ZERO-(橋本一)
なんだろうな~。悪くはないんだけど…。縛りは良いけどストーリーが軽いというか。主演3人は頑張ってけど、他がぱっとしないかな。
●チェリーボーイズ(西海謙一郎)
童貞男どもはホントに駄目。っていうかプーチン以外は皆駄目。フェラのシーンが素敵。クンニのシーンはカッコ悪くて素敵。クンニして男になった気になるっていいなぁ。原作の古泉ティストがあって良かったわ。童貞ものだと米国の「40歳童貞男」と比べると同じ童貞ものだけど前向きさが違って面白い。
●ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル(ジェイク・カスダン)
最近疲れていたので…。軽く観れる割には、ジェンダーやハラスメントを考えさせられる作品。精神って身体に宿るもんなんだなぁと三島的な事も考えてしまう。でも、ロック様って役者で大成したよなぁ。自分が女性になったらなんて妄想してしまう貴方は是非観るべし。
●甘い鞭(石井隆)
よ!石井隆!さすが!痛々しい程の精神的SM映画(プレイも相当激しいが…)。永遠と続く地獄を生きている感じ。ラストの手以外にはどこも救いはない。意識不明の母の病室での着替えは、恐ろしい復讐シーン。SM倶楽部の社長屋敷紘子がいい。SMサイトを観るような貴方は是非観るべき。
●悪魔のいけにえ(トビー・フーパー)
数十年ぶりに再観。こんなあっけなく皆殺されたっけ?テンポ良く残酷に殺されていて驚く。やはり名作は違うな。ラストのレザーフェイスが夕日の中チェーンソーを持って踊るシーンは美しく素晴らしい!!狂気のダンスを観たい方は是非!
●グエムル 漢江の怪物(ポン・ジュノ)
パト3のパクリって聞いていて未見だったが損してた。全然別物。怪物ものでありながら、中盤以降完全な反権力(反米)ものに替わる。最後の駄目な主人公が漢江を睨んで孤独に戦っているシーンは反権力的であり美しい。日本では作れないモンスター映画、是非観るべき。


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[ 2020/03/29 17:12 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

金はあるとこにはあるらしい。あとは奪うだけ…

月2回位の日記って思っているのにもう7月…。
まぁNetflixの悪影響かね。あとM系男性向けのサイトを1個作ったりで、通常更新すら間に合わない状況だったりするんですけどね…。まぁ、M系男性向けのサイトはもっと形になったらリンクします。ってこのサイトのユーザーは趣味が合わないでしょうが…。
昼間の仕事も少し忙しくて、中々厳しい状況ではあります。あと、週末ごとに実家に呼び出されて、やれパソコンの設定だ、やれ電話代が5万超えただ、スマフォの設定だって…。なんでスマフォで電話して電話切らないんでしょうね、年寄って。ずーっと掛けぱなし状態で数時間放置してりゃ、そりゃ何万もいくわ。お年寄りあるある見たいですよ…。皆さんもお気を付けを。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
螢・納屋を焼く・その他の短編 村上春樹
ゴクウ 寺沢武一
ドライブイン探訪 橋本倫史

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●幼獣都市(川尻善昭)
長濱監督が最高の麻紀絵と語っていたので。80年代の大人の為のハードボイルドアニメ感が素敵な作品。麻紀絵の犯され方が堪らん。こういったエロアニメってもう作られないのかね。「うろつき童子」とか好きだったんだけどね。触手ものが好きな人は一見の価値ありです。
●私の男(熊切和嘉)
熊切監督って嫌な内容のギリギリ超えたあたりを描くのが上手だよね。歪みすぎな感じとかね。「鬼畜大宴会」以来の嫌な気分になる素敵な作品。
●ジョーのあした -辰吉丈一郎との20年-(阪本順治)
なにか往年の大芸人のようなたたずまい。薄い哲学なのに生き様としての厚みがある。毎回インタビューの最期に聞く「書道でいうと今どのあたり?」に阪本監督の皮肉なユーモラスを感じる。
●阿修羅城の瞳(滝田洋二郎)
中島かずきものなんだから、もっともっとド派手な歌舞伎演出を期待したのだが…。CGとかチープにやる位ならカメラワークでなんとでもなる気がするのだが…。実際、劇団新感線は舞台でド派手にやっているのだから。
●ヘレディタリー継承(アリ・アスター )
怖い映画を作れば好いってもんじゃない。怖すぎるだろ・嫌すぎるだろ、どうしてくれるんだよ。部屋の片隅が怖くてしかたないじゃないか…。責任取れって感じ。もう誉めまくりです。あんな恐怖の最期にあんなカタルシスが待っているなんて。凄すぎる!
●の・ようなもの のようなもの(杉山泰一)
皆まで言うな。前作を優しく温かく引き継ぎ、森田芳光作品を考慮しながらオマージュ化させるなんて至難の業なんだから。『「の・ようなもの」のようなもの』って感じが素敵。あの頃から僕らは何かになれたのだろうか…。(エリザベスが出てこないのが残念)
●犬猿(吉田恵輔)
観れなくなる前に。吉田恵輔は「馬車馬さんと~」といい、人の心をえぐるのが上手い。多かれ少なかれ皆こういった感情を胸に秘めてるよね。「デルヘル界じゃあノーチェンジの卓司って呼ばれて…」は名言!いつも卓司が連れている女が訳わからんタイプの女ってのも解る素敵なセリフ。 江上敬子&筧美和子の演技も非常によかった!!
●まほろ駅前狂騒曲(大森立嗣)
いきなり観たのが失敗かなぁ。一見さんお断りをされた気分。つまんなくはないんだが、空気感が今一つ…。ドラマから入れば正解だったんだろうなぁ。
●モンスターズクラブ(豊田利晃)
「ときめきに死す」を思い出した。ストイックに生き、静かに狂う。もう時限爆弾のスイッチは入っているのだ!
●メッセージ(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
おぉ、言語の可視化だけでなく、時間の可視化にも挑戦している。SFとは斯あるべきだ。そして「ばかうけ」が食べたくなる。自宅で何度も繰り返して観る事をお勧め。
●くもりときどきミートボール(フィル・ロード、 クリス・ミラー)
これ好き。眼鏡を取った綺麗な君が素敵ではなく、眼鏡を掛けているそのままの君が素敵なんだと。これは子供に見せるべき映画だと思うよ。



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[ 2019/07/07 14:01 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

さよならヘイセイ、ようこそレイワ!

 GWに暇だったので、軽い気持ちでNetFlixに入って観ました。そしたらヤバいね。鬼のように映画やドキュメンタリー観てるわ。SMサイトやっている場合じゃない感じ。特に殺人関連のドキュメントがかなりツボってしまって。とにかく時間が足りなくて、禁断の仕事中にも観るになってる(そのせいで、仕事のミス増えまくり)。これでU-NEXTなんかも入ったら、モニターの前から動けなくなるんじゃないか…。完全な引きこもり製造機だな。
 そんな訳で、SMサイトの売上は低下状態。まぁ。例年GWって売上が凄く落ちるのだが、今年は思った程でないので、上々と考えていいかな。リーチサイト辞めてこの数字なら文句言えないかな。でも、起爆剤必要だよな…。ってことで1サイト作ってみたんだが、あまりぱっとしてないしね。半年は我慢の更新かな。まぁ、ただ映画観てるだけでなく仕事は少しはしているよって話です。

【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
家畜人ヤプー 原作:沼正三 画:江川達也
皆勤の途 酉島伝法

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ディストラクション・ベイビーズ(真利子哲也)
暴力×暴力!喧嘩が強くなってる!そしてエンディングが「狼よさらば」と同じ。もっともっとやるぞー!って感じが良い。池松壮亮って、真面目で大人しそうな可愛い顔の悪い奴やらすと最高じゃない。
●伊賀忍法帖(斎藤光正)
果心居士は何がしたかったんだろう…。5人衆も若手忍者の真田広之に負けるし…。俺は渡辺典子より美保純派だね。
●となり町戦争(渡辺謙作)
コメディだけど、変なかっこさせて面白いこと言わすって、面白くないから…。システム的に戦争が進んでしまい後戻りは出来なくなるということを記号化させた話なんじゃないかなぁ。それをドタバタ化しちゃうと、静かに進んでいく見えぬ恐怖が薄れないかね?そして江口洋介って棒だよね…。悲しくなってくる。
●未来のミライ(細田守)
通過儀礼的話。妹が生まれるということは、人間関係の激変と恐怖なんだろうなぁ。繊細かつ大胆に小話として進められていて面白い。でも、最後まで幸せな家庭での通過儀礼。くんちゃんのハチゲームと時の表情はマゾ性の誕生で、どんどんブラックな面をだしては!と急にSMサイトぽい事を言ってみる。
●マイノリティ・リポート(スティーヴン・スピルバーグ)
やはり上手にまとまっている。露出多めのがさついた感じの画は好きだな。サスペンス要素もキッチリしてるし、SF部分も近未来な感じと現在が上手く続いていて面白かった。でも、犯罪を予見して逮捕までは解るが、裁判とかないのか?あと預言者3人だけって、システム的に大丈夫か?預言者死んだらシステムの死ぬじゃん。今後の運用に無理が…。でも、まぁ面白い。
●ゲティ家の身代金(リドリー・スコット)
ストーリー的にはTVの再現ドラマ。でも映像と解釈で魅せる。さすがはリドリースコット。ラストのケディのデスマスクで終わるところに呪いを感じる。死んでも守銭奴やで~的な恐怖。ラストで反省せず、もっとやってやるぞー的な映画好き。
●ペンギン★ハイウェイ(石田祐康)
脚本がいいのか!前半で軽く語れるジョークだったりが、後半には意味をなしていく。心地よいSF感と僕らが送りたかった子供時代な雰囲気がとても素敵に描かれている。そしてラストの切なさ。男の子はそうやって大人になっていくのさ。面白い。
●IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(トミー・リー・ウォーレス)
暗黒スタンドバイミー。ホラー描写は豪い怖い!映画館だったら泣いていたかも。でも全体的に既視感がして、寄せ集めな感じがしてしまった。逆にホラー描写減らした方がずっしりと腹に恐怖がくるような気もする。ただ、アメリカの餓鬼の虐めは半端ないな…。殺しにいってるだろ。。
●しあわせのパン(三島有紀子)
原田知世かわいい。それが全て。あとの細かいところは忘れろ!知世がパン屋をやってるんだぞ。北海道まで毎日通って、あがた森魚と友達になるわ。
●バード・ボックス(スサンネ・ビア)
話にグイグイ飲み込まれていく。こういうのは海外は本当に上手いと思う。まさに目を離させない。そして投げっぱなしの終わり方。解らない恐怖なんだから解らないが正解。そして教訓は「知らない人を家に入れない。」
●GODZILLA 星を喰う者(静野孔文 瀬下寛之)
挑戦することは悪いことではない。ゴジラって難しい設定。ただの厄災として描けば、最後は地球崩壊に行き当たるしかないし、1と2は絶望で今回は諦めかね。ゴジラは惑星を破壊して成長し、それを捕食する者キングギドラって設定は面白いかな。
●深夜食堂(松岡錠司)
丁寧な作りの作品。3つの物語を上手につなげている。
●未来少年コナン(佐藤肇)
まぁ、TVアニメ未見なんで話の繋がりが解らん…。観ていてTVアニメは面白かったんだろうな、という感じだけは伝わってくる。当時はこういうTVアニメ総集編作品多かったよなぁ~。
●家族はつらいよ(山田洋次)
やはり山田洋次は侮れない。記号化されたドタバタの中にきっちり悲哀を入れてきやがる。+小津など往年の作品へのオマージュなど、たまらん作りだわ。
●家族はつらいよ2(山田洋次)
勢いで2もみる。ネットフリックスの良いところ&悪いところ。でも凄いわ、山田洋次。1を踏まえながらより現実のコメディー化してやがる。小林稔侍が毎回違う旧友役で出て来るのが、仁義なき戦い的で面白いわ。
●サイボーグ009 VS デビルマン(川越淳)
この世界観のまったく違う2作品をクロスオーバーさせるとわ。絵の力か意外と違和感なく話が進むし、いいオチで楽しめたわ。でも、この後デーモンとデビルマンの戦いで世界はデーモンのものになるんだが…。009はどうするんだろう?って。
●スチームボーイ(大友克洋)
観た気でいたけど未見だったわ。多分ロケッティアとごっちゃになってる。って酷い話だが。あの小型のスチームボールに城を年間通して維持できる蒸気が入っているって、核より恐ろしいもののような気がする。もし爆発でもしたら国一つぶっ飛ぶじゃない。まぁ大気を汚さないエコロジーな核爆弾的なものが出来そう。
●ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(エドガー・ライト)
いや~、さすが英国映画。素晴らしく馬鹿で素晴らしく素敵。この遊びは本気でやりたいわ。世界が滅ぶよりビールを飲み続けることが大切。これは本当!パブ&ビール、世界はこのためにあるのだ。
●機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(富野由悠季)
凄いな。物語が続くわけでも終わる訳でもない。結局誰も判り合えない。たとえそれがニュータイプであっても。多くのキャラクターが意味と無意味の間で死んでいく。これが戦争だよ、って言いたくなる作品。


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[ 2019/06/01 08:08 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

サイトその後

 サイトの紹介方法を変えて約1カ月。アクセスの低下で号泣する準備をしていたのですが、意外や意外アクセスに大きな変動はありませんでした。まぁリンク増やしたり色々していたので、その辺が功を制したかなといった感じです。とりあえず、この感じで進めていきます。でも、売上はさがってんだよな…。
「無料動画を失くすなんてセンスない」とメールを下さった「Y田」様には申し訳ないですが…。ってか、そんなメールよく恥ずかしげもなく送れるもんだなぁって思うよ。ホント尊敬するわ。今後も宜しくね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
家畜人ヤプー 原作:沼正三 画:江川達也
特捜部Q-キジ殺し- ユッシ・エーズラ・オールスン著 吉田奈保子訳


【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●ブラック・クランズマン(スパイク・リー)
ラストの黒人&ユダヤ経のマイノリティ側が白人至上主義者に勝ってイエー!の最高の盛上がり後の2017年のバージニア州シャーロッツビルの事件が写し出される。おい、お前らイエーって思ったお前!何が変ったんだ!何も変わってないんだぞ!とスパイク・リーに突き付けられる現実に直視せよ。
●ナイトクルージング(佐々木誠)
全盲で映画を撮ると聞いただけでドキドキしてしまった。色・動き・フレーム全てが概念の外側にあるものに対して一つずつ誠実に答えていく制作者たち。最後に出来た映画を観ることが出来ない映画監督。トークショーで加藤監督は「どんな作品になったかわ判らないけれど、そこは皆を信頼している。」という言葉に凄みを感じた。ペットボトルの水を飲む信頼感…凄い。
●岬の兄弟(片山慎三)
やべー。久々にベスト級の映画。昔「幻の光」を観たときに、凄い監督出現と感じたのを思い出した。福祉に対して距離を置いてしまう気持ちが凄く理解できる、辛くて最低な状態なんだけれど、福祉に頼った瞬間自分はそちら側にカテゴライズされてしまう恐怖。だからこそ、ギリギリ駄目でも個で戦ってしまう。自閉症の妹に売 春 させて1万円貰うなんて、本当に最悪なんだけれど、それでも得られた1万円は本当に綺麗で輝いているじゃないか。涙と笑いが入り混じる最高の映画。多分、この映画を観た後の感情を一生引きずるんだろうなぁ。
●ヴェノム(ルーベン・フライシャー)
なんかもやもやする。ヴェノムは何故彼を気に入ったんだろう。でも地球で生きていく事を決めた理由はいいなぁ~。あと、もっと残酷で良いのに。まぁ、ヒーローもの苦手だからなぁ。。。
●恋は雨上がりのように(永井聡)
雨のシーン多くて大変そう。こりゃあ、大泉洋を好きになるの判るよ。だって誠実だし優しさと気遣い出来てるし。おっさんと学生の歳の離れた恋物語というのは、違う気がするなぁ。この人はどの人にもモテるんだよ。おっさんに期待させるなよ(泣)。
●スカーフェイス(ブライアン・デ・パルマ)
ギャングの王道。主人公をキューバ移民にするところが流石オリバー・ストーン。成り上がる為に手段を択ばないのではない、これしか手段がないのだ。でも、女と子供は殺さないというポリシーは守り切る主人公はどこか愛されるべき男だったはずなんだ。マイノリティーの最期の武器は暴力なんだ。「The World is Yours」
●雪の断章-情熱-(相米慎二)
オープニングの長回しは既に狂気の域。恐怖すら感じる。まるで人形浄瑠璃でも見ているかのよう。ミステリーなんだけど、殺人動機は無視して話は進み終わる。斎藤由貴とうい女優を誕生させる為に作られたからこそ、他は一切無視な感じ。あと一番狂っているのはお手伝いさんじゃないか。もの事の悪意の塊みたいな発言ばかりで…。
●ドリーム(セオドア・メルフィ)
黒人の女性の頑張りではない。能力ある黒人女性の邪魔をしていたマジョリティの問題の話。ケビンコスナーのように部下や同僚に対して対等に評価することが出来るだろうか?


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[ 2019/04/20 12:07 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)

リボーン!

 サイトが生まれ変わりました!って程でもないんだけどね。少し動画紹介の写真を増やしました!無料部門へったんじゃね、って思った貴方!正解です!。無料部門減らしました。まぁ「おすすめリンク&無料動画」には少し残していますので、クリックして見てください。ハードなのがあったりします。
こんなの改悪ではないかと言われそうですが、だって賠償金払いたくないんだもん、捕まりたくないんだもの。どうせお前らはオイラが捕まったら「メシウマ!」とか言って笑うんだろうから。
「おすすめリンク…」で探して見てくださいな。そんなこと言って評判が悪けりゃ、また考えるけどね。信条は「俺は手を汚す」だから。
まぁ、瀧さんですら捕まる世の中ですから、自分の身は守らないとね。
でもさぁ。瀧さん出演の映画排除とかさぁ。電気の楽曲回収とかさぁ、意味が解らないんだが…。今まで作ったものは全部OKだろう。賠償金とかって言ってる馬鹿がいるけどさぁ、過去出演作で何故賠償って考えになるんだろうね。著作権でお金が瀧さんにいくからってバカ弁護士がお昼に話してたけどさぁ、労働の対価で行くんだからいいだろうよ。今後働くなって言ってんのかね。罰は司法で決めるんだろう、何故私刑を勧めるのかね。
でも、こういう事があると馬鹿が浮き出てきていいわ。今後こいつらの意見には気を付けようって気になるよ。
法律守ってないお前が言うな!って話なんだろうけどね。


【最近読んだ本の羅列(個人的メモ代わり)】
女子攻兵 松本次郎
ルポ 中年フリーター―「働けない働き盛り」の貧困 小林美希

【最近観た映画の羅列(個人的メモ代わり)】
●家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(李闘士男)
期待もせずで観たけど、想像通りの作品。漫画家のichidaさんが好きで観てしまいました。すみません。でもよく2時間の映画にしたよな。そこの努力は認めたい。
●ほしのこえ(新海誠)
ん~最終兵器彼女を思い出した。やはり新海誠は苦手な世界観だなぁ。最終兵器も苦手だし…。なんでなんだろうな。水面がキラキラ光のがイラつくのかね。俺の心が汚いからかね。一人で作ったことに関しては物凄く尊敬はしてる。
●大いなる幻影(ジャン・ルノワール)
平和とは差別とは自由とは、全て幻影なのか…。第一次世界大戦はまだ牧歌的な感じだな~。むしろ人としてのルールがまだあったのか。
●犬ヶ島(ウェス・アンダーソン)
俺らの中にある間違った素敵な日本の映像化。それぞれの無表情が良い。背景のロゴやポスターの言葉に目が行き、軽くパニック状態。英語圏の人間は情報パニックにならないのだろうか。
●処刑遊戯(村川透)
遊戯シリーズ第3弾。シリアス過ぎるかな。主人公のキャラこんな殺し屋感だったけ…。アクションも寡黙すぎて、特にオープニングから30分ぐらい特に退屈だった。コメディタッチの1・2作の方が好きだな。
●KINBAKU~月の章~(友松直之)
たまにはSMドラマでも。ドキュメント風なところがあるのだから、古臭いストーリーは入れなければいいのに。
●TOKYO TRIBE(園子温)
爆裂都市のラップ版!めちゃくちゃでもOKなんだけど、竹内力的な過剰キャラが邪魔だし、演出もしつこい。たぶんラップの部分はかっこいいのに。ストーリー部がなんかなぁーって感じで残念。チンポのサイズが負けた事に対して、そこまで拘らなくても。昔読んだ湘南純愛組の小ネタを思い出した。
●葛城事件(赤堀雅秋)
うわーー。最高の誉め言葉としての最悪の映画。赤堀の過去作見なきゃ。三浦友和はクソな役が本当に素敵にこなす。次男がもっとも恨む父親三浦友和に一番そっくりなのが次男という、もう堪らん。南果歩が長男自殺の後に奥さんにいうあの呪いの言葉。本当に最悪なのに最高!中華屋での親族一同での最悪なお食事会は生き地獄。


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[ 2019/03/17 15:00 ] ヰタ-セクスアリス 銭ゲバ | TB(-) | CM(0)
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